夜を乗り越えたら、誰でも朝日を見る朝が来ることを、この映画を観て、生きてほしい!
子のいない人の養子子育て物語だと、そう思ってみたら、早くして子供を産んだ少女の成長日記だった。
最初、少女の無責任な姿に嫌悪感が一杯だったが、死にたいときもある、という言葉から、どんな姿でも生き抜いてほしいと思った。
なかったことにはしないで、そんなメモの浮き彫りに、心が痛んだ。
そうだ、どんな不幸や失敗があって後悔しても、生きていれば、朝が来る。
出会いがある、育ての母と子供と少女のヒカリ... 続きを見る
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【映像の魔術師、時間までをも視覚化する! 脳内フル回転で観る映画でもある。2時間半の長さを全く感じることなく、CN監督の世界に没入できる作品でもある。】
ー 今作品は、クリストファー・ノーラン監督作品の中でも、「メメント」と双璧の難解な作品であると思う。
観客に示される情報は極めて少なく、(主人公と思われる黒人男性は、最後まで名前が出て来ない・・。) 更に”アルゴリズム”という物語のキーになる単語が、通常使う意味とは意図的に、やや違う使われ方をしている点でも、それは示されている。ー
■では、今作品2時間半全く飽きずに大画面に没入出来たの... 続きを見る
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