あらゆる要素が完璧すぎる!
『ゴジラ−1.0』鑑賞。
*主演*
神木隆之介
*感想*
ゴジラの映画は、シンゴジラやハリウッド版のゴジラを観たことがあります。山崎貴監督の作品は、個人的にかなり微妙だったおばけずかん以来。ちょっと不安がありましたが、今回こそハマると信じて鑑賞しました!
いやぁ~信じてた!山崎監督!これだよこれ!こういうのが観たかった!!
ストーリー、舞台、キャスト、映像、あらゆる要素が完璧すぎる!... 続きを見る
愛すべきキャラクター
名家の遺産相続が絡む殺人事件という設定は、推理ドラマでは定番。さらに蔵とか人形とか怪しいアイテムもお決まり。
そんな定番設定ながらも久能整という愛すべきキャラクターの活躍で楽しい映画に♪
整君、ところどころいいこと言うし、伏線も満載。 続きを見る
実況中継ありがとう、大沢たかお様!
えいせいにとって大事な過去が、回想シーンとして描かれているのが残念だった。時間的にも遠いので薄い記憶になってしまった。
大規模戦闘場面では、どこ?どこから?どこへ?なんの為に?などわかろうとする努力を失いかけたので、大沢たかお様による戦況説明と戦略意図報告にはありがとうございます!でした。後半や最後に新顔がチラリ登場するがその人物が次作の冒頭からすごーく活躍する作りには必ずしもしていない、... 続きを見る
ポップなテイストのバイオレンスアクション
伊坂幸太郎原作の「マリアビートル」を、「デッドプール2」のデビッド・リーチ監督がブラッド・ピット主演で映画化したもの。
【ストーリー】
当初用意されていた人員の体調不良により、急遽運び屋をさせられる事になったレディバグ(ブラッド・ピット)。
ひと仕事を終えたその足で、東京発の高速列車ゆかりに乗りこみ、指定されたブリーフケースを京都まで運ぶハメに。
だがその列車には護送中の広域暴力団のボス、... 続きを見る
面白くならないはずがない、のにならない
直木賞受賞作の原作。
主役が安定の、というか安定すぎる絶対間違いのない役所広司と菅田将暉。加えてお母さん役が板についてきた坂井真紀。若手実力派の森七菜とベテランの田中泯。
面白くならないはずがない、のにならない。
ワクワクしない。
セット、衣装、美術、ロケーション、演者、どこを切り取っても絵になる。見事な映像。なのに、
見せ場になると邪魔をしてくる、朝の連続テレビ小説のような音楽と、寄っ... 続きを見る
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