笑って泣いて優しくなれる
まさか江口のりこに泣かされるなんて。
江口のりこの魅力満載。
父と娘と若い後妻の三人のホームコメディと思って観ていたら、思わぬ展開に。
関西出身の俳優さんが関西弁喋る役だと活き活きとしてて好き。(笑いの怪物の菅田将暉と松本穂香もよかったな) 今は中部地方に逃げて行った三重県人だけど、「泣け泣けー」とか「しばきまくるぞ」とか笑ってしまう。大好き。
コロッケとカレーライスとトンカツからの... 続きを見る
オッペンハイマーを含む、当時のアメリカ人
「事実」を追うなら、NHKやBBCが作成したドキュメンタリーを見たほうがよいと思うので、映画として、見ました。
「時間」を操るのはクリストファー・ノーランの特徴の一つだが、今回も同じ。
3つの時間軸が交錯しつつ話が進むが、予習していないと訳が分からない。
私の予習ではストローズの商務長官指名に関わるところまでは範疇になく、当初「公聴会」が何をしているのかわからず、オッペンハイマーの「赤狩り... 続きを見る
ギズモかよっ!?は次へのフリ?
1&2の続編であるアフターライフの続編で、真夏のNYを氷で覆わせるゴーストと対峙する話。
ぼちぼちな盛り上がりの太刀魚釣りから始まって、市長がおこって…あれ?またこのパターン?
結構早い段階で氷のフリはあったけれど、老後の楽しみツアーと子供の拗らせ好奇心でさざ波を繰返すばかり。
しかもある意味マッチポンプだし、折角のファイヤーマスターも…(´・ω・`)
流石に全員集合!は高まったけれど... 続きを見る
サピエンスを名乗る資格
ラスト5分から受けた衝撃があまりにも凄まじく言葉にできません。
ノーラン監督はこれまで最新の科学的知見をもとにした着想で、我々の想像力をはるかに超えた映像作品を生み出し、内容的にも興行的にも高いレベルで世に送り出すことを成し遂げてきました。当然、実際の科学者たち、とりわけ時空や重力の概念を驚異的に解き明かしてくれたアインシュタインへのリスペクトの気持ちは強いと思います。
そんなノーラン監督... 続きを見る
監督、きがへんになりそうです
意味深な予告に惹かれ、名優ホアキン・フェニックス主演ということで、公開初日に鑑賞してきました。先に観た「ハイキュー‼︎、」はほぼ満席でしたが、こちらの観客は10人程度で、話題性はあったと思うのですが、観客動員には結びついていない感じでした。
ストーリーは、不安障害を抱えてセラピーを受けながら一人暮らしをしている中年男性ボーが、アパートの隣人、街の住人など、全ての人に恐怖を感じながら生活して... 続きを見る
無理しない、誰でもそうだと思うけど、、、
とても優しい映画でした。
パニック障害やPMSは知っていますが、重度だとこれだけ大変たのだと初めて知りました。
私も仕事のストレスでパソコンに向かうことが苦しくて、精神科を受診したことがあります。家族や友人の支えもあって、今はストレスとの距離のとり方を学びました。
精神科に行くのは勇気が必要でした。心療内科とかカウンセリングなど、もう少しハードルが低いと良いのですが。
無理しない、
誰で... 続きを見る
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