映画レビュー一覧(共感順)

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4.0アノーラには幸せになってほしい

先週から体調を崩してしまい、観たい作品を何本も逃してしまいましたが、今日はちょっと体調が回復したので1本だけ観ようと思い、上映時間の都合のよかった本作を鑑賞してきました。

ストーリーは、ニューヨークでストリップダンサーとして働くアノーラが、たまたま店に訪れたロシアの富豪の御曹司イヴァンに気に入られ、15000ドルの報酬と引き換えに彼が帰国するまでの1週間を「契約彼女」として過ごすことになり... 続きを見る

2025年3月2日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

楽しい

コメント数 6 件
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3.5クッタクタ〜

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2025年2月28日
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鑑賞方法:映画館
コメント数 17 件
共感した人 61 件

4.5どうしようもない現実の重みが心の奥深くに突き刺さる

ニューヨークでストリップダンサーをしているアノーラはくだくだな生活にうんざりしている。暮らしに希望は持てないし、仕事はキツいし。それでも日々明るく、気丈に振る舞うアノーラの前に、客としてロシアの新興財閥、オリガルヒの御曹司、イヴァンが現れ、アノーラはいつものようにお決まりのサービスで対応していた。でも、屈託のないイヴァンを側で眺めながら、彼女の顔が一瞬真剣になる瞬間を見逃さないで欲しい。アノ... 続きを見る

2025年2月26日
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鑑賞方法:試写会

泣ける

笑える

コメント数 0 件
共感した人 61 件

4.0運命は変えられなくとも、未来は変えられる

予告から切なさを感じて泣けてきた本作。どんなラブストーリーが展開されるのかと期待して公開初日に鑑賞してきました。予想とはちょっと異なる印象でしたが、ほんわかじんわりと沁みる素敵な作品でした。

ストーリーは、運命的な出会いから恋に落ちて結婚したものの、少しずつすれ違い、15年目にして離婚を決意した矢先に夫・駈を事故で亡くしてしまった妻・カンナが、車を運転中に偶然タイムトラベルできるポイントを... 続きを見る

2025年2月9日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

幸せ

コメント数 2 件
共感した人 61 件

5.0陰湿な世界観

この作品は確か映画館で観ていたのだが…。今回、公開30周年でIMAXの限定初上映があり久しぶりの鑑賞となった。この映画と言えば、あのラストシーンが全てで余りに強烈過ぎて殆どそれしか憶えておらず新しく映画を鑑賞しているようであった。ある意味新鮮でこんなシーンがあったのかと所々気づかされた。人間の記憶とは何と曖昧なものなのだろう…

4Kに修復された事でとてもこの映画が30年前の作品とは思えない... 続きを見る

2025年2月2日
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コメント数 8 件
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3.5『応仁の乱』前夜の夜襲にかけた自由武士・蓮田兵衛

毎年、年末年始を当て込んで、12月に大作公開が続くが、正月になると、今ひとつ観たい作品が少なくなると思うのは自分だけだろうか? 今年は特にその傾向が強く、なかなか劇場に足を向けたいと思える作品がなく、本作が今年最初の劇場鑑賞となった。本作については、大泉洋がおふざけを封印。本格的な時代劇の殺陣にも挑戦し、そのライバル関係に堤真一という配役と共演も楽しみにしていた作品。

時は、足利幕府の室町... 続きを見る

2025年1月18日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

興奮

知的

コメント数 4 件
共感した人 61 件

「優れた芸術家でも、自身の若い頃の習作を超えることが出来ずに終わる...

「優れた芸術家でも、自身の若い頃の習作を超えることが出来ずに終わることがある」と聞いたことがあります。
藤井道人監督×横浜流星さんの場合は、『青の帰り道』がその“習作”に当たるのかもしれません。

✎____________

この作品のレビュー、共感した何件かが削除されているのは評価が低かったからでしょうか?
映画.comは一番信頼している映画サイトなので、レビューが消えたのは別の理由だと... 続きを見る

2024年12月11日
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鑑賞方法:映画館
コメント数 19 件
共感した人 61 件

1.0正体不明の人、って、人生6回もやり直すスゴイ生命力。よく考えたら、正体不明の人は多い。映画ポスターのイメージどおり、善良なの良心を踏みにじる主人公の徳の低さ。

正体不明の人でも、働く場所って、いっぱいあるんですね。人生を6回もやり直してしまう生命力、って、本当にありそうだ、と思いました。
信用されて成功したら、正体を知られそうになって、正体を変えてバックレる、こういう信用を裏切る行為って、許されるのだろうか?
バックレる主人公は、面白がってやってるんだろうけど、バックレられた方は、人間不信のトラウマになっちゃうよなあ。
この映画を観て「世の中、正体... 続きを見る

2024年11月30日
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鑑賞方法:映画館
コメント数 0 件
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4.0松重豊が悪い奴に思えた

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2024年11月30日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

コメント数 4 件
共感した人 61 件

4.5上田慎一郎監督の真骨頂!

今年鑑賞した邦画の中で3本指に入るほどのフェイバリット作品です。

冒頭からの詐欺師氷室マコト役である岡田将生の演技が素晴らしいんですよね。
特に悪役に相応しい表情の演技、実に不敵な笑みを浮かべたり、
内野聖陽演じる主人公熊沢二郎を騙すときの声、表情など、本当に素晴らしいです。

それから内野聖陽のキャラクターのつくりこみもすごいですね。
あそこまでカッコよくない表情や姿勢、動きや喋り方など... 続きを見る

2024年11月23日
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鑑賞方法:映画館
コメント数 5 件
共感した人 61 件