絶賛するほどじゃない
えんとつから出る煙で空はいつも覆われてるため青空も夜空の星も見えない町。
お父さんが見たと言う星を見るためにルビッチがゴミロボット?のプペルと空の黒い煙を取り除こうとする話。
悪くはないと思うけど、原作者のキンコン西野が言うほど泣ける場面が有るとは思えない。
舞台挨拶で、エンディングロールが終わってスタンディングでの拍手?って言ってたけどそれほどか?
設定上黒い煙に覆われた町だから仕方ないけ... 続きを見る
大スクリーンに映えるガル・ガドットの美しさ
公開延期の危機に何度も見舞われてのようやくの封切り。いろいろと賛否あるだろうけど、『TENET テネット』といい、とにかく年内劇場公開に漕ぎつけたワーナーの執念に拍手。
前作同様、ガル・ガドットの美しさが実に映える。そんな意味でも大スクリーンで観た方が良い。
ランニングタイムが150分もあると先に知って少し不安だったけど、そんなに長尺には感じなかった。アクションシーンも、他のDC映画と比べて... 続きを見る
オーソドックスな幕末の物語と思って。。。
年末で忙しいし観るの相当迷ったけど、三浦春馬さんの最後の映画だということもあり観ましたが、本当に観てよかった!!普通の知識程度で、すっと物語に引き込まれていくいい映画でした。
教科書でちょっと見かけた(あまり歴史強くないから。。)ぐらいの知識しかない人物の物語って、観るたびに毎回“学生のときにこの映画観たかった!”と思います。
特に有名な人物が沢山いる幕末で、しっかり五代友厚を中心に据えて物... 続きを見る
滑ってるわ。アップデート出来てない古い価値観、キツい内輪ノリ
好きな俳優が、好きな俳優に向かって「中途半端な外人顔!エスパニョール!」という、人種に関する酷い揶揄する台詞を言わされてた。
これを、この時代にあって、言わせて面白いと思ってる監督脚本の古すぎる感性。正気かよ。
おもんないねん、マジで。
世界で活躍する俳優を「面白いブス」扱いして、ギャグのつもり。
ギャグになってねえよ。滑ってるわクソおもろない。
これを観に行く、これの興行収入を増やす、と... 続きを見る
混沌とした今の時代に観るべき作品
三浦春馬さんを観るために行きましたが、そこにいたのは五代友厚でした。春馬さんはきっと五代友厚や歴史についてかなり勉強されたのでしょう。演じているのではなく、紛れもなく五代友厚そのものでした。ただ、類まれなる才能を持ちながらも優しさと人間味にあふれ地位も名誉も欲しない五代さんの生き様は、春馬さんそのものでもあり、このキャステイングは運命の巡り合わせのように感じました。日本を愛し、新しい時代を夢... 続きを見る
つっこみどころは満載だけど、そこそこ楽しめる良い映画です
爆破のシーンはよくできていた、なかなかセンスが感じられる映像だった、死者数などを報道しないとかリアリティに欠ける部分はしょうがない。
犯人が最後までわからないのは、ミステリーとして良いできだった。
なにより、演技が良かった。
特に中村倫也と広瀬アリスの演技が特別に素晴らしかった。
犯人像はこじつけで、共感できなかった、90分の映画だから、無理矢理だった。
でもエンタメとしてはかなり成功してい... 続きを見る
99分のノンストップエンタテインメント。(付.舞台挨拶はこんなでした)
「舞台挨拶の中継」がついている回を、偶然観ることができました。全国200以上の劇場をつないだ配信つきの舞台挨拶は、まあ茶番なわけですが、その中で出演者たちが犯人を捜すヒントを出してくれましたので、これから観る皆様にも共有しておきます。
出演者たちが、「犯人を捜すヒントって言っても難しいな。核心を言うわけにはいかないし」 とぼやきながらも出してくれたヒントは、「手袋」、「腕時計」、「ハチ公」、... 続きを見る
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