マジで本気で‼️❓不安や苦しみを考えて‼️❓過去でも未来でも無く今の十秒をひたすらに‼️❓
一流アスリートものは方法論が多く、作品以外でも野球の大谷翔平や将棋の藤井聡太の本でも方法論なので普通の我々には少ししか理解出来ない、でも、この映画は、生き方、心のあり方を問いかけてくる、だから、普通の人の人生にも沁みてくる。現実逃避するには現実を知らなくてはならない、この現実逃避とは現状打破の意味なのだ、とか、いろいろ考えさせられる。映画では現状打破の考え方は様々だが、共通するのは不安や苦し... 続きを見る
不快指数急上昇‼️❓
なんだか画質も音響も悪くて、ダラダラとした展開、恐くも無くて、ドーンドーンとクラクション鳴らされてるみたいで不快、ざらざら画質に揺れる映像は悪酔いしそう、近畿地方だからどうした、こんな原作なの意味不明、オチも、あゝ、そんなもんか。期待値はそんなに無いけど、それを下回る出来。みんなあくびして、時計みたり、スマホみてたり、忍耐力を試されてる感じ。おすすめはしません、暇ならどうぞ。 続きを見る
今だからこそ知っておきたい「あの時に何が起こっていたのか?」。「常識との乖離の大きさ」に面白さがある!
本作は、2020年2月に日本で初めて新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」を舞台とした社会派実話映画です。
この事態が発生した後、まさに世界経済が大混乱に陥った新型コロナの脅威が増していきます。
連日大きなニュースになっていた日本の「あの時」を時系列を追いながら、医者、患者、マスコミ、行政など様々な視点を組み合わせて、実話に基づき分かりやすく提示しています... 続きを見る
音楽は自由だ。俺は縛られない。
あそこをラストに持ってくるあたり、ジェームズ・マンゴールド監督の巧みな演出が光る。余韻をたっぷりと感じながらエンドロールでボブ・ディランの歌に浸る。
ほとばしる才能は、周りが放っておかない。音楽ビジネスに携わる者はもちろん、魅力的な女性たちも。天賦の才を与えられた者の特権として、気ままに女性を振り回すボブ。物語としては面白いが、振り回される側はたまったものではない。
シルヴィの気持ち... 続きを見る
シャラメの弾き語りが素晴らしい、最高の音楽映画
本作については当サイトの新作評論とジェームズ・マンゴールド監督インタビュー記事の2本を寄稿したので、ここでは記事で書ききれなかったトリビアなどを紹介したい。
ティモシー・シャラメがボブ・ディランを演じる本作の企画が始動してから、コロナ禍と業界ストライキの影響で製作が5年停滞し、その期間にシャラメは歌とギターとハーモニカを猛特訓した。シャラメ自身が歌った音源が本編で使われ、それがディラン曲の... 続きを見る
リアルメーターは馴染まない!?
かつては、“モデル上がり”と揶揄されて様々なインタビューで嘆いていた阿部寛。今や堂々たるもので、本作も阿部寛ありきの映画。ラジオ番組にとばされて腐っているが野心を秘めた元キャスター役を演じ切った。
ツッコミ所の爆発テロのスケール、展開、伏線、には、まあ目をつぶり、自分は、ひたすらリアルメーターを興味深く観た。
日本で現実の出来事の白黒、是非をダイレクトに数値化してライブで見せることは無い。結... 続きを見る
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