クレイヴン・ザ・ハンター

劇場公開日:2024年12月13日

解説・あらすじ

マーベルコミックの人気キャラクターで、スパイダーマンの宿敵として知られるアンチヒーロー、クレイヴン・ザ・ハンターを主役に描くアクション。素手で猛獣を倒すほどの身体能力と五感を武器に戦うクレイヴン・ザ・ハンターが、いかにしてその力を手に入れ、悪名高い最強のハンターとなったのか、誕生の物語を描く。

幼い頃、裏社会を牛耳る冷酷な父親とともに狩猟に出かけた際、巨大なライオンに襲われたことをきっかけに「百獣の王」のパワーをその身に宿したクレイヴン。自身の父親がもたらしたこの世の悪を始末するという目的を抱いた彼は、金儲けのために動物を殺める人間たちを次々と狩っていく。一度狙った獲物はどこまでも追い続け、必ず自らの手で仕留めるクレイヴンだったが、そのなかでやがて、縁を切ったはずの父親との対峙を余儀なくされる。さらに、全身が硬い皮膚に覆われた巨大な怪物ライノの出現によって、戦いは次第にエスカレートしていく。

主演は「キック・アス」「TENET テネット」のアーロン・テイラー=ジョンソン。クレイヴンの父親にラッセル・クロウ、ヒロインのカリプソ役に「ウエスト・サイド・ストーリー」のアリアナ・デボーズ。監督は「トリプル・フロンティア」「マージン・コール」のJ・C・チャンダー。

2024年製作/127分/R15+/アメリカ
原題または英題:Kraven the Hunter
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:2024年12月13日

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映画レビュー

3.0 全体を統括するボスがいなかった戦略ミスの典型例。

2026年7月17日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

興奮

スピンオフシリーズもこの作品で終了。
お疲れ様でした。

・・・・・
・・・・・
・・・・・

これでは寂しいか。
少しは書こう。
なんのこっちゃ・・・

スピンオフ作品としては4人目のキャラになるんだが、内容的にはこれが1番面白かったかな。
ただし、ライオンらしさがあんま感じられないのが、頭が痛くなるんだが・・・

弟の謎みたいな部分も、『スパイダーマン』本筋に絡めて描けば、可能性は広がったかもしれない。
まぁ、総合プロデューサーみたいな立場の人を置かなかったのが、最大の敗因なんだろうけどね。
戦略ミスの典型的な例となったでしょう。

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案山子男

2.5 無茶すぎる設定と笑えるレベルの超絶アクション

2026年7月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

驚く

クレイヴンが強すぎて爽快です。
想定と違う。なんだこりゃと思ったらマーベル・コミックの実写化だったんですね。
それが判ると、極端な設定がかえってエンターテインメントとしての楽しさを際立たせていると感じられました。
物理法則を度外視したアクションシーンの連続、超ご都合主義の展開、SFなんだかアクションなんだか判らなくなる無茶苦茶な特殊能力…
コミック由来の世界観だからこそ成立するダイナミズムを持っています。

緻密な辻褄合わせを求めてはいけない映画だと感じました。

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共感した! 12件)
さとうきび

4.0 めっちゃ好き!早く続編作ってくんないかなぁ〜! 少年がハンターに成...

2026年5月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

めっちゃ好き!早く続編作ってくんないかなぁ〜!

少年がハンターに成長する過程がめっちゃオモロかった。ヴィランも種類豊富で楽しめます!

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たにけん

3.0 地味なマーベル

2026年4月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

単純

興奮

●AIによるあらすじ
映画『クレイヴン・ザ・ハンター』は、冷酷な父ニコライに支配された若きセルゲイが、ライオンの血を浴びて動物的な能力に目覚め、ハンターとなる物語。父の策略や弟ディミトリとの対立、そして悪の組織との戦いを経て、セルゲイは「自分は何者か」を鏡越しに受け入れ、本当の「クレイヴン」として覚醒・終幕する。

【WOWOW鑑賞】

マーベル系列(SSU)の作品としては、地味な印象を受けた
本作の主人公クレイヴン (セルゲイ) アーロン・テイラー・ジョンソンのシルエットが人間ベースすぎる
笑けるくらい奇抜なビジュであって欲しかった

あとストーリーも地味!

裏で操っている黒幕が父親ってのもいかにもな感じで、意外性には乏しかった

アクションはまあまあ◎
鬼マッチョなクレイヴンが素足で駆けずり回って暴れまわるのは野生的で良かった

●高層階から降りる際も、まるで虎やチーターのような四足歩行の動物みたいでおもしろい

●コーナーリングも、四足歩行ならで軽やかに曲がったり、その脚力と腕力でライフルの弾も見事によける!

●並外れたジャンプ力
など

これだけ超人なんだから、余計にビジュはもっとイジって欲しかった

●親父ニコライの貫禄◎
ラッセル・クロウの演技は流石、ここは年輪がなせる妙といった感じ👍

●ライノのデザインは割と振り切ってきたけど、ダサかったな…出オチだった

●ザ・フォーリーナーは気持ち悪い

●セルゲイの弟は可能性を秘めてるぞ!いいぞ、もっと化けろ!次回作に繋げるんだ!

まとめ

今作でソニーが作るスパイダーマンの悪役スピンオフ映画は打ち切りらしい
残念過ぎる
本当にこれでいいの、ねえ!

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果物

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