アナログのレビュー・感想・評価
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二宮さんは相変わらず恐るべし。話もシンプルですが良かった。
二宮和也、相変わらず恐ろしい演技力です。
事務所から離れても、自分の力でずっと、いや更に活躍されていくでしょうね!
携帯がない時代の恋愛をギリ経験している40代半ば世代ですが、いつでも話せない、お互いの意思を確認できないが故のイライラ、ドキドキ、不安、期待など、懐かしいです。
波瑠さんの透明感
普通だとは思うけど…、小道具やセット、ロケーションが良かった。画面の隅々まで観察しながら鑑賞させてもらった。(なかなかありえないかも…と思いながらも)朝ごはんを準備して、美味しそうに食べるシーンから、いいな と思った。
もちろん、スケッチや模型も。
二宮君は肩を落として歩く姿が上手いし、似合ってる。
四十前の男子が、今さらプラトニックかよ…
と最初は思ったけれど……、はまりました。
サンドイッチを褒められて「はさんだだけですから…」と言ったのとか、空気のような普通感が良かった。
あと、浜野謙太さん、桐谷健太さんがよかった。しみじみ。
観おわって、コーヒーがのみたくなって、近所の落ち着いた喫茶店でパンフレットを読みました。
みゆきさん、ピアノで会った水島です
涙のキッス‼️今年2回目‼️
モバイルデバイスが無くした景色が見られる映画
1998年にガラケー、2010年にスマホが登場。
そんな文明の利器が登場するまでは、こんな恋愛やデートだったなぁって思って思って見ていました。
泣かされると思ったので、レイトショーで鑑賞。隣りのカップルは、どう見ても30代だけど、この世界観わかるのかな?と思っていたのですが、しっかり泣いていました。
モバイルデバイスだけでなく、建築(設計)や音楽にもアナログが登場し、その良さを改めて感じさせられた映画でした。
私はアラフィフ既婚者なのですが、アラフォー独身だったら、恋をしたくなるんだろうなぁっていうストーリーでした。
二宮さんと波瑠さんの演技はもちろん、リリーフランキー、桐谷健太さんなどの助演さん達も秀逸でした。
ごめんなさい
鑑賞して下さい
Wけんた登場シーン最高すぎた
二宮くんの恋愛映画、しかも相手役は波瑠さん、ということで、ありがちな話かなぁと思いつつも楽しみにしてたので観てきた。
恋愛系の作品は、よくあるやつって思ってあんまり入り込めないことが多い冷めた人間だから、アナログだけどもまあ大筋はよくあるパターンかなと思ってしまい、そこまで感動は得られず。
でも何より、悟が羨ましい、あんな友だち私もほしい笑。
友達との会話のテンポが良すぎて、居酒屋のシーンが最高だった。あの2人が好きすぎる。
カフェとか海とかロケーション最高で全体的に綺麗な映画だったし、役者さんも良くて鑑賞後感も悪くないけど、見応えはそこまでかな。あと場面の節々で繋ぎ目が見える編集もちょっと気になった。
最近、感動大作に純粋な気持ちで感動できなくなってきてる。
自分の感動閾値が上がってるっぽい。
二宮さんの演技力が光るが、ちょっと泣けなかった。
見事なBGMが映画により深みを。ニノ、波瑠さすが
切ない気持ち、切ない心
スゴく良かったと思います。本筋の悟とみゆきのラブストーリーは、もちろん、悟、高木、山下の飲み屋のシーンは、ホントに昔からの親友のカンジがでているし、きっとアドリブ多めだと観てて思いました。原作を読んでなかったので、ラストは、どうなるのかと思いましたが、再会できたのは良かったが、怪我が奇跡的に治るのではないのが、特に良かったと感じました。また、そのままエンディングも良かったです。
上質な恋愛をたまには楽しみたい
一言でいうとSFポンコツ恋愛映画
SFと思ったとこはタクシーの助手席で植物人間になる?植物人間があんな綺麗な顔になる?植物人間が喋る?のである。
ポンコツとは人を障害にしたり、殺して泣かす映画のことである。オカンの死必要か?
俺なら障害なしでハッピーエンドのほうがよかったな。
はるさんが綺麗だったから辛うじて見てよかった。
自然と涙が出る映画
水島悟は、手作りや手書きにこだわるデザイナーに、謎めいた女性は携帯電話を持っていない…。
映画を観る前は、そんな所がアナログなんだと思っていたけど…まぁ当然違いました。
以前、たけしは『泣ける映画なんていくらでも作れる』なんて言ってたけど、役者の演技力、表現力が素晴らしいので、悔しいけど自然と涙がほろりと出て温かい気持ちになりましたね。
『涙のキッス』はニノが歌ってることが嬉しいのにニノは水島の気持ちで歌っているので切なく涙が出ました。
エンドロールが終わっても直ぐに立ち上がる人もいなく余韻に慕ってる人が多かった。
気になる点
映画のカット?長いシーンでの切り替え?の画面が暗くなるシーンは放映時のCMの位置なの?
それが度々あって涙が出ても場面が暗くなると余韻というより冷めてしまったのが残念。
窓の取っ手のト音記号は素敵だったのでトイレホルダーも映像として出して欲しかった。
素直に感動の訳は※※※
二ノ宮さんがいい❗️
波瑠さんがイイ❗
タカハタ監督の演出が良かった❗
リリーさんのマスター姿がイイ❗
木曜日、ずーと此れからは木曜日❗
映画・TV 等のメディアドラマはあまりにも「事」を、捻り混み気持ち落ち着かない。
この作品は、「事」や「思う気持ち」を時の流れを使い丁寧に素直に展開して行く。
当たり前の「好意進行」作品の難しいところが詰まっている。
だから、二人の出会いなんかどの様なのか楽しみで仕様が無かった。
とは言え、チョイと恥ずかしく成る様な台詞なんかを自然に嫌み無くこなせるのは二ノ宮さんの演技力の素晴らしさにつきると思う。
ラストの展開等は、映像にすると
陳腐に成りかねないところ、丁寧で言葉の選び方もイイ。
全体的にキャスティングが、うまかったのでは⁉️
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