アナログ

劇場公開日:

解説

ビートたけしが初めて書きあげた恋愛小説「アナログ」を映画化し、二宮和也が主演、波瑠がヒロインを務めたラブストーリー。

手作りや手書きにこだわるデザイナーの水島悟は、自身が内装を手がけた喫茶店「ピアノ」で、小さな商社に勤める謎めいた女性・美春みゆきと出会う。自分と似た価値観のみゆきにひかれた悟は意を決して連絡先を聞くが、彼女は携帯電話を持っていないという。そこで2人は連絡先を交換する代わりに、毎週木曜日に「ピアノ」で会う約束を交わす。会える時間を大切にして丁寧に関係を紡いでいく悟とみゆき。しかし悟がプロポーズを決意した矢先、みゆきは突然姿を消してしまう。

「鳩の撃退法」「ホテル ビーナス」のタカハタ秀太監督がメガホンをとり、「宮本から君へ」「MOTHER マザー」の港岳彦が脚本を手がけた。

2023年製作/120分/G/日本
配給:アスミック・エース、東宝
劇場公開日:2023年10月6日

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(C)2023「アナログ」製作委員会 (C)T.N GON Co., Ltd.

映画レビュー

5.0互いの好きなことを認め合う、ということ。

2023年10月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
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共感した! 11件)
猿田猿太郎

5.0木曜日にみました

2025年1月15日
iPhoneアプリから投稿

なんか懐かしいような、そんな気持ちになるストーリーでした。携帯を持ってないとか、ほんとどうでも良い感じだったし、人間臭さのない綺麗な人達しかいなかったけど、最後は泣きました。

何気ない時に観るといいですね。

原作 ビートたけし

!?

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共感した! 2件)
トロイメライ

3.5気持ちは遠い方が深くなる ラブストーリーとしては想像通り

2025年1月12日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

幸せ

気持ちは遠い方が深くなる

ラブストーリーとしては想像通り

コメントする (0件)
共感した! 1件)
いのしし

4.0シビアな現実の連続なのに、なぜかホッとするような物語。ビートたけしさん原作と分かってびっくり!!!

2025年1月9日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

知的

幸せ

まったく甘くないストーリーなのに、なぜかホッとするような空気が流れた映画。
恋人、家族、友人。その愛と友情という、永遠のテーマ的な題材なので、ともすれば重苦しい感じになるのに、この映画全体に流れる暖かさ、安心感に癒される。

安直な展開はまったくないのに、なんとも後味の良い、勇気を貰える作品。

正直、このレヴューを書こうとこのサイトに入り、映画の詳細を見て、ビートたけしさんの原作と知ってビックリ。失礼を承知で言わせて貰うと、たけしさんのイメージからは、ちょっと想像つかない物語です。

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