劇場公開日 2023年6月2日

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怪物のレビュー・感想・評価

全1019件中、21~40件目を表示

4.0ラストシーン

2025年11月7日
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ラストシーンの美しさだけでこの映画を作った意味がある。

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ペーニャ

4.0怪物だーれだ

2025年10月27日
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悲しい

アマプラで広告に流れていたので気になっていたけど、何となく怖くて中々観れず…な作品でした。
でも観てよかったな
子供が怪物級なの?、とか、瑛太が先生役なら先生が?とか、いやいや安藤サクラも怪しいぞ…と想像してから観たので、もうみんな怪物に見えてた笑
モンスターペアレントもモンスター付くし。
それぞれの視点から見ていくタイプの映画はたまに飽きてしまうものがあるんだけど、この作品では最後まで飽きることなく見入ってしまいましたね。
強いて怪物上げるならあのお父さんかな。
でも、あのお母さんもこれから怪物になるかもしれないな…
子供目線だと。

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テック

3.5誰もが怪物

2025年10月19日
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怖い

難しい

視点を変えれば、見えていなかったものが見えて来る。そして、誰もが怪物たる要素を秘めているのでは、ないかと感じさせられた作品です。
構成として、いろんな人の視点から事象を俯瞰していくので、これはどのタイミングだったっけ?とわからなくなるという難しさはありました。
また、序盤はかなり学校対応にイライラする部分がありフラストレーション溜まりました。その後の展開で、ことの流れはわかることにはなるんですが、子を持つ親としてはああいう対応されるとというきぶんが先行しすぎました。
あと、ラストがもうちょっと明確に表現して欲しかったです。

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たけお

4.0切ない

2025年10月10日
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泣ける

「国宝」を見てから黒川想矢くんに興味を持っておりAmazonプライムで視聴。
あどけない少年2人がとても良い。2人とも素晴らしい演技力。あの2人を見つけてきた人天才。

安藤サクラ&永山瑛太 もやはりなくてはならない存在感。

どっちにも取れるラストに胸が打たれて切なくなる。

そして心地よいピアノの曲が耳障りがよく坂本龍一さんは素晴らしいピアニストだなぁと感じた。
劇中で流れる「ボー」の音が怖くてなんなのこれと思ったが後々明かされホッとしたような。なかなかトロンボーンって音出せないもんね。

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笹猫

4.0それぞれの視点から真実が浮かび上がるのが面白い

2025年10月5日
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担任に暴力を受けた少年の話。

マイノリティの生きづらさを残酷に描きながらも
自分らしく生きることの綺麗さを教えてくれる
素敵な作品でした。
個人的に印象に残ったのは、構成のうまさです。

同じ時点の話を母の視点、担任の視点、
少年の視点に分けて描くことで
真実がどんどん浮き彫りになっていく流れは
伏線回収の要素もあったりでよかったです。
一つ目の視点の時点では全てが不自然で奇妙で
軽くホラー味があったぐらいでした。
二つ目の視点からすっきり観れました。

本筋とは違いますが、
ある1人の意見が一人歩きして、
それが「真実」として周りに知れ渡ってしまう
恐ろしさがよく描かれてるなと思いました。

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マスノブ

4.0こういうのがわかってる人が高評価つける映画なんですね

2025年10月2日
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誰も悪くない。すれ違いがどんどんずれていくだけなのかな。
あらすじやコメントを見なかったらただ気持ち悪いだけの内容だった気がする。
保利が気付いたことで、この後は良い方向に向かうと信じている。
難しかった。

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あけちゃん

4.5存在

2025年9月27日
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小学生の頃に気の合う友人ができると、狭いコミュニティの中では絶対的存在になりがちで、私の場合執着のある子であったと思う。

秘密の共有、気持ちを明かすこと、時間はその存在をより強くする。

大人には話せないことなんて子供の頃はたくさんあった。そして大人になった今、子供の頃の自分を思い出しては、あの頃の視野の狭さと、それによる間違いが何かあったのでは無いか、自分に非があるようなことが起きていたのでは無いかと日々考えることが多い。

でもそれは、自分だけのせいではなくて、それぞれが持つコミュニティから枝グラフのように繋がっていってしまっただけかもしれないと、この作品を見て改めて考えた。

大人が思っているより子供は脳を使って行動している。
純粋さが、それをたまによく無い方向へとも持っていく。

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みみみ

4.0怪物探し・・・。そうなりましたね、監督の思惑通り(?)ハマりました。

2025年9月16日
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しの

4.5恐怖映画に勝るとも劣らない恐ろしさ

2025年9月15日
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怖い

知的

難しい

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KAZddo

4.0そこらへんのホラーより怖い

2025年9月8日
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いじめと嘘と毒親と学校の暗部と死ぬほど運が悪い先生と、この世の悪意と不幸と不運の結晶みたいな映画だった。
そんな中で一瞬小学生男子のきらめきを見せられても……美しいけれども……でも……その……っていう映画だった。
でも校長先生の台詞で、ふと泣かせに来たりする映画だった。
何にも解決してないけど……

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43

4.5流石是枝監督

2025年9月8日
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見終わった後に、解説のnoteを見てみたが、このシーンにはそんな意味があったのかと驚きの連続だった。全てのシーンに意味があり、対比の構造が綿密に作られており、流石としか言いようがなかった。是枝作品は一般の人には理解が難しいが、映画好きや考察好きにとってはたまらない作品だと思う。

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江戸川コメソ

4.5子供こえーーー

2025年9月5日
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ドキドキ

予備知識なしで鑑賞。
序盤の子供思いの母から始まりがなんとなく見方によって全員怪物という話しなんじゃないかと想定した。
湊くんが何考えているか分からない&何気ない母親の一言が
地雷になっていないかとザワザワ。
先生たちの棒読み不快感MAXなのにイライラ。

次の担任ターンの時に母親目線での「態度」だったんだなと把握。
担任も熱血まではいかないけどきちんとした子供思いの人だった。
にしても担任の先生は周りに恵まれてなさすぎて可哀想。

ここまで来て言葉足らずだったり1つの嘘で誰しも怪物扱いされるんだなーと。

そして途中から出てくる星川くんという存在。
仲の良い小学生同士ってこんなもんじゃないの?って思っていたら校長にはっきりと「好きな子」って伝えていた。
小学生って自認する勇気ないと思うけどそこはご愛嬌。星川くん可愛すぎる。

この話でのもっともな怪獣は星川父なんじゃないかと。

2人で仲良く走れて幸せだねーと思ってホカホカしてたら他の方のレビューで亡くなった説を見ていっきに切なくなる(´・_・`)

正直、やっぱ子供って怖いなーという思いが1番。

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cocoまる

5.0怪物に集約された形

2025年9月2日
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黒川想矢さんを応援しているため、怪物を観ました。
3回目の鑑賞です。

子供からみた大人は自分を押さえつけて理不尽に支配する怪物に見えるし、大人からみた子供は理解できない存在として怪物に見える。だとしたら、誰にでも怪物と思える存在がいて、でも誰かが怪物だと思ってるその人にとっては純粋な行動で。
怪物の最後のシーンは、誰かからしたら怪物的な行動(常識的でない行動)だけど、2人からしたら純粋で美しい自由な選択なんだと思います。「怪物だーれだ?」という言葉が何度も繰り返されるのも、自分にとっての怪物を問うきっかけを与えているのかな、と。
人によって怪物と捉える対象が違うから、あなたにとっての怪物の解釈について問いたくてこのタイトルにした。
また、そこから派生して、そうやって人のことを怪物と決めつけてしまうわたしたちこそが真の怪物なのではないかということ。
「自分にとっての怪物」を解釈していくと、そこに辿り着く。そのためのタイトル。
わたしにとって怪物のタイトルは、この二重構造だと思います。

いや、もしかしたら多重構造かもしれません!
例えば、言葉が怪物であること。
怪物の映画の中で大きな役割を果たしているのは、嘘や誤解だと思います。
誰かが口にした小さな誤解や嘘が、どんどん膨らんで人を傷つけていきます。
そう考えると「怪物」とは人間じゃなくて、言葉そのものが怪物化することを指しているのかもしれないな、と。
次は社会に潜む怪物です。
学校の規律、保護者の目線、地域社会の監視などみんな「正しいこと」を守ろうとするけど、それが子どもたちを縛って追い詰めていきます。つまり「怪物」とは個人じゃなく、子どもを押しつぶす社会の仕組みそのものなんじゃないかっていう解釈です。
その次は愛の形が怪物化すること。
親の愛、教師の責任感、子ども同士の友情や恋心など全部愛であるはずなのにすれ違いや歪みで相手を苦しめる存在になってしまう。
つまり、純粋な愛情がゆがむと怪物になるっていう見方です。
最後にそもそも怪物はいないという解釈です。
ラストシーンはとても幻想的で現実離れしていたと思います。
そこで示されてるのは「本当は怪物なんていなくて、ただ純粋な子どもたちの世界があるだけ」なのかもしれません。
だから「怪物」というタイトル自体が観客の先入観を揺さぶるトリックになってるのかもな〜と思いました。
高校生の稚拙な解釈かもしれませんが、まとめると世の中にはいろんな形があって、それが全て「怪物」という言葉に集約されている、ということなのかなと思いました。

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さみー

5.02人の子役が素晴らしい

2025年8月22日
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思った以上に良い映画でした。
最後まで重い、切ない、エロティック。
子役の2人は難しい役柄をよく見事に演じて素晴らしい!
これから凄い役者になるはずと思っていたら、1人の子が国宝に出ていて、怪物に出てた子だ!と、釘付け。
大人になった吉沢亮くんより凄かった。
これからが楽しみです。

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ゆう

4.5敷居高そうだったから見るの敬遠してたけど、結構シンプルな構成で面白かった。

2025年8月17日
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最初はいじめの訴えを学校側が無視して逃げる感じで物語が進められていくのかと思いましたが、中盤からキャラ視点が変わって物語通して様々な視点でストーリーが進む映画だったので、あのシーンこういう理由かみたいな感じで飽きなかったのとテーマが怪物だったので何が誰が怪物なのだろうかと見ながら探していてキャラの言動や行動の意味を理解しようとしたので個人的には物語に惹き込まれました。あと個人的にはテーマの怪物って意味は主人公たちが豚の脳と揶揄されるので、テーマを怪物にしたのかと思いましたが、どちらかというと片方の視点から見た相手の行動、言動を切り取って見て異物感を感じるいわゆる相手が怪物っぽく見えてしまう、見てしまうのが物語を通してあったと思うので、そういう意味でテーマが怪物になったんじゃないかと個人的に思っています。

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かんす

5.0フィクションと分かっていても嫌やわぁ〜🤢

2025年8月17日
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悲しい

怖い

ドキドキ

見ていて思ったエトセトラ

◯いろいろな視点から物事を捉えて
描いてゆきましょう。

そうしたら、いろいろな事情がだんだん
ぼんやり見えてきました。

なるほどねぇ〜

◯自分がもしあのような親の立場なら
やっぱり学校へ乗り込んで行くと思います。😤
短絡的ですみません。🙇
自分もある意味カイブツ?

◯小さい頃はノーマルじゃないことにも
もちろん悩み苦しむんだろうなぁ。

◯あんな密かな場所や秘密基地(遊び場)があるといいなぁ〜 うらやましぃ〜

◯それにしても、教室でクラスの子たちが
あんなことを特定の子に平気でしてたらたまりませんわ。😱

見終わってすぐ、子供に学校でおかしなこと変なことが起こっていないか聞いてみました。

フィクションと分かっていても、嫌やわぁ〜🤢

◯『誰も知らない』もきつかったけど、
本作もなかなかきつかったぁ〜〜😨

◯ちなみに、是枝監督の以下作品はスキです。
『歩いても 歩いても』
『そして父になる』
『海街diary』
『万引き家族』

※一部修正済 2025.8.17

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ゆっき

3.0世界はそれをLGBTとゆうんだぜて話

2025年8月10日
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難しい

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ハシーム

5.0切なくて美しい話でした

2025年8月8日
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泣ける

悲しい

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こたろう

3.5怪物=思い込み

2025年7月26日
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movie mamma

2.0作文のとこ

2025年7月14日
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単純

難しい

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Rito
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