ダンジョンズ&ドラゴンズ アウトローたちの誇りのレビュー・感想・評価
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面白かった
正直なところ予告編を観て、エドガンの服装が現代的な革ジャンに見えて、気になっていたがまるで問題なかった。
普通に映画として、楽しめた。細かくネタを仕込みながら、伏線を張り話の種をまき、終盤に逆転の策として効いてくる。どれも唐突ではないので納得感があり、話自体も逆転のカタルシスを楽しめた。
そして、原作であるところの
TRPG D&Dを知ってると、感慨は倍増する。
映像化されたアウルベアにディスプレイサー・ビースト、シールドの魔法。
そこここに散りばめられる馴染みのワード
バルダーズ・ゲート、ネバーウィンター、モルデンカイネン etc
原作ゲームをやったことがある人には是非観て欲しい。
字幕で観たので吹替版で見直したいものだ。
最っっっっっ高の映画!
富士見書房ってまだあるのかな?
こんなファンタジーを待ってた
私は西洋ドラゴンが好きでファンタジーが好きな人間だった。ロード・オブ・ザ・リングやホビット、ロシア映画のDORAGONも好きで、本も昔はファンタジーばかり読んでた。トールキンにエラゴン、テメレア戦記など。
説明的すぎることもなく単純だけどしっかりキャラクターがつくられており、世界観もしっかりしていて非常に楽しかった。初見の人も置いて行かない作りが優しい。
登場人物1人1人が魅力的で、出てくる脳味噌🧠のいきものやドラゴン!太っちょのゴロゴロしてたドラゴンが大変可愛くて大好きになった。
主人公のクリス・パインは元々好きな俳優さんで、より一層キャラクターが光ってた。吟遊詩人で元々正義の味方だったのに色々あってそれを捨てて、でもやっぱり根っからの善で……戦いは役に立たないし失敗も多いのに頭の回転が早くて発想力に飛んでて絶対的リーダー!好きになるしかない。
最古のTRPGと呼ばれるD&Dだが、TRPGを知らない人でも充分楽しめる作りにしてくれていたことも良かった。
私もTRPGはクトゥルフしかしたことがないが十二分に楽しめたし、実際TRPGをした事がある人なら、「あっ今ここでファブったか?」とか「クリティカルやろうな」とか、考察する楽しみもある。
ダンジョン&ドラゴンズやってみたいなぁー!と思ってしまったのでまんまと策略にハマってるのである。
ファンタジーにありがちな続きを作る前提の終わり方でもなく、綺麗に完結している。
がしかし、続編も作れそうな雰囲気を出してるところもワクワクした。ぜひ続編作ってほしい。
評判良いから観てみたよ。
予告を観たときB級感あふれる感じ(B級映画はそれはそれですばらしいけど)でスルーしようかな~どうしようかな~と思いつつ評判良いから観てみました。
内容はありきたりなの?まあありきたり。
アメリカのボードゲームがもとで、全てのRPGのもととも言われてるゲームなんだって?
ホントに中身はありきたりなんだけど飽きさせることもなく終始テンポ良く進む。
でも★4ではないのはなんというかここぞ!という見せ場がない感じ?面白かったんだけど人に面白かった!是非観るべき!とは勧めない・・・感じというか。面白かったんだけどね。
ドリック役のソフィアリリスがかわいかったな。エルフ・・・って感じで。中性的だけど少女的っていうか。とても魅力的~。
続編出るのかな?よい終わり方だったから続いたらちょっとあれかな。しつこい感じかな。
エンドロールもかわいくて良かった。
なんかあんまり褒めてないかもだけど概ね満足!
TRPGらしい映画でした
それほどやりこんでる訳ではないですが、ログ本とかはそこそこ読んでるくらい。最近だとクトゥルフTRPGの動画とかありますね。
その程度の知識ですが、この作品はすごくその雰囲気が感じられました。特にパーティが全員強すぎないので割と負けたり失敗するし、個々人のスキルが振り切ってて役割がはっきりしてるので必然的に全員に見せ場があるってところがそれっぽい。
敵もだんだん強くなったりアイテムを駆使したりと戦闘以外でなんとかイベントを乗り越えていくところはほんとTRPGの醍醐味って感じがする。まあ、ここでルールの穴をついたり成功判定の異常とか出たら興醒めですがそれらもない真っ当なシナリオとプレイヤーで安心感すらあった。でもソコココの杖はちょっと都合良過ぎ。
あの絵画にポータル仕掛けるのって使い道次第ではとんでもないぶっ壊れアイテムだよな。海に投げ込むのは基本。
主人公が軽佻浮薄なキャラにしてだんだんと目覚めて行く展開は王道、なんだけどそもそもが正義の味方から無力と貧困で堕ちただけなのでそれほど意外さがない、というかむしろ序盤中盤のシニカルがむしろ違和感だった。
科学的根拠の無い商品のうたい文句を信じている人
友情と家族愛
1級のエンターテイメント
ワクワク冒険ファンタジー!
T-RPG原作は
世界最古のT-RPG原作の映像化です。
もう一度言います。T-RPG原作です。
つまりは世界観さえ崩さなければなんでも有りなんです。
だって勝手にシナリオ作れるんですよ。
好き勝手やればいいんです。
そう考えてみると世界観が存在するから作品自体作りやすいんですよね。
よく原作付きは原作と比べて良くできている。出来が悪い等など言われますが、
ストーリーいい作りでしたよ。
蘇りの石版や、姿を消すペンダントなど、展開を想像するとああやっぱりねって思える単純さもいい。
ただ吹き替え版で見たのですが、
5~10分起きに挟んでくるアメリカンジョークがうっとおしい。
主人公のエドガンがくどいなど気になる事が多々あるんですよね。
エンドロール後のユーモアのつもりで入れたエピソードもちょっとくどいです。
でもまぁ全体的に面白いです、
字幕だと大分印象変わりそう
吹き替え推奨
字幕版で鑑賞しました。
この作品は、コメディならではの会話のテンポや役者のオーバーリアクションが特徴的なことから、吹き替えが合うと思います。(なので上映館も吹き替え多めにしているのでしょう。) 残念ながら、劇場では字幕版しか見ない派のため、ストリーミング解禁まで待つべき作品でした。
ストーリーは、ライトなLotRと思えば、それほど違ってないと思います。 主人公の因縁とストーリーが上手くリンクしており、オチも納得できる出来です。
個人的にはコメディとシリアスのメリハリがもうちょいあったほうが良かったですね。
最後に、
字幕版だと、主人公の「Mother Fxxker」(確か)のジョークをイケメン騎士がいなすところでうまく訳せず、虫がなんとかとか濁してたのは、吹き替えではどうなってるんだろう、と思いました。
最後の最後。
字幕版にも変な日本語曲をエンドロールに流すのやめてください。 余韻台無し。-0.5点
吹き替えと字幕を比較してみた
ダークファンタジーが流行る中、愛嬌のあるキャラクターが強かかつ爽快に冒険するカラっと明るい作風が良かった。肩肘張らないエンタメ作品ではあるが、衣装や美術、CG、殺陣にも手抜きがなく、贅沢な作りになっていて大満足だった。
PRで珍しく吹き替えが推されていたので、一度目は吹き替えで、二度目は字幕で鑑賞してみた。原作ゲーム未履修の自分にとって、話が分かりやすかったのは吹き替え。俳優さんの演技に声優さんの演技が加わることで、キャラクターの個性や世界観が入って来易かった。
字幕は原語と日本語字幕により情報量が増えるので、作品世界を深掘りできた。またフォージとエドガンの口八丁な二人の「胡散臭さ」はやはり俳優さんの演技がそのまま観られる字幕版の方が強調されていた印象。
一度目は吹き替えでストーリーや世界観を理解し、二度目は字幕でそれを深掘りする楽しみが味わえた。「ジャーナさん」ではなく「ジャーナサン」だったことが一番の衝撃。
また、ゲームの設定を知っているとキャスティングやキャラ付けに味わいが深くなるようなので、そこが伝わるようなPRやグッズ(パンフレット類)が欲しかった。(鑑賞時点ではパンフレットや日本語資料集の類は未発売だった)
楽しめました
自分的には鑑賞予定に入れてなかった作品。
空いている時間で観れるのがこの作品だったこと。
予告編をみていて出演者が豪華だったので観てみました。
期待を上回る面白さでした。
原作のRPGは全く存じあげませんが
ストーリーがRPGになっていました。
仲間を集めて旅に出て、展開が二転三転して
テンポよく進みました。
宝箱がモンスターに変わって襲ってきたり、
シンプルで楽しいストーリーです。
ラスボスとのバトルはとても迫力がありました。
そして素晴らしいエンディングが用意されていました。
少し情け無い感じの主人公に好感が持てたり、
少し間抜けな感じの悪役も気に入りました。
ヒューグラント氏は相変わらずカッコいいです。
後味の良い、楽しい気持ちにさせてくれる作品でした。
万人が楽しめるファンタジー作品
世界観は中世欧風で剣と魔法の王道ファンタジー世界。
元ネタはテーブルトークRPGらしいけど、知識がなくても楽しめました。
コメディ&アクションが多めで、深く考えず楽しめるタイプの映画です。
主人公は腕っぷしよりも作戦を立てパーティを率いるリーダ。なんだけど詰めが甘かったり仲間が残念だったりで失敗続きなのが面白い。失敗を繰り返しながら最後に強敵を倒す流れは良かった。
最後の展開は割と良くある感じで欲を言うと、もう少し感動と一ひねりが欲しかった。
タイトル詐欺
タイトルにドラゴンって付くけど本編で出てくるのは二匹で内一匹は回想シーンだけなので主人公達が戦うのは実質一匹だけ。もっと出して欲しかった。肥満ドラゴンってアイディアは面白かったけど。
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