聖地には蜘蛛が巣を張る

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聖地には蜘蛛が巣を張る

解説

「ボーダー 二つの世界」の鬼才アリ・アッバシ監督が、イランに実在した殺人鬼サイード・ハナイによる娼婦連続殺人事件に着想を得て撮りあげたクライムサスペンス。

2000年代初頭。イランの聖地マシュハドで、娼婦を標的にした連続殺人事件が発生した。「スパイダー・キラー」と呼ばれる殺人者は「街を浄化する」という声明のもと犯行を繰り返し、住民たちは震撼するが、一部の人々はそんな犯人を英雄視する。真相を追う女性ジャーナリストのラヒミは、事件を覆い隠そうとする不穏な圧力にさらされながらも、危険を顧みず取材にのめり込んでいく。そして遂に犯人の正体にたどりついた彼女は、家族と暮らす平凡な男の心に潜んだ狂気を目の当たりにする。

ザーラ・アミール・エブラヒミがジャーナリストのラヒミを熱演し、2022年・第75回カンヌ国際映画祭で女優賞を受賞。

2022年製作/118分/R15+/デンマーク・ドイツ・スウェーデン・フランス合作
原題:Holy Spider
配給:ギャガ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第75回 カンヌ国際映画祭(2022年)

受賞

コンペティション部門
女優賞 ザーラ・アミール・エブラヒミ

出品

コンペティション部門
出品作品 アリ・アッバシ
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(C)Profile Pictures / One Two Films

映画レビュー

3.5負の連鎖

2023年3月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:試写会

2023年3月19日
映画 #聖地には蜘蛛が巣を張る (2022年)鑑賞

イランで実際にあった娼婦連続殺人事件をモチーフにした作品

女性蔑視、宗教、貧困、麻薬⋯とこの国に巣食う社会病理を浮き彫りにしていきます

明るい未来が見えないラストでした

@FansVoiceJP さん試写会ありがとうございました

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