ウォンカとチョコレート工場のはじまりのレビュー・感想・評価
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Most Beautiful Musical Ever!
画面から溢れ出す色彩と美しいセット!
ティモシーの素晴らしい歌と踊りと表情!
大好きな英国人俳優達のコミカルでシニカルなセリフと演技!
ヒュー・グラントにこのキャラクターを演じさせられたのは、ハリー・ポッターを成功させたプロデューサーのデイビッド・ヘイマンだからこそじゃないかと思う。
間違いなく今年のベスト5(3?)に入る一本‼︎
1作目より好き!
こちらはこちらで良き☺
メランジもチョコレートも
繋がりのない新作
全編ミュージカル。
パディントン風味なハッピーストーリーで、ティモシー・シャラメの歌と容姿と魅力をたっぷり堪能できます。
ただし、ティム・バートン『チャーリーとチョコレート工場』に出てくるウィリー・ウォンカとは、同じ名前、同じスキルだが全くの別人。
主演俳優が違うとかの話ではなく。
厳格な父と決別したために家族の愛を知らないのが『チャーリー』のデップ・ウォンカ。
ところが、本作は母の愛で育ち、先に病死した母との約束を果たし、人びとを幸せにするためにチョコを作ろうとするのがシャラメ・ウォンカです。
人を信じ、人の苦しみを放っておけない優しい魔法使いというキャラ。
全くの別人なので、バートンの作品とは繋がりのない新作として捉えることにして観るのがおすすめ。
というか、おそらくこれは原作児童小説『チョコレート工場の秘密』と、その映画化であるメル・スチュアート監督の『夢のチョコレート工場』 (1971) の前日譚であり、バートン版とのリンクはないではないかと。
そして、ヒュー・グラントをはじめ、オリビア・コールマンやローワン・アトキンソンのコメディ・リリーフ具合も軽妙で楽しい。
ウォンカの母を演じるサリー・ホーキンスが本当にいいお母さんで、観てるだけでジーンとする素晴らしい演技。
ラストへ向かってハッピーな気持ちへと持っていくために、一度ならず主人公とその仲間たちを徹底的に陥れ、酷い目に合わせていくので、そこまで耐えられるかが鍵かな。
ティム・バートン版より楽しめました
うちのカミさんのたってのリクエスト(いやさ、命令に近かったかも)にて鑑賞いたしました。
これがなんとまあ、正統派ミュージカルでございました。近ごろのミュージカルは、わくわくしたり楽しかったりがなかなかございませんでしたが、この作品ては久しぶりに楽しませていただきました。
とにかく『楽しい』に特化したような作り手の遊び心にあふれたものでした。
こういう作品に、そんな馬鹿なとか重箱の隅をつつくような無粋は控えアトラクションを楽しむように身をまかせます。
歌も踊りもゆるくていいんです。キレキレの激しいのは余所で観ますから。こちらも気持ちをほどいてたゆたう感じで遊びました。
ゆるいと申しましても手抜きはなく、キャスティングも美術も世界観を際立たせていました。チョコより甘いシャラメ君にはカミさんもぞっこんのようでございました。
わたしだって若い時分には…
素晴らしい作品
とことん悪ふざけを極めたティム・バートン作品も面白かったが
本作はより正統派の児童文学ミュージカル作品です
物語の構成も面白く飽きさせない展開で
ミュージカルのダンスパートや舞台も素晴らしく
映画ならではの楽しさに満ち溢れています
日本の音楽には興味が無くめざましテレビで見た程度ですが
花村さんは歌手なのに器用ですね
お芝居も難しければ声優はさらに難しいと思いますが見事の一言です
歌もセリフも圧倒的な量を一人でこなされていますが
観てる方がゲッソリするぐらいタフですね
「デューンpart2」の吹き替えもやるのかな?
こちらはハイテンションですがあちらはかなり抑えないと
イメージが合わないのでその辺りもこなせれば大したもんですね
デカプリオの再来といわれる大注目株ティモシー・シャラメの
吹き替え声優で定着すれば将来安泰だと思います
チョコレート・ファンタジー
役者が豪華で感激!
シャラメ、素敵でした。演技もダンスも歌も衣装着こなしも全て。そして神父役のローワン・アトキンス!アトキンスに会えただけでこの映画を見た甲斐がありました。
そしてあれ?この人はあの人か?いや違う?でも似てる?悩んだ二人の女優がミセス・スクラビット(宿屋の女将)ってもしかしてオリビア・コールマン?ウォンカのママってサリー・ホーキンス?いやいや、特に前者は違うだろう、オリビアに失礼だ!と思って調べたらそうだったー!びっくり~!凄い、上手い、二人ともイギリス女優!
このお話を舞台ミュージカルにしたらどんなに楽しいだろう!とりわけテクニカルの人達にとってやりがいがある演目だと思いました。大道具、小道具、照明、衣装、ヘアメイク・・・!舞台で見たいなあ。それにチョコレートはどこでもみんなが好きなスイーツだから嬉しいね!
動物園の切符売り場の掲示(大人いくらとか)や電話(だったかな?)の金額表示がドイツ語で、貴族好きのホテルの女将を誘惑する衣装がババリア(ドイツのバイエルン)の革の半ズボン姿(絶対誘惑されない!)?不思議だった。舞台はヨーロッパということはわかった!ウォンカがお店を開きたかったガレリアはミラノだろうか?ミラノ行ったことないから知らないけれど。楽しく笑えて可愛い映画でした。
音楽も歌も歌詞もよかった。日本関係のお味のチョコとか最後に中央にあったのは大きな桜の木でしょうか?こういう呑気に笑えて人が戦争で死なない世界にいつなるでしょうか?本当になって欲しいです。
ティモシーファン必見、純粋に楽しめるミュージカル映画
何処かのアトラクションに入り込んだ様な楽しい映画だった。 ティモシ...
最初はがっかりしたけど
何とも不思議な映画でした。
チョコレートという名の魔法
素晴らしいの一言に尽きました
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