ザ・ロストシティ

劇場公開日:

解説

サンドラ・ブロックが主演とプロデュースを手がけ、チャニング・テイタム、ダニエル・ラドクリフ、ブラッド・ピットら豪華キャストが集結したアクションアドベンチャー。恋愛小説家のロレッタは、新作であるロマンティックな冒険小説の宣伝ツアーに強引に駆り出される。作品の主人公を演じるセクシーなモデル、アランの軽薄な態度にいら立ちを募らせるロレッタの前に、謎の大富豪フェアファックスが出現。フェアファックスはロレッタの小説を読んで彼女が伝説の古代都市の場所を知っていると確信し、彼女を南の島へと連れ去ってしまう。ロレッタを救うべく島へ向かったアランは彼女を発見し、ともに脱出を目指すが、大自然の過酷な環境の中で思わぬトラブルに次々と見舞われる。

2022年製作/112分/G/アメリカ
原題:The Lost City
配給:東和ピクチャーズ

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(C)2022 Paramount Pictures. All rights reserved.

映画レビュー

3.5ブラッド・ピット100点。

2022年6月28日
PCから投稿

監督も引き合いに出しているように、『ロマンシング・ストーン 秘宝の谷』を彷彿とさせる、ロマンチックアドベンチャーコメディで、現代のハリウッドでサンドラ・ブロックとチャニング・テイタムというキャスティングもハマっている。マチズモ優先だった過去のハリウッドへの反省もちゃんと踏まえられて……いるのだが、ハネて当然の内容なのに、なんでかあまりハネない。わりとお決まりのパターンに行儀よく収まってしまっていて、思いのほかワクワクしないのだ。

しかし本作には不満など吹き飛ばしてくれるキャラクターがいる。ブラッド・ピット演じるジャック・トレーナーだ。マンガじみた世界観の中で、誰よりもマンガっぽい万能イケメンというキャラクターを、現在58歳なのに完璧に演じ切るブラピ。いい意味でほんとうにくだらないし、ブラピが出ているシーンはどれもいきいきしている。困ったことにブラピの出番はそんなに多くない。でも100点のブラピを見ていると、ゆるい作りもまあいいかという気になってくる。それくらいブラピはブラピとして輝いている。

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村山章

3.5ロマコメ・アドベンチャーのめでたい復活

2022年6月27日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

ロマンス・アドベンチャー作家が自作の表紙を飾るマッチョでセクシーな男性モデルと共に最新作のプロモーションツアーに出かけるが、途中で秘宝の在処探しを強要する謎の富豪が現れ、彼女を大西洋の孤島に拉致。プロモツアーは一転、本物のアドベンチャーへとシフトする。

これ、映画ファンなら誰しも、ロバート・ゼメキス監督、キャスリーン・ターナー、マイケル・ダグラス共演の『ロマンシング・ストーン 秘宝の谷』(84)を想像するに違いない。確かに、ロマンス小説家のヒロインが旅先の南米でめちゃめちゃスリルを味わい、そこに恋が絡んで、というスクリューボール的要素はあれに近い。今回サンドラ・ブロックが演じるヒロインはターナーよりコメディエンヌ色が強く、チャニング・テイタムのマッチョモデルは見掛け倒しという捻りが加えられてはいるが。そして、勿論、ブラッド・ピットという豪華なオマケも。

何よりも。今どき大予算(6800万ドル)を投じたロマンチック・コメディ&アドベンチャーが製作されたことに、大きな喜びを感じる。重要な要素の一つであるロマコメは、今のハリウッドでは絶滅危惧種に近いからだ。全ては、ヒットメーカーのサンドラ・ブロックが製作も兼任しているせい。『ロマンシング~』がマイケル・ダグラス製作だったのとは、時代も事情もだいぶ異なるのだ。

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清藤秀人

3.580年代テイストと現代の潮流を巧みにブレンド

2022年6月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

最初にかかる曲に思わずニヤついたり、ヒット映画『ロマンシング・ストーン』的な冒険ロマンスがあったりと、本作はどこか懐かしさがいっぱい。しかし見た目はラメ入りジャンプスーツのように目を引いても、細かな設定は現代の潮流にうまくチューニングしてある。ジェンダーやルックスによってキャラクターが縛られることなく、有名俳優の飛び入り参加や途中退場なんかも自由自在。それでいて、ヒロインの内面を「冒険アイランド」に投影させながら、表層からゆっくり核心へと探求していく周到さが効いている。序盤の男女が揃って繭の中にいるように横たわる描写を形を変えて繰り返しつつ、『アフリカの女王』を彷彿とさせる定番の”ヒル”のくだりを加える趣向もうまい。そして何より「こんなはずでは・・」と現状に嘆く人たちが、がむしゃらに見失ったものを再発見しようとする姿が、悪役のラドクリフを含めて、痛々しくも微笑ましく思えてならないのである。

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牛津厚信

4.5スピード2の悪夢を払拭した!

2023年1月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

はい。よく私のやんちゃレビューを覗きに来て頂きました。ありがとうございます。

さて今回も女性作家のお話でございます。前回ってなんだ? ははあ、ごもっともです。

まあ色々有りまして、ブルーだったんですね。さらにブルーな出来事が出来!なんと・・・

右手の親指に激痛が走りました。運動神経を司る小脳は、最も親指に能力を注力しています。日常生活に多大な不都合をもたらすんですね。

駅の改札、ベンを持つ、お箸、ペットボトル、もう泣きそうです。その内に人差し指も使えなくなりました。
原因は後ほど・・・

つまり右手は使えない!どうする?

その刹那、私の頭にある歌が・・・

♩ 僕の右手を知りませんかー

まじでブルーハーツだわ‼️

ええー、医者に行きましたよ。ドキドキしたんですけでね・・・そしたらなんとですよ!

1分で終了!

抗生物質出しますね。・・・そんだけー

いやた血液検査とか・・・その程度で来んなよ! 的な・・・

でも親指の痛みは無くなって、今、これを書いています。

さてと・・・痛みの原因なんですが・・・愛猫に噛まれた! いわゆる猫引っ掻き病!

いやあそんな人いますか?世の中に飼い犬に手を噛まれた人はいるんでしょう。比喩も含めて。

ただし今は元気溌剌 オロナミンCです。

なんか映画と関係ない話しでごめんなさいね。いつもの事ですが・・・

この映画はサンドラ・ブロック(以下サンディと言います)が主演と制作です。

まずは簡単にストーリーを・・・

ロレッタ(サンドラ・ブロック)は流行作家。新刊の発表イベントを行います。お客は沢山。全員女性です。

突如鳴り響くシンセサイザー。マイナーなのにファンファーレ。ヨーロッパの「ザ・ファイナル・カウント・ダウン」です。

暫し脱線、かなり前ですが、とある本屋の店長さんと仲良くなったんですね。音楽が共通の趣味で。時には店長さんが弾いたギターを聞かされた事もありました。

ある日、店長さんはシンセサイザーを買いました。その店には若い子が結構来ていてシンセサイザーを弾いていたんです。奥の方でね。私には見えません。

突然、ヴァン ヘレンのジャンプのイントロ。確かに弾きたくなります。思わず私は「あっジャンプ!」そう口走りました。すると店長さんは・・・

すいませんねえ、ジャンプは月曜日発売なんです。

そっちかよ‼️

閑話休題、現れたのは アラン(チャニング・テイタム)

彼はロレッタの小説の表紙モデルです。お客は、大興奮。アランに服を脱げとコールします。ロレッタは「いや、これって私の小説のイベントなのに!」

憤慨します。質疑応答で1番おとなしそうな女の子を指名します。すると・・・

「アランに服を脱げって言って下さい!」

お前もかよ‼️

そしてロゼッタは怪しい富豪 フェアフォックス(ダニエル・ラドクリフ)に拉致されます。

お前は宝島の話しを書いてるから詳しいんだろ?

そんな無茶な‼️ ラドクリフ!お前はとっちゃん坊やか!(ラドクリフ関係ない)

ロレッタの編集者は腕利きの元傭兵 ジャック(ブラット・ピット)を派遣します。

いやあジャックがカッコいい!淡々と仕事をこなす。必殺仕事人か!しかしお早い退場。しょぼん。しかし・・

チャニング・テイタムもいいね。今回は無駄筋肉だったけど、脱いでなんぼだよね。バレット・トレインにもチラリと・・・超一流俳優だよね。今や。

そして島での大冒険!インディジョーズのように。グーニーズのように。そんなこんなで楽しい映画でした。サンディ最高!

とっちらかっていてごめんなさい。

お付き合い頂きありがとうございました。

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masami
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