衝動

劇場公開日:2021年12月10日

衝動

解説・あらすじ

2020年の東京・渋谷を舞台に、違法薬物の運び屋として働く少年ハチと、あるトラウマから声を出せなくなった少女アイが出会い、ともに社会の片隅で生きる孤独な2人が、ぶつかり合いながらも互いにかけがえのない存在になっていく様を描いた青春サスペンス。初主演作「夏、至るころ」のほか「樹海村」「まともじゃないのは君も一緒」「街の上で」など立て続けに話題の映画に出演している倉悠貴がハチ役、テレビドラマ「ガールガンレディ」「きれいのくに」、映画「プリテンダーズ」など、こちらも出演作が続く見上愛がアイ役を務める。ハチが運び屋として働く半グレ集団の元締めとなるヤクザのサワダ役で村上淳が共演。監督・脚本はこれが商業デビュー作となる土井笑生。

2021年製作/117分/R15+/日本
配給:SAIGATE
劇場公開日:2021年12月10日

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(C)映画「衝動」製作委員会

映画レビュー

2.5 意気込みは買うが

2026年7月21日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

登場人物の性格づけが類型的で深みがない。特に、カタキ役の男女。こういうところが、経験の乏しい若手共通の欠点なんだよな。知らず知らず過去のパターンをなぞってしまっている。

美点は、ネカフェの店員に自然なリアリティがあること。演じる女優の才能でもあるのだろう。

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クロガネーゼ

3.0 最後の最後に少し救われた。

2025年3月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

倉悠貴と見上愛。覚えた。

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ケンドー鹿児島

4.5 名前

2024年4月10日
スマートフォンから投稿

主役の俳優さん、どこかで観たことあるなと思ったら朝ドラ「おちょやん」のヒロインの弟役だった方なんですね。その時も好演されてましたけど、今回もすごく良かったです。

世の中のありとあらゆる悪い事が描かれていて、本当にクソみたいな人生。
ネットカフェのメンバーズカードの「メンバー」という言葉に反応するほど、居場所に飢えている。
それでも惹かれてしまった異性がいることで、生きたい気持ちが湧いてくるが…

好きな映画でした。
村上淳はやっぱり存在感抜群ですね。

さらっと生活に馴染んでしまっている自分や家族の名前を、意識してみようと思いました。

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みゅう

3.0 主演の演技が光る

2023年8月23日
スマートフォンから投稿

悲しい

倉くん見たさに鑑賞。
倉くんの目の演技がとにかく良い。そして顔が綺麗。
河川敷での話し方とかすんごい早口なんだけど、演技上手いから訴えかけてくるものがある。
目を覆いたくなるような話だったけど、2人が生きたいって思えたのなら良かった。
こんな闇の世界から抜け出せない子どもがいるんだろうけど、どこかで救われると良いな。

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なこ