逆光

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解説

1970年代の広島・尾道を舞台に、2人の青年の情愛を繊細な官能美で描いたラブストーリー。若手俳優の須藤蓮が初監督・主演を務め、「ジョゼと虎と魚たち」などの脚本家・渡辺あやが脚本を手がけた。22歳の大学生・晃は、好意を寄せる先輩・吉岡を連れ、尾道の実家にやって来る。晃は吉岡を退屈させないよう女の子を誘って遊びに出ることにし、幼なじみの文江や彼女の友人みーこと4人で過ごすように。やがて吉岡はみーこのことが気になりはじめ、晃を悩ませるが……。先輩・吉岡役に「花束みたいな恋をした」の中崎敏。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」などの大友良英が音楽を担当。

2021年製作/62分/日本
配給:FOL

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(C)2021「逆光」FILM

映画レビュー

4.5美しいのがとても印象的

m aさん
2022年4月14日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

田舎と都会、保守と革新など様々な対比がされていて面白かったです。

作品全体を通して美しくしあげているのが印象的で、帰り道で何度も思い返しました。僕はとても好きな作品です。須藤監督はまだお若い方のようで驚きました。これからの作品も追いかけてみたいです。

最後のシーンは特にグッときました。感情が伝わってきました。

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m a

3.5引き込まれる映画ではあった。

Satoさん
2022年1月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

映像や表現は良かった。
主人公と先輩の関係がもっと丁寧に描かれていると、お話にも深みが出たのかなと思う。

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Sato

4.5これが才能というものなのか

よしえさん
2022年1月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

70年代の尾道が舞台になっているが、尾道で撮影を行うことによって当時の雰囲気が見事に再現されているのが素晴らしい。また、吉岡が海に飛び込むシーンでの水中の描写や、晃が吉岡に氷枕を届けるシーンでの蚊帳をめくるあたりのそこはかとなく淫靡な様子など、カメラワークや画作りにこだわりぬいたと思われるあたりに非凡さを感じた。失礼ながら20代の俳優が主役を演じつつ初めて監督した作品とは思えないほどの映像美だった。
また、抑制した描写でありながらも見るものに情感がありありと伝わってくるあたりなど、脚本と演出が見事に噛み合っていて、これも実に良い。
作中でガジェットとして扱われる三島由紀夫や、頻繁に出てくる喫煙描写、あるいは学生運動の尻尾を感じさせるシーンなど、時代を示唆する演出も見事。70年代の熱気と、晃の吉岡への密やかな想いとが、良い対比になっている。あの時代を生きた者にしかわからないと思っていたあの空気感を、若い監督がどう吸収し消化して再現したのか。これが才能というものなのか。

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よしえ

3.5音と映像、所作の美しさ

2022年1月13日
Androidアプリから投稿

なにげないシーンでも艶めかしさが伝わってくる。

晃の吉岡を想う一途な気持ち、所作が美しい。
また晃の心情を理解する文江の存在が重苦しさを中和してくれている。

70年代の活力を感じる。
あの時代の学生達は読書や世を論じることも娯楽のひとつだったかもしれない。

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キッドマン
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