グッドバイ

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解説

是枝裕和監督のもとで映像制作を学んだ宮崎彩の初長編監督作品。郊外の住宅地で母と2人で暮らすさくら。仕事を辞め、一時的に保育園で働くことになったさくらは、園児の保護者である新藤と出会う。やがて、さくらは新藤に幼い頃から離れて暮らす父の姿を重ねるようになる。ある晩、新藤家で夕飯を作ることになったさくらは、父親に関するある記憶を思い出す。一方、さくらの母は古くなった家を手離すことを決めるが……。主人公さくら役を「蒲田前奏曲」、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の福田麻由子が演じる。

2020年製作/66分/G/日本
配給:ムービー・アクト・プロジェクト

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(C)AyaMIYAZAKI

映画レビュー

2.5後味の悪い事と言ったらありゃしない。

2021年8月21日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

福田麻由子さんです。子役時代から見てるんで、成長した我が子を眺めてる気分。故に気分複雑。

もうね。遠慮なくストレートに言うとですね。
「こんな話、わざわざ映画にして何が面白いん?」

短編大衆小説のネタとしては、十分にアリだと思いますし、映画としても、福田麻由子さんの「湿った演技」は魅力的ですけど。ニッチを通り越して悪趣味だよ、コレって。

邦画界を焼け野原にして、なおもシツコクこれかよ。って思いました。

頭切り替えて、ヤクザ映画見に行きます。

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bloodtrail

3.5福田麻由子さんに会いたくて

2021年4月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

是枝裕和監督のもとで映像制作を学んだという宮崎彩監督作。福田麻由子さん演じる20代半ばの女性・さくらの人生の岐路を繊細に描いた。

母と二人で暮らすさくら。父は早くに家を出たようだ。

仕事を辞めたさくらは保育園で働くことに。園児の父親に自分の父を重ねた。離れているほど、知らないほどつのる思いがあるのかも。

家を手離し一人で暮らすという母。
これからは好きに暮らしなさいという母。

荷物の整理に来た父と二人きりで過ごす時間が愛おしかった。二人のぎこちないやり取りに緊張した。父への思いがゆっくりとあふれ出した。束の間の時間に切なくなった。

避けることができない家族解体のとき。グッドバイ。

それにしても福田麻由子さん。ネガティブな空気、孤独な佇まいに魅かれる。

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エロくそチキン

4.0末っ子キャラが板についている福田麻由子の新境地

Koheiさん
2021年4月17日
iPhoneアプリから投稿

主演を務めた福田麻由子といえば、NHK連続テレビ小説「スカーレット」で初めて存在を知り、注目することとなった。主人公・川原喜美子(戸田恵梨香)の妹であり末っ子の百合子を演じており、マイペースだがしっかりしていて、愛嬌あり思いやりありの元気なキャラクターは好印象であった。映画「蒲田前奏曲」の第2章に登場したのも記憶に新しい。そういうわけで、福田麻由子の出演作品としては、3本目となる。

大雑把な印象としては、当然設定の影響ではあるものの、これまでの2つの作品と比較すると、大人しくて控えめなキャラクターであったように思う。特に「スカーレット」では、マイペースながらしっかりした末っ子キャラが板についていたが、今回はひとりっ子の設定であり、しっかりしているという感じがしない。器用さはあるが、どこか力が入っておらず、地に足がつききっていない姿を見事に演じていた。

今回、大阪・九条の「シネ・リーブル」で監督と福田が参加する舞台挨拶に立ち会うことができた。監督曰く、器用だが何事にも熱が入らない主人公が父親という存在にだけはひとかたならぬ思いを抱く様子は万人に共感されるものではないことは理解していると話していた。たしかに、なかなか理解し難いストーリではあるが、それゆえに、この作品のことはかえって忘れないだろうと思う。余談だが、この作品は2018年に自主制作映画として誕生したもので、3年越しの公開となったそうである。

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Kohei

1.5包丁はあんまり得意じゃないようで。

Bacchusさん
2021年4月4日
Androidアプリから投稿

難しい

なんとなく?仕事を辞めたなんでも器用にやってしまう20代女性が、友人から紹介された無認可保育園で働き始めて巻き起こる話。

父親は離れて暮らしており、母親と二人暮らしという中で、園児の父親の臭いから…。

スウイッシャーのチェリーって言ってたかな?自分は甘ったるくてフレーバー系シガーは苦手ですがw

園外で偶然会って、話が転がっていくけれど、パパちょっとチャラくないっすか!?と思ったけれどそれだけか…大人なお話じゃなく甘えん坊ですか!?

家庭、というか夫婦の関係があまりハッキリしないし、最後も何だか???自分が男だからというのも有るのだろうけどなんとなくしか理解出来ず、雰囲気映画という印象だった。

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Bacchus
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