AVA エヴァ

劇場公開日

AVA エヴァ
8%
32%
43%
14%
3%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「ゼロ・ダーク・サーティ」「女神の見えざる手」のジェシカ・チャステインが組織に刃向かう暗殺者を演じたアクション。完璧な容姿と知性、圧倒的な戦闘能力を持つ暗殺者エヴァ。彼女は完璧に任務をこなしながらも常に「なぜ標的たちは殺されるのだろうか」と自問自答を繰り返していた。ある日、エヴァは極秘の潜入任務に臨むが、組織から事前に与えられていた情報の誤りから、エヴァの正体に気づいた敵との銃撃戦へと突入してしまう。なんとか生き延びたエヴァは、自分を陥れようとしている存在を疑い、次第に組織に対して激しい不信感を抱くようになる。組織にとって危険因子となった彼女を始末しようとする殺し屋サイモンの魔の手がエヴァに迫っていた。エヴァ役をチャステインが演じるほか、ジョン・マルコビッチ、コリン・ファレルらが脇を固める。監督は、チャステインがアカデミー助演女優賞にノミネートされた「ヘルプ 心がつなぐストーリー」のテイト・テイラー。

2020年製作/97分/PG12/アメリカ
原題:Ava
配給:クロックワークス

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

※GEM Partners調べ/2021年10月|Powered By U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • ディスコード
  • ポゼッション(2012)
  • ぼくのエリ 200歳の少女
  • サンドラ・ジュリアンの催淫吸血鬼
  • ブラック・サバス 恐怖!三つの顔
  • 怪談新耳袋 怪奇 ツキモノ
  • 怪談新耳袋 怪奇 ノゾミ
  • 心霊
  • 心霊2
  • 心霊スペシャル
OSOREZONE

Powered by 映画.com

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13
  • 画像14
  • 画像15

(C)2020 Eve Nevada, LLC.

映画レビュー

3.0なぜだか妙に捨てがたい珍作

2021年4月27日
PCから投稿

本作は私の中で”珍作”に属する。チャステイン自ら製作するほど情熱を燃やした作品ではあるものの、当初の監督が諸般の事情により降板し、「ヘルプ」でチャステインと組んだテイト・テイラーが急遽”助っ人”登板するなど、幾多の試練を強引に乗り超えてきた歪さは否めない。その点、ジャンルの王道たるベッソン作品に比べると、アクションの魅せ方、リズム、スピード感などあらゆる面で見劣りがする。だが、そもそもこの道に「正解」など何もないわけで「仮にベッソンなら、こう描かないだろうな」という場面が逆にカウンターとして面白く感じられたりも。ヒロインがプロの殺し屋として問題アリだったり、なぜかホームドラマが尾を引いたり、戦い方が泥臭さかったり、豪華俳優が勿体ない使われ方をしていたり。それは難点であると同時に「なんじゃこりゃ?」点としても興味深く響く。心に余裕を持って斜め上から見つめるくらいがちょうど楽しめる珍味である。

コメントする
共感した! (共感した人 2 件)
牛津厚信

3.5中年の演技派が格闘劇に挑む流れが女優にも定着

2021年4月13日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

興奮

2008年のリーアム・ニーソン主演作「96時間」の成功は大きな流れの起点となった。演技派として名を成した40~50代の俳優が、年齢不相応の俊敏な格闘アクションを披露するハードな活劇のトレンドだ。「96時間」はシリーズ化され、ほかにもニーソン主演活劇が量産されてきたし、デンゼル・ワシントンの「イコライザー」も続編が作られた。ただしショーン・ペンの「ザ・ガンマン」やジョン・トラボルタの「リベンジ・リスト」など、流れには乗ったが内容的に乏しく不発に終わったものもある。

近年このトレンドが女優陣に波及しており、シャーリーズ・セロンの「アトミック・ブロンド」、ジェニファー・ガーナーの「ライリー・ノース 復讐の女神」と続いた。「ゼロ・ダーク・サーティ」でゴールデングローブ主演女優賞、アカデミー賞ノミネートも2度のジェシカ・チャステインが40代前半で主演した本作「AVA エヴァ」も、そうした流れに沿って企画されたのは間違いない。

チャステインが演じるエヴァは、要人などの殺害を請け負い国際的に暗躍する裏組織の暗殺者。格闘と銃の扱いに卓越し、美貌を活かして標的の懐に入るのも得意だが、殺す前の相手に狙われる理由を尋ねる行為が組織の幹部サイモンから裏切りと見なされる。久しぶりに帰郷したボストンでも、家族との確執、元恋人が闇賭場で膨らませた高額の借金など問題山積。組織から狙われ、私生活でも追い詰められるエヴァに活路は開けるか…。

目玉の格闘とガンアクションでチャステインは十分健闘したと思う。暗殺者やスパイのジャンルによく出演するジョン・マルコビッチ、コリン・ファレルらの起用も雰囲気を盛り上げる。「ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー」で主人公の1人といい感じになったダイアナ・シルヴァーズ(ファレルが演じるサイモンの娘役)にも少しアクション場面があって嬉しい。

ただし本作、当初監督兼脚本の予定だったマシュー・ニュートンがDVなどで非難を浴びて降板し、チャステイン出演作「ヘルプ 心がつなぐストーリー」のテイト・テイラー監督が後任になるという紆余曲折があった。脚本には一応ニュートンの名前が残っているが、おそらく相当な書き直しがあったのだろう、暗殺者としてのパートと家族とのパートは継ぎはぎした感じで流れが悪く、散漫な印象を受ける。ほかにも、その話をするためだけにわざわざ外国行く必要ある?(電話でよくない?)とか、それほどの立場の人物がなぜ危険な現場に単身乗り込む?など、疑問を抱かせる展開も若干ある。ストーリーが締まっていたらチャステインのアクションももっと映えたはずだ。

コメントする (コメント数 1 件)
共感した! (共感した人 3 件)
高森 郁哉

2.5ジェシカ・チャステインはいいけど。

2021年10月18日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

女性暗殺者もので、ありがちなストーリーだけど、
ジェシカ・チャステインということで、期待して
観たけど、アクションシーンの流れを
場面展開が切ってしまっていて、とても残念。
ストーリー展開もわかりにくいし、ドラマパートが
邪魔で、アクションに重きを置くのか悩んでしまったのか
どちらも中途半端になってしまっている。

「ジョン・ウィック」でキアヌ・リーヴスと闘ったコモンが
ほぼアクションなし、もったいない。

でも、続きがありそうな雰囲気。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
マイタケ

4.0 彼女が好きなので見る。孤独な役が似合う。アクションもいいし、筋肉...

えみりさん
2021年9月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

 彼女が好きなので見る。孤独な役が似合う。アクションもいいし、筋肉もすごい。いまいちストーリーはいい加減。再飲酒のシーンとかはすごくいい。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
えみり
すべての映画レビューを見る(全64件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る