ワン・モア・ライフ!

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ワン・モア・ライフ!
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解説

「ローマ法王になる日まで」のダニエレ・ルケッティが監督・脚本を手がけ、イタリアで大ヒットを記録したコメディ。思いがけず人生のロスタイムを手に入れた中年男性の奮闘を通し、「幸せとは何か? 家族とは何か?」を描き出す。シチリア島パレルモで暮らすパオロは、いつも通る交差点で交通事故に遭ってしまう。死の瞬間、彼の脳裏によぎったのは愛する妻や子どもの姿ではなく、恋人に告げられた深すぎる言葉や客待ちタクシーの列の謎など、他愛のないことばかり。予想以上に短い寿命に納得できず天国の入口で猛抗議すると計算ミスがあったことが発覚し、92分間だけ寿命を延長してもらえることに。地上に戻った彼はこれまでの自分勝手な生き方を改め、限られた時間の中で家族との絆を取り戻そうとするが……。主演は「マフィアは夏にしか殺(や)らない」など監督としても活躍するピエルフランチェスコ・ディリベルト。

2019年製作/94分/G/イタリア
原題:Momenti di trascurabile felicita
配給:アルバトロス・フィルム

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映画レビュー

3.0序盤の役所(風)手続きが面白い

2021年3月25日
PCから投稿

死を意識することで人生は変わる。そんなテーマを秘めた作品はきっと新旧問わず、世界中に存在するのだろう。その一つ一つをとって国民性を理解した気になるつもりはないものの、本作が大事件や大展開ではなく、むしろ家族や愛する人との関係性に焦点を絞っていく様に、新鮮味というか軽いカルチャーショックを覚えた。その序盤は快活で、死の瞬間にこみ上げるモノローグやそこに広がる情景も際立っている。さらには役所の待合室のような場所で繰り広げられる”手続き”の数々は、背後のエキストラの反応もあって、ワクワクするほど面白い。間違いなく本作でいちばんユニークで独自性のある見せ場だ。ここで巧みに掌握されたペースがその後は穏やかにペースダウンしていくのが残念なところ。フラッシュバックの多用も、物語を紡ぐ上で必要とはいえ、淀みない流れにあえて休符を差し込むリスクを伴う。いいところもたくさんあるのに、少しもったいない気がした。

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共感した! (共感した人 2 件)
牛津厚信

3.5いかにもイタリアンなコッテリ感と適当さ。薄めて味わえば思い当たる節があるかも

2021年3月11日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

楽しい

萌える

一度死んだ主人公が、天国なり地獄なりの采配でもう一度生きるチャンスを与えられるという話はよくある。本作がちょっと面白いのは、天国の入り口に役所があって、そこで寿命の計算ミスがあったからと、中年男パオロが地上に戻されるのだ。野菜のスムージーをよく飲んでいたことが計算から漏れていたというのだが、その時間がたったの1時間32分(笑)。食事や運動でヘルシーさをアピールする風潮への皮肉も隠し味だ。

困ったことに、素敵な妻がいるパオロの不倫遍歴がひどすぎて、家族が気の毒になる。なかなか共感しづらい主人公だが、社交辞令のように女性を口説くのがイタリアの習慣であるなら、日本人の観客にはこってり風味のエピソードを少し薄めて受け止めるぐらいがちょうどいいのかも。

命ある時間が有限なのは誰でも知っているのに、つい無為に過ごしたり、家族との関わりをおろそかにしたり…などということは誰にでも思い当たるはず。結末を含め適当だなと感じる点もあるが、大らかな気持ちで笑い飛ばし、自らの人生や生き方を穏やかに顧みるぐらいがちょうどいいのかもしれない。

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高森 郁哉

2.0娘がかわいい

2021年10月4日
iPhoneアプリから投稿

開始早々死ぬ主人公、あの世の役所的な感じはおもろい。
ぱっとみコメディタッチだが、回想シーンが多くて現在シーンとゴッチャになってて適当に見てたらよくわからなくなってしまった。
やたらと哲学的な話が多くて退屈なんだもん。
イタリア人は遊び人が多いのかね、やたらモテる主人公。
ラストはよかった。

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まあ映画好

3.5ジンジャーを過信してはいけない?

2021年9月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

どこまでもイタリアンな作品です。
毎日想い続けられる相手はそうそう現れるものではありません。

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さばとら
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