岬のマヨイガ

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岬のマヨイガ
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解説

児童文学作家・柏葉幸子が東北の民話を盛り込みながらつづった同名ファンタジー小説をアニメーション映画化。ある事情から家を出た17歳のユイと、両親を事故で亡くしたショックで声を失った8歳のひより。それぞれ居場所を失った2人は、不思議なおばあちゃん、キワさんと出会い、岬に建つ古民家「マヨイガ」で暮らすことに。そこは“訪れた人をもてなす”という、岩手県に伝わる伝説の家だった。マヨイガとキワさんの温もりに触れ、2人の傷ついた心は次第に解きほぐされていく。そんなある日、「ふしぎっと」と呼ばれる優しい妖怪たちがキワさんを訪ねてマヨイガにやって来る。主人公ユイの声を芦田愛菜が演じる。アニメ「のんのんびより」シリーズの川面真也が監督を務め、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」シリーズの吉田玲子が脚本を担当。

2021年製作/105分/G/日本
配給:アニプレックス

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(C)柏葉幸子・講談社/2021「岬のマヨイガ」製作委員会

映画レビュー

4.0被災地の復興と心のドラマを抑制されたトーンで描く

2021年9月22日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

東日本大震災から10年の節目に、被災地を舞台にしたアニメ3作品を製作する「ずっとおうえん。プロジェクト 2011+10…」の1作です(残り2作は、テレビアニメ「バクテン!!」、12月3日公開の「フラ・フラダンス」)。
ファーストカットはひび割れたコンクリートのアップ(だったはず)で、凄いところからはじめるなと思いました。震災の爪あとが残る岩手県を舞台に、「のんのんびより」シリーズを手がける川面真也らしい和やかなテイストで主人公の少女ユイの暮らしを描きつつ、余裕のなくなった人間が引きおこす嫌な部分(見ていて本当にイラっとするのが凄い)をピンポイントで挟むことで、ゆっくりと物語のテーマを浮かびあがらせていきます。全体的に抑制されたトーンで描かれているところに、児童文学が原作の本作を描く覚悟を感じました。
ユイ役の芦田愛菜(「海獣の子供」)、キワさん役の大竹しのぶ(「漁港の肉子ちゃん」)の近作とはまた違った見事な声の演技も心に残りました。

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五所光太郎(アニメハック編集部)

3.0ハートフルな迷い家

2021年10月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

迷い家と言えば、人を食らうような怖い家と思っていましたが、ハートフルな家で安心しました。
それでも、おばあちゃんは妖怪だろうと思っていましたが、違いましたね。
東日本大地震から立ち直ろうとしている人達の生活と、迷い家を上手く組み合わせた作品になっていました。
そういえば、サンドイッチマンの二人が、河童役で出演していたみたいですね。
気付きませんでした。

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はるっち

2.5民俗学ではなかった。

2021年9月25日
Androidアプリから投稿
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デコっぱち子

4.0映画館で見て良かった

mさん
2021年9月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

家族が見るのについてって一緒に見たんだけど、結構よかった。

導入から穏やかなローテンポで、ジャパニーズアニメーションらしく、丁寧に景色とか生活描写とかひろって描いていて、じんわりと作品に集中できた。

ストーリーや展開はありがちだし、なんだったらラストはちょい都合よすぎでは?って感じとか、途中たくさん登場した彼らは結局何だったの、とかいくつか疑問な点はあるけど、メインキャラクターの描かれ方が、ありがちな根性論や精神論を訴えるものではなく、きちんと内面と向き合い、助けが必要であれば周囲がサポートし、無理に前を向くのではなくゆっくり時間をかけて彼らのペースで自分と周りと向き合う姿があって、よかった。

そう考えるとやっぱラストのやっつけ感がやっぱ残念かな。描きたいもののバランスをとると致し方ないのかなぁ。原作未読なので読んでみようと思います。

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m
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