名刺ゲーム

劇場公開日:

解説

人気放送作家の鈴木おさむがエンタメ業界の裏側を描いた小説を主演に堤真一、共演に岡田将生を迎えてWOWOWが実写ドラマ化し、2017年に放送された「名刺ゲーム」全4話を期間限定上映。人気クイズ番組「ミステリースパイ」プロデューサーの神田達也は、地下のボイラー室で目を覚まし、自分に謎の首輪がはめられていることに気づく。目の前の床には大量の名刺が散らばり、さらには娘の美奈も同じように首輪をはめられ、捕らえられていた。そして神田の前に謎の男Xが現れ、タイムリミット2時間の「名刺ゲーム」を仕かけてくる。神田は娘を救うため、男の言う「名刺ゲーム」に挑むことになるが……。劇場上映は全4話をA(1~2話)、B(3~4話)の2つに分けて行う。

2017年製作/日本
配給:WOWOW
劇場公開日:2020年10月2日

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(C)2017 WOWOW/C&Iエンタテインメント

映画レビュー

3.0エンターテインメントとは…

2024年5月11日
PCから投稿

テレビの限界と衰退と
ネットの隆盛と道徳を
衛星放送で放映というカタルシス。

結局一番面白いのはリアルで、
そのリアルを演出する自己矛盾。
では、演出は不要なのか。
いや、絶対に必要である。

日常をエンターテイメントにした題材として、
私の記憶ではトゥルーマンショー。
果たして、あなたの日常は誰かの演出により
操作はされていないと断定できるのか。
トゥルーマン=ジムキャリーは今や…。

おっと、このへんで止めておこう。

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にゃろめ

つまらない

2022年9月28日
iPhoneアプリから投稿

登場人物が軽薄。
ストーリーも軽薄。
動機も軽薄。
台詞も軽薄。
TVの裏側お見せしますも軽薄。
神田=鈴木おさむも軽薄。

鈴木おさむは極端な人間なんだと思う。
だから、極端なレビューにした。

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俳誘

4.0サクセーーース!!!

2020年10月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

怖い

知的

2020年映画館鑑賞90作品目

原作未読

WOWOWで放送されたドラマを映画館で公開
『夢を与える』に続く第2弾
第1話第2話がA1000円
第3話第4話がB1000円
全4話完結合わせて2000円

『バトルロワイヤル』のような首輪つけられて爆発して首が吹っ飛ぶ
地上波もBSも無理
WOWOWだからこそOK

面白いか面白くないかと問われたらこれは断然面白い

オチは読めてたけどほぼその通りになった
でもそれが正解
斬新やシュールや大風呂敷広げちゃうとわけわからなくなってそれまでの積み重ねが台無しになるから
わりと地上波のミステリー系のテレビドラマでそういうの多くてがっかりするときがある
特にTBSとか
だがこれにはそれはない
よくまとまっている
素晴らしい

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野川新栄