マッド・ハウス

劇場公開日:2020年7月31日

マッド・ハウス

解説・あらすじ

理想の物件で完璧な新生活を始めた女性を待ち受ける悪夢を描いたサイコスリラー。ロサンゼルス、ハリウッド。サラは複雑な家庭環境のトラウマから逃れるため、法律事務所で働きながら新しい人生を始めることに。運良く条件にぴったりな物件が見つかり、住民たちも彼女を温かく迎え入れる。夢のような新生活をスタートさせるサラだったが、やがて誰かに監視されているような気配や脅迫めいた手紙に悩まされるように。そしてある夜、サラは自宅で住民の1人に襲われて意識を失ってしまう。ヒューマントラストシネマ渋谷で開催の「未体験ゾーンの映画たち2020 延長戦」上映作品。

2019年製作/90分/PG12/アメリカ
原題または英題:1BR
配給:ハーク
劇場公開日:2020年7月31日

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

1.5 思わせ振りな間と主人公の心の揺れ不足

2026年1月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

つまらないわけでもなく、もしかしたら面白かったかもしれない、ノリきれなかったスリラー。

DVDのパッケージに書いてあるからネタバレではないと思うけど、監禁、洗脳が始まるまでが早すぎると思うんだよね。もっとこう、不思議な出来事、奇妙な出来事が連続して、主人公が恐怖におののくみたいなパートがもう少し欲しかった。

洗脳が始まってからもそれはそれで勢いがない。
まず主人公が洗脳されてしまったのかそうでないのか曖昧で、まあ曖昧なのは本当は問題ないんだ。洗脳されてるとされてないの間で揺れなきゃいけないと思うんだが、この「揺れ」が全くなく、常にニュートラルなのが良くない。
洗脳されちまったのか?いや正気を保ってるか?と観ているコッチが困惑して不安にならなければ楽しめない気がするんだよね。
一応、父親と会う場面など少しはあるんだけど、主演の彼女の演技力が足りないのか心情がほとんど読み取れなかった。
本作の演技でなんかの賞をとっているみたいだけど個人的には良かったと思えない。

とりあえずバイオレンス的な恐怖はあるものの、洗脳に対する恐怖が薄かったのがイマイチだった理由だと思う。

ここからネタバレじゃないけど一応ネタバレってことで。

主人公の同僚が部屋に来たあと、翌日彼女が退職していて、そのあと主人公の監禁の際に彼女登場で、自分より強い彼女が洗脳されてしまっている展開の方が面白かったと思うんだけどダメかな。

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つとみ

2.5 地味

2025年10月3日
iPhoneアプリから投稿

ストーリーはミッドサマーに似ていてわりと面白いんだけど低予算だからなのか監督のせいなのか女優の演技のせいかはわからないけどとにかく地味
痛そうな拷問を受けてる時でさえ絶叫じゃなくてキャー!って感じ
もっと迫真の演技ならもう少し面白く感じるかもしれない
あと後味が悪いしあまり好きじゃない

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承太郎

2.0 カルト監禁もの

2025年6月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

カルト共同体マンションに監禁されめちゃくちゃなストーリー展開でグロもあり気持ち悪かった。洗脳されたふりしてなんとか脱出するのだろうと期待していたのにそうでもないし、助っ人?と思える友達があっさりあんな事になって胸糞悪すぎた。

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ゆうき

3.5 痛い!!

2025年6月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

驚く

ドキドキ

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Omi