君は彼方

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解説

人気女優の松本穂香が声優として劇場アニメで初主演し、マンガとアニメの街としても知られる池袋を舞台に描く青春ファンタジー。短編「奇魂侍」で注目された瀬名快伸が長編アニメ初監督を務め、豊島区の全面協力のもと劇中には、池袋の待ち合わせスポットとして知られる「いけふくろう」など実在の街並みが多く登場する。幼なじみの新(あらた)のことが気になっている澪だったが、気持ちを伝えられずに微妙な関係を続けていた。ある日、些細なことでケンカをしてしまった2人。仲直りをしようと思った澪は、雨の中を新のもとへ向かうが、その途中で交通事故に遭ってしまう。そして意識を取り戻した澪の目の前には、見たこともない不思議な世界が広がっていた。主人公の澪の声を松本が担当し、新の声優は「仮面ライダーエグゼイド」の瀬戸利樹が務めた。

2020年製作/95分/G/日本
配給:ラビットハウス、エレファントハウス

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
原作
瀬名快伸
脚本
瀬名快伸
企画
瀬名快伸
プロデューサー
瀬名快伸
製作
水野忍
村上潔
パク・ドンウォン
松田武
小野寺廉
杉本公男
上野由洋
アニメーションプロデューサー
長牛豊
キャラクター原案
はぁおん
キャラクターデザイン
阿部智之
総作画監督
阿部智之
演出
浅見隆司
渡聡留
美術監督
片平真司
撮影監督
長牛豊
編集
後藤正浩
音響監督
瀬名快伸
音響効果
今野康之
音楽
斎木達彦
主題歌
saji
音楽プロデューサー
桑波田景信
キャスティング
松永琴
池袋統括プロデューサー
清水直樹
アニメーション制作
デジタルネットワークアニメーション
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(C)「君は彼方」製作委員会

映画レビュー

5.0青春時代の葛藤。軸が明確な作品

kindさん
2020年12月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

幸せ

良作でした。

澪と新の葛藤とキャッチフレーズをしっかり描いてきた作品だと感じます。
大人だと青春ファンタジーは理解しにくいと思いますが、中高生の心には響いていると思います。

主人公の澪は高校生という設定もあって、決断したようで決断できていないフラフラした精神。
「努力したからって、絶対報われるわけない」という言葉の通り、中高生の悩みが伺えました。
作中で転々と移り変わっていくシーンはそんな澪の精神の現れと思います。
そんな未熟で不安定なメンタルは大人からみるととてもいじらしく思えました。

現世とあの世をつなぐ電車が走っているのは池袋の語源となった丸池でしょうか?
三途の川ならぬ三途の池と考えています。
他にも作中で象徴的な扉とか、細かい設定にもパンフレットで触れてほしかったなと思います。

「私は変わる」というキャッチフレーズは澪と新のどちらにも当てはまるのではないでしょうか?
新の背景は織夏さんと描かれていますが、変われないところは澪と同じように思います。

未熟で不安定な二人が長い道のりを経て結実していく過程が良かったと思います。
ストーリーの軸はしっかりしていると思います。

映像もキレイでしたし、女性キャラクターは美人でした。円佳も織夏さんも好みです。
キャラデザの過程はパンフレットに記載されていましたね。

次回作も期待しています。

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kind

4.0お世辞にも名作なんて云えないが

さん
2020年12月13日
Androidアプリから投稿

云うほど悪くはなかった。

なぁんとなくだが、映画レビュアーには嫌われそうな要素は多々あったようにも思える。それが何かは、あえて書かないけど(書く必要もないと思う)

多くを求めずに、フラットに観れば、全然観れない作品ではなかった。

もちろん、こればっかりは、個々の感性がある話だけど。

でも、低評価を無視して観に行った甲斐は大いにあった。いや、むしろ低評価だったからこそ、期待せずに見た事が正解だったのかな。

きっと、この映画の低評価に、心を痛めてる人もいるかもしれない。
大半の人には駄作でも、この映画が、誰かの人生を好転させるきっかけになる可能性だってある。

「いい映画だった」と思えた人は、あなただけじゃありませんから、そこはご安心を。

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誠

2.5映像作品ではなく小説で読みたかった作品

2020年12月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

ネットで色々酷評されている上、まさかの2週打切の危惧があったので、衝動的に見てきました。
物語の大まかな筋立てとしては秀作だと思いますが、映像作品として表現するには演出が過度でやり過ぎ感ハンパない感じです。特に演技やセリフに力を入れ過ぎていて、その後に続くストーリーとの落差に差がありすぎます。ふり幅がありすぎて見る(聞く)に堪えないシーンもチラホラ。
伏線の回収はしているのに、他の大事なところは説明不足だし、丁寧さが足りないように思います。
主人公が女子高生なので、「君の名は」とか「時をかける少女」を期待した方は面食らったと思います。
映像そのものは色々な人が指摘している通り、手を抜いても大丈夫なシーンと、手間・時間・お金を惜しんじゃいけないシーンを取り違えていように見えましたし、全体的としても、テレビアニメのクオリティを超えておらず残念な感じです。
個人的には物語はアリな内容なので、できれば変な演出無しにノベライズして、小説で読みたかったかなと思います。

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りっちー

0.5あの迷作と同じ香りがしました、もうプンプンと…

2020年12月5日
iPhoneアプリから投稿

アニメ界の「北京原人」が完成しました。

ところで
この映画、誰が得するの?

そうそう
明日ゴミの日だった

あっ…
こういうこと…か…

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よく太る良太
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