トロールズ ミュージック★パワー

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解説

「ボス・ベイビー」「ヒックとドラゴン」のドリームワークス・アニメーションによるミュージカルアドベンチャーアニメ「トロールズ」のシリーズ第2弾。歌と踊りとハグが大好きな妖精トロールズが暮らすポップ村で、元気いっぱいなみんなの女王として日々を過ごすポピー。実はトロールズの村はかつて王国として繁栄していたが、音楽のジャンルごとに6つに分裂した過去があった。自分たちとは違うジャンルの歌や踊るをするトロールズがいることに興味を抱いたポピーだったが、ロック村の女王バーブが、ほかの村を乗っ取ろうとしていることを知る。ポピーは世界を守るために仲間とともに旅に出るが……。監督は前作「トロールズ」で共同監督を務めたウォルト・ドーン。ポピー役は「ピッチ・パーフェクト」シリーズなどで歌声を披露してきたアナ・ケンドリック。ブランチ役を務めるジャスティン・ティンバーレイクが、音楽プロデューサーも担当している。日本語吹き替えキャストは上白石萌音とウエンツ瑛士のほか、仲里依紗、兄弟お笑いコンビ「ミキ」の昴生と亜生らが務める。

2020年製作/92分/G/アメリカ
原題:Trolls World Tour
配給:東宝東和、ギャガ

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A UNIVERSAL PICTURE (C)2020 DREAMWORKS ANIMATION LCC.ALL RIGHTS RESERVED.

映画レビュー

4.0かなりパロディなんて思わせたりもしたが…

2020年10月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

単純

何処もかしこも吹替ばっかりで,字幕を観てからレビューしようと思っていたが、行ける範囲内での映画館での上映が終了しちゃっていた。
色んな音楽ジャンルを取り入れる事をアニメで演ったのは,非常に善かったと思えた。 人間じゃ表現出来ない?シナリオかな?御免なさい,シツコイようだが字幕で観たかったが、アニメだから良かったんじゃなの⁉️

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サクちゃん

4.5多様性を認め合うことの大切さを実感できる良作。

yukispicaさん
2020年10月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

少しレビューが遅くなりました。
今年39本目(38本目は鬼滅の刃です)。

さて、こちら。子供向けアニメ映画というカテゴリで、あらすじとしては非常にシンプルですが、その裏にある「いろいろな考え方を知り、認め合う」(承認することは意味しないが、否定もしない)ことの大切さ、それが「本当の」背景に隠れている、それは強く思いました。映画の性質上、入学前のお子さんはそこまでは難しいと思いますが、大人が見ても恥ずかしくないかと思います。

アニメ自体は日本のアニメではなく外国のアニメという事情もあり、日本のいわゆる典型的なアニメ作品映画(ヴァイオレット~や、鬼滅の刃など…)とは少し違うタッチ感(1/2の魔法などが近いですね)となっていますが、そこはそれほど気にならないかと思います(むしろ、海外のアニメ映画の場合、日本とは本質的に「アニメ」というカテゴリで想像するものが違う、と思ったほうが良い)。

 音楽をテーマにしていますが、音楽に関する深い知識は不要です。中学でいわゆる「副教科」として音楽や美術を習いますが、その音楽の範疇かと思います。
中高でブラスバンドにいた、小中でエレクトーン・ピアノを習っていた、音大にいる…といった方(私は真ん中のカテゴリです)だと、もう一味「進んで」楽しめる、けれども、知らなくても全部問題ではない(あれば、+α程度でさらに楽しめる)と思います。
しいていえば、ヤマハでも河合でも、「音楽の基礎」みたいなサイトをちらっと見ておくとよいかと思います(楽譜の読み方やら何やらは一切出ないので不要)。

 採点は下記の減点0.3で4.5にしました(七捨八入による)。

 0.3…この映画自体は日本で放映されることは、元の作成陣も承認していたと思うのですが、いわゆる pokemon shock (ポケモンショック)のことは当時大きく報じられていたはずで、日本では各映画館で「ご注意ください」など、映画館レベルで注意喚起がされていたのですが、日本では大問題になったからこそ、日本でのみある程度この効果(問題を起こしうる部分)について緩和ないしカットするなりすればよかったのでは…と思います。

もう10年くらい前のニュースですが、今でも多くの方は知っていることですし、子供向けである以上、「自分の子に何かあったらどうしよう?」って思って視聴者が減ったら損ですからね。

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yukispica

4.0ライブに行った気分が味わえる

じろさん
2020年10月15日
Androidアプリから投稿

ライブに行けないご時世。
いろんなジャンルのライブに行った気になる。

ハートの「バラクーダ」を久々に聞きました。

デザインも超可愛い。

吹き替え
ドリームワークスのアニメーションの乗りが、自分の感覚に合うので、劇場公開されるときは、積極的に鑑賞します。

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じろ

4.5互いの心音に耳を澄まそう

everglazeさん
2020年10月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

字幕版鑑賞。
1作目を地上波(字幕)で観て、これは映画館の大音量で観たい!と思いました。

前作では天敵すらハッピーにしたTrolls。
彼らの世界には実に6つの王国があった。
Trollsの歴史に埋もれた真実を紐解きながら、再びPoppyと仲間が頑張る!お話。

充分楽しむには前作の知識が必要かなと思います。

王国は支持する音楽のジャンル(と種族)で分かれていて、どうしてロックが悪役なのさとか、「ダンス」で一括り出来そうな歌が多くない?とか、 “Gangnam Style”はK-Popが担当してよ、とか、なんだかんだミュージシャンてのはインタビューで「既存のジャンルに捉われたくない😒」ってカッコつけることが少なくないよな、とか、色々余計なことが頭の中を駆け巡ってしまうのですが、とにかく前作以上に様々なTrollsが登場する点には満足です(^^)。

Mr. Dinklesも大活躍!
もうただのペットじゃない!
って言うか、何者なんだ?!(^^)

ロック族は”Mad Max: Fury Road”のような雰囲気🤘🏻

Anna KendrickとJustin Timberlake、歌手なら歌が上手くて当たり前かも知れないけれど、この2人は歌声自体が美しいんだなぁと思いました。劇中の“Perfect For Me”、Justinが1人で歌い切るバージョンもありますが、2人のデュエット版が気に入りました(*'▽'*)。

字幕版だからか、ちびっこ以上に、おじさま率が高かったです。

自分とは異なる意見や価値観も尊重しよう、という大人になってもなかなか難しいことがテーマでした。

純粋に明るい癒しと元気がもらえました。
こんなに幸せな世界観、コロナで世知辛い今だからこそ、もっと宣伝したら良いのにな〜。
(⭐︎0.5おまけ)
1作目も劇場公開して欲しい!

“Denying our differences is denying the truth of who we are.”

“You have to be able to listen to other voices, even when they don't agree with you. They make us stronger, more creative, more inspired...... it's all these sounds and all our differences that make our world a richer place. Because you can't harmonize alone.”

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everglaze
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