クワイエット・プレイス 破られた沈黙のレビュー・感想・評価
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"もっとドキドキを!ハラハラを!"な映画
ラスト10分が、この映画最大の見所でしょうね。2人の子どもたちが、宇宙からやって来たこの奇妙な怪物に立ち向かっていく姿は、なかなか凛々しかったと思います…もちろん、ここに至るまでのストーリーというか設定には色々と気になるところは満載でしたけど…笑
前作が楽しめた方は、今作も楽しめるんでしょうけど…さあ、どうなんでしょう?笑
ロッテントマトや他の映画批評サイトの高評価に釣られて、期待し過ぎている私のような映画ファンは、もしかしたら大して楽しめないかも知れません…笑
良くも悪くも前作と同じくらいの面白さ…というのが正直な感想です。
前作のストーリーを忘れていたのでもう一度見直そうかなと思いましたが、ネタバレサイトがあったので、それにザッと目を通して…それで十分でした…いらんお金を使わずに済みました笑
もっとドキドキハラハラさせて欲しかった…それが結論です笑
やるなジョン・クラシンスキー
生まれたばかりの赤ん坊って泣くよね???
とにかくホラーとか、わあーっと驚く映画が苦手なので劇場予告をみて鑑賞予定から外していたのですが…
たまたま時間があって出来心で観ちゃいました。
もちろん前作も観てない。
あの宇宙から来た過激な生命体は一体何者ーーー???
怖すぎる。
心臓に負担がかかってちょっと後悔した。
音に反応するってことで静寂が強調されるから余計にびっくりする。
心臓止まって映画館で死んだら私としては本望だけど、迷惑かけるからなぁ〜
緊迫してヤツが来そうな時は目をつぶったり気を逸らしたりして乗り越えました。
胸が苦しくなりながらなんとかラストシーンまで鑑賞。
そして乗り切ったら、手話で話せる賢い娘とその家族のサバイバルを応援したい気持ちまで芽生えた。
サスペンスホラーという分野なんですね。
生まれたばかりの赤ん坊って泣くだろ???
というところが不思議でしたが…
娘のリーガンと息子のマーカスが賢くて素晴らしいな。
お父さんのことが知りたいから前作も観たい気になってます。
エミリー・ブラントも夫婦で強烈な映画を作ったもんだーー!?
メアリーポピンズが懐かしい。笑笑
続編は…という予想を大きく超えた展開◎
あっちもこっちも絶体絶命
死んだお父さんが出てると思ったら、舞台は遡ってヤツらがやってきた最初の日。もう隠す必要がないからクリーチャーは全貌を見せて大暴れ。1作目より気のせいかパワーアップしてない? ずいぶん稼いだからCGにかけるお金が増えたのかな。
クリーチャーの正体がわかったからといって、ドキドキの緊張感は減らない。むしろIMAXになったことで、音に関してはヤバいくらいに心臓に悪い。列車の中からカラスが飛び立つ音には参った。軽いむち打ちになった気がする。
無音の使い方も上手いよね。リーガンが補聴器を落とした時に訪れる静寂。この静寂が外界の音から遮断されたリーガンの恐怖を追体験させてくれる。
クリーチャーとの対決は、2ヶ所で同時進行形式で進むから目が離せないし、どちらも絶体絶命。こりゃたまらんね。言われていた通りパート2では完結しなかったけど、まだまだ話が続くんじゃない。うれしいけど。
自分なりのクリーチャーの考察です。
地球から数百光年の位置にワープ航法の技術を持つ知的生命体が存在する。その異星人が近くの惑星を探査中に視覚能力はないが獰猛な肉食動物を発見し、徹底的に研究した。研究の結果、このクリーチャーは、特定の周波数の音を大出力で浴びせることによって動きが止まることがわかり、生物兵器として軍事利用することになる。
そのタイミングでクーデターが起き、失脚した一派が、生まれ故郷を捨てどこかの惑星に移民せざるを得なくなった。さまようこと十数年、ようやく移民先として地球は見つかった。人間を武力で鎮圧するのは非効率なので、究極の生物兵器を地球に放った。
裸足が痛い
良作
謎のクリーチャー。謎のまま逝く。
おとしどころがうまい。
ホラーからモンスターパニック映画へ
音をたてたら即死で流行った前作の続き
前作は正体不明の怪物から身を守る恐怖を描くホラー的作品だったけど今作はその怪物といかに戦うか!という感じでホラーというよりはパニック映画。ビックリするのは同じだけど
前作のヘイト枠(というのは可哀想だけど)はお姉ちゃんだったけど今作は弟。オメェ…マジ使えねぇならまだしも足引っ張るなよと思うんだけど…でもしょうがないよね。まだ子供だもん
本作は怪物の新たな性質が明らかになり3製作も期待できるかな?次回は米軍による掃討作戦がみたいなぁ。
期待しています
内容と関係ないけど
前作は日比谷で観たんですよ
大スクリーンで音響も凄くてド迫力だったんだけど今作は地元のど田舎で観ました。面白かったんだけどできれば都会の設備の整った映画館で観たかったなぁ…コロナめ😡
パート3にも期待かな
前作は家族という個体と化物との戦い
ある程度の生態と
ある程度の法則性が分かって
なんとか生きながらえた
今作は他者との融合と
子供たちの自立と覚醒がメインだった
程よい恐怖感と
程よい悪意が
混ざり合ったバランスの良い人間性が
ストレスなくストーリーを進めていく
本来なら暴力やセクシャルな場面があっても
不思議ではない展開を
発音命取りになる
という理由から
それを発生させない世界観を作り出している
まあご都合主義といえば
それまでですがね
ご都合主義といえば
怪物の音に対する反応の法則性に
二作経ても疑問が残る
自然界には様々な音がある
鳥も鳴けば、風の影響で物が落ちたり
木が割れたりする
それらに反応するならば
大陸中をあのスピードで駆け回らなければならない
そして人間を食するわけでもないので
何も補給せずにいて
エネルギー源は何か?
原子力のように内部発電の怪物なのか?
突っ込む所が多すぎて
「それを言っちゃ〜おしまいよ!」
となってしまうので
この辺りは、御愛嬌として
伏せておいて
純粋に映画を楽しむことをお勧めします
唐突なエンディングだったので
間違いなくパート3も作られることでしょう
その終わりでは
今度こそ、この闘いに終止符を打って欲しいものです。
監督の見事な手腕で凝縮された90分
音を出したら即死(実際はそこまででは無いが)というプロットは前作と同じ。
謎の怪物によって、崩壊した世界を舞台にサバイバルが展開される。
大味になりかねない流れだが監督の手腕で緊張感が保たれる。
ポイントは
1.プロットを最大限活かした演出
音や声を出してはいけない状況の中で
叫び声をあげる瞬間、分かっていてもドキドキしてしまう
耳が不自由な女の子の主観になったときの演出がgood
2.見事なフリの回収
野球のシーンでの手話の説明(秀逸)
スプリンクラー
空気が長くもたない密室
残り少ない酸素ボンベ
他の生き残りはダメなやつら
怪物が乗った船
3.最後のカタルシス
きょうだいの同期した動き
同時解決
という感じ。
監督が丁寧に作り上げた作品であることが伝わってくる。
要注意‼️沈黙を破ってしまうのは自分かもしれません
前作ではこんなレビューを書いてました。
『要注意‼️本文二行でネタバレしてます。
ドント・ブリーズ6割、スターシップ・トゥルーパーズ2割、マーズ・アタック2割。以上。』
という〝なんだかなぁ〟だった印象をすべて織り込み済みで観たら、面白さが大幅にアップして楽しめました。
静寂の中の異様な緊迫感。
いつ現れていつ襲ってくるのか読みきれない恐怖。
うっかり音を立ててしまった時の絶望的な自己嫌悪。
大人だろうが、子どもだろうがまったく同じ緊張感に晒されます。
という映画なので、ポップコーンが好きな方はご注意ください。
上映中にポップコーンを掬い取る時のガサガサ音と咀嚼音が許される時間は2割くらいしかございません。
それでも食べたいという方は、持ち帰り用の紙袋を持参したほうが良さそうです。
キャッチコピーがB級だと中身もB級⁉
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