ジャスト6.5 闘いの証

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ジャスト6.5 闘いの証
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解説

イラン警察と麻薬組織のモラルなき戦いを臨場感たっぷりに描いた社会派クライムドラマ。薬物中毒者であふれるイランの街。イラン警察のサマド率いる麻薬撲滅チームは、麻薬組織の元締めナセル・ハクザドを逮捕するべく大規模な捜査に乗り出す。サマドたちは強引な手法で関係者を次々と連行し、ついにハクザドに接近するが……。サマド役に「別離」のペイマン・モアディ。2019年・第32回東京国際映画祭コンペティション部門で、最優秀監督賞と最優秀男優賞(ナビド・モハマドザデー)を受賞した(映画祭上映時タイトル「ジャスト 6.5」)。

2019年製作/134分/G/イラン
原題:Metri Shesh Va Nim
配給:オンリー・ハーツ

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(C)Iranian Independents

映画レビュー

3.5恫喝と暴力で解決する国家権力。

2021年8月26日
iPhoneアプリから投稿

麻薬王vs警察のイラン映画。

展開としては、無骨で地味な感じではあるが、見どころは、犯罪者どころか容疑者の人権はないものとする警察の横暴だろう。たしかに、相手は悪党は悪党なんだろうが、操作方法が非人道的で、捜査とかではない、ただの恫喝と暴力で、全て解決していく。
別にそれが警察を非難する様な形ではなく、単純にその捜査が当たり前の様にすすんでいくから、文化の違いを楽しむような作品かもしれない。
刑務所の中の密で不衛生な感じの描写もなかなかにえぐい。

終始暴力的で興味を惹く映像は多いが、展開はそれに反して割と地味なので途中で少し食傷気味にはなってしまった。

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やべっち

4.0麻薬中毒者6.5倍は悲しい

りやのさん
2021年4月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

興奮

薬物中毒者であふれるイランの街で、警察のサマド以下麻薬撲滅チームが麻薬組織のナセル・ハクザドを逮捕するため大捜査に行う。
少々手荒な方法で末端の売人から関係者を次々と連行し、自白させ、ついにハクザドの逮捕に至る。そして・・・という話。
警官に追われ逃亡中の容疑者が工事現場の穴に落ちたら上から土をかけられたり、夫と妻が麻薬の売人だった時の麻薬犬の意外な行動とか、子供が親を庇って嘘をつくシーンとか、アクションも有りで面白さ満載。
刑務所が立錐の余地もないくらい人が入れられてるのも驚きだったし、刑務所のトイレで携帯電話かけたり、なんでも賄賂や買収?みたいな、イランの状況が観れるのも面白い。
これだけ頑張って麻薬撲滅の為に働いてたサマドが言った、麻薬中毒者が100万人から650万人に増えた、はショックだろうなって思う。貧困が原因かもしれないし、イランにとって重いテーマなのかもしれない。
ハクサドの元恋人役のパリナズ・イザディアールはこの作品でも美しかった。

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りやの

4.5半端なくヘビー

2021年4月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

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bloodtrail

3.5画力が強い

まささん
2021年4月13日
iPhoneアプリから投稿

知らない国の映画を観ると、その国の様子を垣間見ることができます。
本作は、麻薬組織と警察の闘いを描いた「ゴリゴリ」の社会派作品。

かる〜いタッチの「街の上で」と立て続けに鑑賞したため、ギャップがすごかったです。

本作は画力(えぢから)が強いです。
貧困層の一斉摘発シーン、すし詰めの留置所内など、まるで匂いまで感じとれるようなその場の重たい空気感。

大声で怒鳴り合い、さまざまな事を強引に進める姿など、常に騒々しいです。
何か凄い作品を観たと思いました。

ドラッグで稼いだお金で生活をしている家族などもおり、妻、子どもなどの描写も凄まじさがありました。

また、近いうちに公開される「ウォーデン 消えた死刑囚」の予告編が魅力的でした。

何故か評価は低いのですが、そちらも鑑賞したいです‼️

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まさ
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