さよならテレビ

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さよならテレビ
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解説

ヤクザの現実を追った「ヤクザと憲法」の監督とプロデューサーによる、現在のテレビの現場で何が起こっているのかを探ったドキュメンタリー。さまざまな社会問題を取り上げたドキュメンタリー作品を世に送り出している東海テレビによる劇場公開ドキュメンタリーの第12弾。潤沢な広告収入を背景に、情報や娯楽を提供し続けた民間放送。しかし、テレビがお茶の間の主役だった時代は過去のものとなり、テレビを持たない若者も珍しくなくなってしまった。マスメディアの頂点に君臨していたテレビが「マスゴミ」とまで揶揄されるようになったのは、市民社会が成熟したのか、それともテレビというメディア自体が凋落したのか。テレビの現場で何が起きているのかを探るため、自社の報道部にカメラを入れ、現場の生の姿を追っていく。2018年9月に東海テレビ開局60周年記念番組として東海地方限定で放送されたドキュメンタリー番組に40分以上のシーンを追加した。

2019年製作/109分/G/日本
配給:東海テレビ放送

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
プロデューサー
阿武野勝彦
撮影
中根芳樹
音声
枌本昇
音響効果
久保田吉根
TK
河合舞
編集
高見順
音楽
和田貴史
音楽プロデューサー
岡田こずえ
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(C)東海テレビ放送

映画レビュー

4.0悪いのは誰だ

HARU-2000さん
2021年12月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

演出と言う名のもとに、悪びれる事なく視聴者を誤認させる映像を垂れ流すテレビが嘘くさいと言われて久しい。この映画はそう言った開き直った恥知らずな業界に強烈な皮肉を放っている。「数字が取れたからってそれで許されたと思うな」と言わなくなってしまったテレビ、ニュースは面白くないと冷凍グラタンやセンセーショナルな内容ばかりに偏重する視聴者、数字しか見ないスポンサー。こんなテレビに誰がした?一体悪者は誰だ?
「テレビで会えない芸人ー松元ヒロ」の映画宣伝も大いなる皮肉となってましたね(笑)

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HARU-2000

2.5タイトルの意味?

2021年12月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

どうしても深読みさせるタイトル。狙いはどこにあったのだろう。セシウムさん騒動で有名かつドキュメンタリーの秀作を多発する東海テレビが「これまでのテレビのあり方ではもうダメだ、変わらなければ」という意気込みを世に問う、という意味かと思ったが、そこまで追い込んだ作品ではなかった。このタイトルであるがゆえにハードルを上げてしまい、ラスト近くのシークエンスもまだなにかあるのではと期待してしまったが何も起きなかった。作品が自分にとって高評価でなかっただけに、スポットライトを浴びる3人が皆いい人間であったことで救われた。

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またぞう

4.0ドキュメンタリーとはなんなのか

mrkc7さん
2021年12月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

知的

結局、ドキュメンタリーも現実の一部を切り取ったもの。
それは現実なのか?!制作者の意図に従って「真実」として見せられる怖さを痛感する作品だった。

澤村記者の「ドキュメンタリーは現実ですか?」の問い、ラストシーンへの導入も同じ問い。この作品は、この問いに集約されるのだな。

そしてラストの編集シーン。編集マンの雑談にドキュメンタリーも受けを狙った作品と気付かされる。これが現実だと見せられたが、それも編集されたもの。もう何が正しいのかわからなくなる。

局の事故、不祥事の件にも触れる中、また大きな事故が起こる。混乱、蒼白のアナウンサー。仕込みかと思うような展開も。

日本映画専門チャンネルで観たので土方監督のインタビューが観れたのはよかった。一部、ネタばらしもあり納得できた。
面白かった。観てよかった。

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mrkc7

2.5東海テレビ

2021年12月7日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

テレビ局で働く人達の今を取材し、マスメディアの問題点を羅列する。
テレビ放送そのものが老舗状態なので、作り手側も存在価値を見失っている感じだ。

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いやよセブン
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