さよならテレビ

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解説

ヤクザの現実を追った「ヤクザと憲法」の監督とプロデューサーによる、現在のテレビの現場で何が起こっているのかを探ったドキュメンタリー。さまざまな社会問題を取り上げたドキュメンタリー作品を世に送り出している東海テレビによる劇場公開ドキュメンタリーの第12弾。潤沢な広告収入を背景に、情報や娯楽を提供し続けた民間放送。しかし、テレビがお茶の間の主役だった時代は過去のものとなり、テレビを持たない若者も珍しくなくなってしまった。マスメディアの頂点に君臨していたテレビが「マスゴミ」とまで揶揄されるようになったのは、市民社会が成熟したのか、それともテレビというメディア自体が凋落したのか。テレビの現場で何が起きているのかを探るため、自社の報道部にカメラを入れ、現場の生の姿を追っていく。2018年9月に東海テレビ開局60周年記念番組として東海地方限定で放送されたドキュメンタリー番組に40分以上のシーンを追加した。

2019年製作/109分/G/日本
配給:東海テレビ放送

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
プロデューサー
阿武野勝彦
撮影
中根芳樹
音声
枌本昇
音響効果
久保田吉根
TK
河合舞
編集
高見順
音楽
和田貴史
音楽プロデューサー
岡田こずえ
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(C)東海テレビ放送

映画レビュー

2.5面白くはあるけど軽いとこで止まってる

ONIさん
2020年2月24日
iPhoneアプリから投稿

楽しく拝見した。面白くはあったけど、それは最後に種明かしされてしまう契約社員とキャスター人たちのキャラクターによるもので、それは単に地方テレビ局の実態の中の悲哀でしかない。
テレビ局の本体、まさに「闇」の巣窟にもなりそうなのは現場ではなく、その後ろにあるもほなのかもしれないが、とにかく、いよいよそこへ、と思うとそこには踏み込まずヒューマンで終わる。
これは序章、というか、プロローグというか、予告編というか、要するにさわりでしかない。
いま、確かにテレビは面白い現場だと思う。
見たかったものはなかった。

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ONI

4.0観終わった瞬間イラッとする

Scottさん
2020年2月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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Scott

5.0ラスト3分

マモさん
2020年2月15日
iPhoneアプリから投稿
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マモ

3.5よかった

2020年2月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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古泉智浩
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