ザ・ソウルメイト

劇場公開日:

解説

「新感染 ファイナル・エクスプレス」のマ・ドンソクと「君の結婚式」のキム・ヨングァンの共演作。田舎町の警察官テジンは、犯罪組織による人身売買の現場を目撃し、口封じのため暴行されてしまう。意識不明の重体に陥ったテジンは生霊となるが、柔道場の館長ジャンスにだけは彼の姿が見えることが判明。ひょんなことから共同捜査をすることになったテジンとジャンスは、事件の裏に隠された巨大な陰謀に巻き込まれていく。「のむコレ3」(2019年11月15日~/東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋)上映作品。

2018年製作/97分/韓国
原題:The Soul-Mate
配給:ツイン

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映画レビュー

3.5【マ・ドンソクの出演作に外れなしの法則は続く。】

2022年10月31日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

幸せ

■誠実な警察官のテジン(キム・ヨングァン)は、犯罪組織の人身売買の現場を目撃したことから、口封じのため暴行され、意識不明の重体に陥ってしまう。
 テジンは生霊となるが、柔道場の館長・ジャンス(マ・ドンソク)だけは彼のことが見えた。
 この奇妙な事情から、2人は共同捜査をすることになるが…

◆感想

・妻を事故で失ってからは、心臓の病を抱える娘ドギュンの事だけを考えて生きて来た柔道家のジャンス。
ー 彼が事故の際に助けた男が、娘の心臓手術の外科医となる・・。情けは人の為ならず・・。ー

・テジンの恋人、ヒョンジ(イ・ヨユン)も魚屋の営みつつ、彼の事を心から愛する姿。
ー 韓国映画の、メインキャラクターの恋人は、大体気が強いが、心根は優しい。-

・テジンの同僚で、昼行燈だと思っていたジョンシクが実は賭け事に嵌り、多額の借金を抱えていた事実。

<ジョンシクの上司が、悪に加担していた構成など、既視感はあるが鑑賞していて面白く感じた作品。
 それは、生霊になったテジンが恋人を助けるために奮闘する姿や、彼が自分の死期を察し、自らの心臓をドギュンに与える決断をしたシーンが沁みたからである。
 そして、それまで世間の悪行に対し無関心だったジャンスが冒頭と同じく、年老いた女性に絡む愚かしき男を放り投げるシーン。
 分かってはいるが、マ・ドンソクの出演作に外れなしの法則は続くと思った作品である。>

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NOBU

2.5ちーぷな映画‥

2021年10月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

この手の映画で矛盾を感じるのは、モノに触れられないのに、普通に椅子に座ってる場面とか、その他多数。
最後は姿が見えるようになって、感動を演出しようとするのも、映画なんだから目をつぶれよ的な乱暴さを感じる。
臓器はうまい具合に一致してたようで、よく出来たお話。

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bigsuke

3.0愛する人のために、幸せの連鎖へ

2021年6月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

マ・ドンソクさんがゴースト役かなと思ってたけど。
韓国的なストーリーが良かったな。

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たつじ

2.5マ・ドンソクだから観られる? 小粒なファンタジーサスペンス

2021年5月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

WOWOWの放送で観賞。

懐かしいこの感じ。そう、かつて韓国映画にはこういうテイストの映画が多かったはず!
ディテールは突っ込みどころが満載で、家族愛と友情がベースのベタなハートウォーミング、そして自己犠牲の美学。
くだらない…と思いつつも、観て良かったと感じさせるのだ。
最近は高クオリティを誇る韓国映画において、人気のマ・ドンソクを主演に据えながらこんな映画を作るんだなぁと、変な話だが、なんだか安心した。

ベースになっているアイデアが面白い。
マ・ドンソクにだけ幽体が見える理由の説明はないが、ドンソクが他人を助けることを拒否する理由の説明はちゃんとあって、これが運命的というか、皮肉的というか、つまり韓国映画的だった。
全体的には低予算な作りで、悪役がまるで迫力に欠けている。
そんな中で柔道師範役のドンソクが肉弾戦を繰り広げるが、柔道技はほとんど見られない。
そして、幸せな雰囲気で幕を下ろす。
…そんな映画だった。

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共感した! 5件)
kazz
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