再会の夏

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解説

「画家と庭師とカンパーニュ」のジャン・ベッケル監督が、フランスの作家ジャン=クリストフ・リュファンのベストセラー歴史小説を映画化。第1次世界大戦後のフランスを舞台に、主人を待ち続ける1匹の犬と勲章をめぐる物語を、美しい田園風景とともに描き出す。1919年、終戦後の平和が訪れたばかりのフランスの片田舎。戦争の英雄であるはずのジャック・モルラックが、人気のない留置所で頑なに黙秘を続けている。彼を軍法会議にかけるか否かを決めるためパリからやって来た軍判事ランティエ少佐は、留置所の外で吠え続ける1匹の犬に関心を寄せる。さらにモルラックについて調べるうち、農婦にしてはあまりにも学識豊かな恋人ヴァランティーヌの存在が浮かび上がる。「最強のふたり」のフランソワ・クリュゼがランティエ少佐を、「ダリダ あまい囁き」のニコラ・デュボシェルがモルラックを演じる。

2018年製作/83分/G/フランス・ベルギー合作
原題:Le collier rouge
配給:コムストック・グループ

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(C)ICE3 - KJB PRODUCTION - APOLLO FILMS - FRANCE 3 CINEMA - UMEDIA

映画レビュー

3.5犬、繋いでおけばよかったのにね

2020年1月28日
Androidアプリから投稿

そっか、今、気づいた。

犬はずーっと、『思い込みだ。逃げないでー!』。と、吠えていたんだなーと。

フランスの田舎の景色、美しかった。
光の加減まで。

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night runner

3.0戦争とは人間を犬にしてしまう〜

2020年1月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

大きな黒い犬がずっと
牢獄の中の主人に向かって吠え続ける
なんかそれだけでドラマティック!
声高に反戦を叫ぶのではないけど
ちょっと洒脱に、
でも鋭く反戦を唄う映画。

さすがにフランス映画は上手いな〜〜
大人な映画が好きな方にはオススメです。

で、月に8回程映画館に通う中途半端な映画好きとしては

一見地味なルックの映画ですが内容は結構重い。


「戦火の馬」とか「ワンダーウーマン」でも描写された

第一次世界大戦の頃の塹壕戦。
その深い塹壕の中で兵士たちは本当は
早く戦争が終わることだけを願っている。

塹壕の中で歌う兵士たちの姿は人間らしかった。

でも国は、愛国心という名の下、
兵士達を英雄に祭り上げる事で
犬のように盲目的に主人に従う存在にしようとする。


犬は賢いけど所詮は動物!
襲うことしか解らない〜
兵士は人間で、犬とは違う!

改めて、戦争は嫌だし
愛国心などと言う言葉に騙されちゃダメだ!!!

同じ映画.comレビュアーの耶馬英彦さんのレビューが
私の言いたい事を見事に言語化されてるので
よかったら参考にしてみてくださいね。

@お勧めの鑑賞方法は?
スケール感はパソコンやテレビで観ても良いと思うけど
集中するには映画館かな〜〜

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星のナターシャ

4.5犬というスコープを通して見えてくるもの

ワンコさん
2020年1月11日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 1 件)
共感した! (共感した人 2 件)
ワンコ

4.0【第一次世界大戦後、男が自らに与えられた勲章を愛犬に与えた理由】

NOBUさん
2019年12月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

幸せ

  第一次世界大戦で怪我を負ったジャック・モルラックは言う。
 ”偉い奴らは馬の上から、訳の分からない指示を出すだけ。勲章を与えれば、人が犬の様に働くと思っている・・”

 彼は、ある行為を憤懣遣るかたない気持ちで行うが、その背景にはもう一つの理由があった。

 フランソワ・クリュゼ(「最強のふたり」の演技は忘れ難い。)が演じる、退役が近い軍判事、ランティエ少佐は彼の気持ちを優しく解きほぐしていく。そして、彼の行為のもう一つの理由に気付く・・。

 第一次世界大戦中、革命が起こったロシア兵たちとモルラックの酒を酌み交わしながらの遣り取りも面白く、ラストシーンに安堵した作品。

 忠犬を”演じた”犬の”俺は真実を知っているんだ!”と言わんばかりの、吠えっぷりも宜しかった作品。

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NOBU
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