水上のフライト

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解説

不慮の事故で走り高跳び選手としての夢を絶たれた女性が、パラカヌーとの出会いを通して希望を取り戻していく姿を、中条あやみ主演で描いたヒューマンドラマ。走り高跳びで世界を目指す遥は、事故に遭い歩くことができなくなってしまう。心を閉ざし自暴自棄に陥っていたある日、パラカヌーと出会った彼女は、周囲の人々に支えられながら新たな夢を見いだしていく。「超高速!参勤交代」シリーズの脚本家・土橋章宏が、実在のパラカヌー日本代表選手・瀬立モニカとの交流に着想を得て、オリジナルストーリーとして脚本を執筆。「キセキ あの日のソビト」の兼重淳監督がメガホンをとった。遥を支える仲間・颯太を「居眠り磐音」の杉野遥亮、母・郁子を大塚寧々、コーチ・宮本を小澤征悦がそれぞれ演じる。

2020年製作/106分/G/日本
配給:KADOKAWA

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
企画
土橋章宏
脚本
土橋章宏
兼重淳
プロデューサー
遠山大輔
田中美幸
スーパーパイジングプロデューサー
久保田修
アソシエイトプロデューサー
小林麻奈実
ラインプロデューサー
原田文宏
撮影
向後光徳
照明
斉藤徹
録音
大竹修二
美術
布部雅人
春日日向子
衣装
加藤哲也
装飾
松尾文子
ヘアメイク
知野香那子
編集
川瀬功
音楽
上野耕路
主題歌
SUPER BEAVER
スクリプター
増子さおり
助監督
渡辺圭太
制作担当
阿部史嗣
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(C)2020 映画「水上のフライト」製作委員会

映画レビュー

3.5実話をベースにした感動系のヒューマンドラマ。現時点では間違いなく中条あやみ主演最高傑作。

2020年11月12日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

まずは、お詫びから。すみません、いつの間にか中条あやみ主演作を軽んじていました。
中条あやみはモデルとして非常に良いと思います。
ただ、映画となると、どことなく安定感がなく、無理が感じられる…。これまで中条あやみ主演作を見続けての私の印象はこうでした。
そう、本作を見るまでは。
本作では、モデルとしてのストイックさと、アスリートのストイックさの相性がピッタリだったようで、非常に自然で上手かったです。
また、本作では小澤征悦もハマっていて、ムードメーカー的で自然体な演技で、おそらくこれが小澤征悦という人に近いのかな、と思えるほど生き生きとしていました。
子役らも自然に生き生きとしていたり、寡黙な杉野遥亮も良かったです。
安易な恋愛映画とかではなく、「キセキ あの日のソビト」でスマッシュヒットを記録した兼重淳監督の実直な演出手法が合っていました。
パラカヌーは極めて高い運動神経が要求されますが、それを訓練で難なくこなした中条あやみは見事だと思います。
人との大切な絆や、挫折からの脱却、パラリンピックにおける人と「装具」の意味などを丁寧に描き出しています。万人受けしやすい作品だと思いますが、特に何かで挫折感を持つ人にオススメしたい作品です。

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共感した! (共感した人 16 件)
細野真宏

5.0水上のフライト

2021年4月3日
iPhoneアプリから投稿

映画を観逃したのでレンタルで観ました
生きてると何があるか分からない
遥かは強いから出来る事に真っ直ぐ生きてこれた
回りの手助けもあり前に進む事が出来た
人は1人では生きて行けない。

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共感した! (共感した人 2 件)
RIRIKA 映画会員

5.0独りじゃない。苦悩の中で教えてくれる、ヒロインの感動作。

2021年1月26日
PCから投稿

泣ける

悲しい

幸せ

【賛否両論チェック】
賛:夢を絶たれてしまった者が立ち直ることの難しさや、だからこそ実感出来る周りの人達の温かさ、そしてその支えの中で新たな夢に向かっていく力強さに、思わず心動かされるよう。主題歌も魅力的。
否:どうしても似たようなシーンが多く、惹かれないと退屈してしまうかも。ヒロインのキャラクターにも、好き嫌いが分かれそうなところか。

 不慮の事故で選手生命を絶たれ、どん底で抜け殻になってしまったヒロイン・遥。周囲が懸命に励まそうとしても、どうしてもそれを受け入れられずに苦しむ遥の姿を通して伝わってくるのは、1つの夢を諦めて、次の夢へと向かうことの悔しさや難しさです。
 そんな彼女が、今は亡き父と幼い頃に乗っていた縁で出逢った、“パラカヌー”という新たな夢。一歩を踏み出そうとする彼女の背中を、沢山の人々が押してくれる様は、“決して独りじゃない”ということを伝えてくれるようです。カヌーの整備をする颯太が、心を閉ざす遥に告げる、
「じゃあお前はさ、車椅子になる前は・・・誰の手助けも受けなかったの?方法が変わっただけなんじゃないの?」
という言葉が、心に響きました。
 そして何といっても胸を打つのは、SUPER BEAVERの主題歌「ひとりで生きていたならば」です。どんな人でも独りで生きている訳ではなく、誰かに頼って頼られて、関わり合って生きていることを教えてくれるような、とってもステキな楽曲です。
 夢に向かって頑張っている方には勿論、上手くいかずに悩んでいる方や、苦しんでいる方等々、様々な方にご覧になっていただきたい作品です。

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共感した! (共感した人 0 件)
門倉カド(映画コーディネーター)

4.0感動物。

2020年12月15日
iPhoneアプリから投稿

ベタな感動物かと思い何となく観ましたが思ってたよりずっと良かったです。

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しじみの短い感想文
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