劇場公開日 2020年11月13日

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水上のフライトのレビュー・感想・評価

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3.5実話をベースにした感動系のヒューマンドラマ。現時点では間違いなく中条あやみ主演最高傑作。

2020年11月12日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

まずは、お詫びから。すみません、いつの間にか中条あやみ主演作を軽んじていました。
中条あやみはモデルとして非常に良いと思います。
ただ、映画となると、どことなく安定感がなく、無理が感じられる…。これまで中条あやみ主演作を見続けての私の印象はこうでした。
そう、本作を見るまでは。
本作では、モデルとしてのストイックさと、アスリートのストイックさの相性がピッタリだったようで、非常に自然で上手かったです。
また、本作では小澤征悦もハマっていて、ムードメーカー的で自然体な演技で、おそらくこれが小澤征悦という人に近いのかな、と思えるほど生き生きとしていました。
子役らも自然に生き生きとしていたり、寡黙な杉野遥亮も良かったです。
安易な恋愛映画とかではなく、「キセキ あの日のソビト」でスマッシュヒットを記録した兼重淳監督の実直な演出手法が合っていました。
パラカヌーは極めて高い運動神経が要求されますが、それを訓練で難なくこなした中条あやみは見事だと思います。
人との大切な絆や、挫折からの脱却、パラリンピックにおける人と「装具」の意味などを丁寧に描き出しています。万人受けしやすい作品だと思いますが、特に何かで挫折感を持つ人にオススメしたい作品です。

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細野真宏

3.0車の免許は取っちゃまずいね

kossyさん
2021年9月14日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 負けたくない、前に出たいなんて、車の運転でその性格が出たらまずい。それを読んでいた小澤征悦もエラいなぁ。

 映画館に観に行かなかったのは、予告編でほぼ内容がわかってしまうためでした。コロナ禍で東京オリパラが延期になり、その時はまだオリパラを応援するつもりだったのですが、強行開催という愚策に呆れてしまい、今回のオリパラは全くTV観戦しませんでした。あぁ・・・

 この作品をTVで観ても結局は普通のスポーツ再起ものだな~くらいで、意外と杉野遥亮演ずる寡黙な義肢装具士の世界がわかり勉強になりました。車椅子をトランクに入れることも結構多いタクシー業。折りたたみ方も色々あるのですが、特殊な車椅子の付き添いの方は簡単にやってくれるので助かります。

 気になってしまうモデルとなった瀬立モニカさん。今回の東京パラリンピックでは7位。そしてカヌー競技だけではなく医学部に入って医師を目指しているとのこと。スポーツだけではなく、実生活でも夢や目標を持っているのが凄い!この作品を観て調べたことがきっかけだから、これは大きな副産物。この記事に感動してしまったくらいです。

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kossy

4.5中条あやみを満喫出来ます

tunaさん
2021年8月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

健気で美しく、努力する姿はカッコ良くも有りました
『調子がいい時も悪い時もやる事は一緒なんだよ。努力するだけ!』
パラスポーツの理解も少しですが深まった気がします。選手を支える人達と母の愛に胸打たれました。
とても良かったです。

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tuna

1.0はまらず🙅‍♂️

2021年8月22日
iPhoneアプリから投稿

自分には何も刺さらなかった。

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@Jankichi@

4.0今なら空も飛べるよ

2021年8月21日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

一人では絶対に勝てないからこそ、
周りの多くの人へのありがとうに溢れた作品。

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上みちる

3.0美女のスポ根

2021年8月13日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

走り高跳びで期待されていた女子(中条あやみ)が、交通事故で車椅子生活となる。
最初のうちは一人でひねていたが、子供の頃から知っているカヌーのコーチに誘われる。
もともと負けん気の強い性格だったので、スポ根ドラマがスタートする。
中条あやみが可愛いので、眺めているだけでも楽しい。

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いやよセブン

5.0水上のフライト

RIRIKAさん
2021年4月3日
iPhoneアプリから投稿

映画を観逃したのでレンタルで観ました
生きてると何があるか分からない
遥かは強いから出来る事に真っ直ぐ生きてこれた
回りの手助けもあり前に進む事が出来た
人は1人では生きて行けない。

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RIRIKA

5.0独りじゃない。苦悩の中で教えてくれる、ヒロインの感動作。

2021年1月26日
PCから投稿

泣ける

悲しい

幸せ

【賛否両論チェック】
賛:夢を絶たれてしまった者が立ち直ることの難しさや、だからこそ実感出来る周りの人達の温かさ、そしてその支えの中で新たな夢に向かっていく力強さに、思わず心動かされるよう。主題歌も魅力的。
否:どうしても似たようなシーンが多く、惹かれないと退屈してしまうかも。ヒロインのキャラクターにも、好き嫌いが分かれそうなところか。

 不慮の事故で選手生命を絶たれ、どん底で抜け殻になってしまったヒロイン・遥。周囲が懸命に励まそうとしても、どうしてもそれを受け入れられずに苦しむ遥の姿を通して伝わってくるのは、1つの夢を諦めて、次の夢へと向かうことの悔しさや難しさです。
 そんな彼女が、今は亡き父と幼い頃に乗っていた縁で出逢った、“パラカヌー”という新たな夢。一歩を踏み出そうとする彼女の背中を、沢山の人々が押してくれる様は、“決して独りじゃない”ということを伝えてくれるようです。カヌーの整備をする颯太が、心を閉ざす遥に告げる、
「じゃあお前はさ、車椅子になる前は・・・誰の手助けも受けなかったの?方法が変わっただけなんじゃないの?」
という言葉が、心に響きました。
 そして何といっても胸を打つのは、SUPER BEAVERの主題歌「ひとりで生きていたならば」です。どんな人でも独りで生きている訳ではなく、誰かに頼って頼られて、関わり合って生きていることを教えてくれるような、とってもステキな楽曲です。
 夢に向かって頑張っている方には勿論、上手くいかずに悩んでいる方や、苦しんでいる方等々、様々な方にご覧になっていただきたい作品です。

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門倉カド(映画コーディネーター)

4.0感動物。

2020年12月15日
iPhoneアプリから投稿

ベタな感動物かと思い何となく観ましたが思ってたよりずっと良かったです。

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しじみの短い感想文

4.0感動映画の定番!駄作になる方が難しい

2020年12月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

楽しい

2020年映画館鑑賞127作品目

走り高跳びでオリンピックを目指す女子大生が交通事故で脊髄損傷
二度と歩けない体になり車椅子の生活を余儀なくされる
夢を奪われて絶望のどん底に沈むヒロイン
周りのススメで小学生の頃にやっていたカヌーを再開
紆余曲折あったが笑顔を取り戻しカヌーの腕前はどんどん上達
パラリンピックを目指して大会に出場する話

この内容ならどんな脚本家だってよっぽどの無能じゃなきゃ出来のいい脚本が完成する
脚本さえ良ければ監督や役者は楽だ
少なくともこの映画は及第点が約束されている

主演の中条あやみが思ったより良かった
彼女の芝居を観るのは初めてだがなかなか
美人に生まれたことを最大限に活かしている
モデルさんだけあって表情のバリエーションが良い
特に彼女の笑顔は太陽のようだ
性格があまり良くなかった設定がまた良い
カヌーだってかなり練習したんだろうな
すごいぞ中条あやみ

頑張れって言葉は良くないって意見もあるがこの映画を観たらいやいやそうじゃないぞと思う
頑張れって応援している人の思いも汲み取ってほしいね
一流のアスリートなら

ただタイトルに違和感を感じる
高跳びが空を飛ぶという感覚はまだわかるがカヌーで空を飛ぶって「は?」って思う
申し訳ないが理解に苦しむ

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野川新栄

3.5良い映画

2020年12月7日
Androidアプリから投稿

映画の始まりは何かチグハグな感じがしたが中条あやみ!恐るべし?彼女が笑顔になるだけで映画の雰囲気もガラッとかわる、彼女の笑顔を見るだけで笑顔になれる良い作品

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シゲゾ〜

3.0うーん、可もなく不可もなくかなー。。。 前向きになってからの後半は...

おれさん
2020年12月5日
iPhoneアプリから投稿

うーん、可もなく不可もなくかなー。。。
前向きになってからの後半は見やすくなったけど、前半の葛藤部分は全く入って来ずで退屈だった印象。
親子愛の部分が1番良かったかなーとは思った。

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おれ

5.0ねねちゃんが良かった。

2020年12月4日
Androidアプリから投稿

ねねちゃんが良かった。

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booboonabekun

3.5良かった涙と良くなかった涙

2020年11月30日
PCから投稿
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美姫ちゃ

3.5一人で頑張らなくてもいい

2020年11月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

単純

幸せ

レビュー評価が高かったので、遅ればせながら鑑賞してきました。予告から予想していたような展開で、大きなどんでん返しやひねりはなく、ものすごく感動したわけではないですが、それでも気持ちよく泣ける作品でした。

ストーリーは、オリンピックに手が届きかけていた走り高跳び選手の藤堂遥が、交通事故で下半身不随になりながらも、カヌー選手としてパラリンピック出場を目指して、再び前向きに生きようというものです。ありがちな展開ではあるものの、障害者のみならず、多くの人にとって生き方のヒントを与えてくれる作品だと感じました。

自分もかつて膝の手術を受け、車椅子生活を余儀なくされたことがあります。移動はもちろん、着替え、入浴、トイレと、日常の全てが不自由でした。誰かの助けがないとできないことも多かったのですが、簡単に誰かを頼ってはいけない気がして、助けを求めることをためらっていました。車椅子生活の時でさえそうだったので、健常な今ならなおさらです。でも、人は気づかないだけで、実はいつだって多くの人に支えられています。一人で生きているわけじゃないし、一人で頑張らなくていい、できないことは助けてもらえばいい、本作を通してそんなことを教えられた気がします。以前に観た「こんな夜更けにバナナかよ」を思い出しました。助けられること、支えられることは、恥ずかしいことでも特別なことでもない。そんなことを改めて感じました。

主演の中条あやみさんは、テレビドラマで見る演技には物足りなさを感じていましたが、なかなかどうして本作ではイイ演技を見せてくれました。事故のために夢破れ、周囲の気遣いも励ましもすべてを拒絶し、絶望のどん底にいた遥が、新たな生きがいを見つけて前へ踏み出そうとする、そのときの表情の変化が実によかったです。そこからのカヌーの練習場面も、遥のストイックな一面がプラスに働く、いい場面でした。自分も、一度だけカヌーに乗ったことがあり、うまく漕げるようになって調子に乗ってスピードを上げた途端、見事にひっくり返って湖に投げ出されました。観光地の体験カヌーでもこのザマなのに、競技用カヌーはさらに難易度が高いことでしょう。それを操る中条あやみさんが素敵でした。相当練習したのではないかと思います。

脇を固める、母役の大塚寧々さん、仲間の杉野遥亮くんも、遥をしっかり支える感じの演技がよかったです。中でもひときわ存在感を放っていたのが、コーチ役の小澤征悦さん。演技というより、彼自身の人柄が滲み出るような、明るく前向きに遥を導く感じがとてもよかったです。彼のおかげで、常に先に光が見えるような展開になり、作品の印象を底上げしているように感じました。

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おじゃる

3.5なんでだろう、ありきたりなんだけど、元気貰えました‼️

2020年11月28日
PCから投稿

取り立てて、良い演出があるわけでも無し。

事故で華やかな地位から転落して、みんなに助けられて、新たな人生に臨む、実話のお話。

でも、なんだろう、引き込まれるんだな、これが。

なんか、後味も良いし。

泣かないけど、ジーンときたな少し。

たまには、いいなこんな映画も。

中条あやみは脚動かないのに太ももムチムチなんだな、関係ないけど。

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アサシン5

4.0中条あやみ頑張る!

さん
2020年11月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

まず、最初の事故のシーンはびっくりしたな。展開としては、ほぼ想像の範囲を越えていなかったけど、中条あやみが頑張るシーンは良かったね。本当にカヌー漕いでるんなら大したものだよね。人は支え合って生きている。子供たちも含めて人生を応援してくれる人がいたらありがたいもんだ。

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重

3.5主人公の前向きな変わり方が爽やかでスポーツをやる醍醐味、周りの人の...

2020年11月24日
iPhoneアプリから投稿

主人公の前向きな変わり方が爽やかでスポーツをやる醍醐味、周りの人の有り難みが綺麗に表現されていて素晴らしかった!

スポーツ選手は負けず嫌いで、清々しい心で、笑顔やないと!

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Daichi Kitakata

4.0普通の人には与えられない試練に勝った人の先に輝く感動を描く物語

myaa1969さん
2020年11月23日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

壮絶な絶望を乗り越えた強靭な魂を持つ方々が競い合うパラスポーツ。たいした努力もしてない健常者が述べるのも憚られる。
錦織選手、大坂選手が躍進する以前、歴代最強と言われるフェデラー選手に日本の記者が「なぜ日本のテニス界には世界的な選手が出てこないのか?」との問いに「何を言っているんだ君は!?国枝慎吾がいるじゃないか!」とのエピソード。
そしてこの映画、自暴自棄の姿を長々描くことなく元々オリンピック代表選抜クラスの主人公は無類の負けず嫌いで非常に気丈なところがいい。若くして名女優の中条あゆみさんの仕上げる演技の真骨頂が光る。普通の人には与えられない試練に勝った人の先に輝く感動を描く物語

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myaa1969

4.0真剣に取り組んでいる人は美しく自信に溢れている

2020年11月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

正直あらすじからチョイスする予定ではなかったが、泣くな赤鬼で号泣させてくれた兼重監督だから観た、そしてまんまと号泣。
あらすじのままのオーソドックスなストーリーだが、キャラクターのコントラストとセリフの間が良い。
真剣に取り組んでいる人は美しいし自信もある。そんな主人公が、周りの人々と調和して力をつけ成長していく物語は、感動以外のなにものでもない。

素直に観て泣いて、よし自分も突き詰めて行こうとやる気が出た。

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パプリカ
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