ロボット2.0

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ロボット2.0
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解説

「ムトゥ 踊るマハラジャ」のラジニカーントが1人2役で主演し、大ヒットを記録したインド製SFアクションコメディ「ロボット」のシリーズ第2弾。インドの町からスマートフォンが消え、携帯業者や通信大臣がスマホに殺されるという謎の殺人事件が発生した。消えたスマホの行方を追っていたバシー博士と助手のニラーは、おびただしい数のスマホが合体して巨大な怪鳥に変身していることを突き止める。人々を襲いだした巨大怪鳥を目の当たりにしたバシー博士は人類を守るため、封印された伝説のロボット「チッテイ」復活を思い立つ。ラジニカーントがバシー博士とチッテイの2役を演じるほか、「パッドマン 5億人の女性を救った男」のアクシャイ・クマールが宿敵のスマホロボを演じる。監督は前作から続投のシャンカール、音楽を「スラムドッグ$ミリオネア」の A・R・ラフマーンが担当。特殊メイク&アニマトロニクスを「アベンジャーズ」「ジュラシック・ワールド」のレガシー・エフェクツが手がけるなど、ハリウッド映画のスタッフも参加している。

2018年製作/147分/G/インド
原題:2.0
配給:アンプラグド、KADOKAWA

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(C)2018 Lyca Productions. All rights reserved.

映画レビュー

3.5多勢に多勢。

2019年12月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

興奮

萌える

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bloodtrail

5.0前作を見ない方が楽しめる、インド映画版アイアンマン&野鳥のお話

patrickさん
2019年11月16日
iPhoneアプリから投稿

みる前はインド映画版ターミネーターかと思ったけど、どちらかと言えばアイアンマンだった

特にオープニングはアベンジャーズのテーマ風の曲にアイアンマンを意識した映像で
バシー博士の振る舞いもトニーのようだった

ただアクションはインドらしい予想もつかないアクションで、悪役のパワーも最初は笑ってたけど、予算90億円だけあってVFXが他のインド映画に比べしっかりしてて途中は怖かった
最後はなぜか特撮のモンスターみたいだった。

今回もインド映画らしく
環境問題を盛りこんでて
最後は悪役に肩入れしてしまい
倒すなんて可愛そうって思ってしまった。

大ヒットする映画に
政治家や国のあり方、人々の暮らし方を批判する問題を盛りこんでくるインド映画は凄いなと毎回驚かされる

帰ったら前作のロボットを観ようと思う

追記 前作みました
前作は作風が全然違い確かに
前作を観て期待した人は期待外れに
思うかもしれない
それぞれ別の良さがあるので
どちらも面白い映画だった

追記
インドの湖で8000羽も鳥が死んだニュースを見てショックを受けている
きっと8000羽もいたってことは
鳥の楽園だった湖が
鳥の墓場に変わってしまった

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patrick

4.0チッティー再び

白波さん
2019年11月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

自分にとって忘れる事のできない衝撃作、9年の時を経てまさかの続編公開です。
主演はもちろんラジニカーンで、一人二役です。
雰囲気はあの時そのまま、あまり歳をとった感も無くやはり大物感があります。
物語はすごい真っ当なSF作品。VFXがこれでもかと使われており、スクリーンに目を奪われます。
始まるとややサスペンスやホラー的な要素も含まれていて、映画としてしっかりとした作りでした。
しかしチッティーが登場するや否や、まるで風が吹いたように雰囲気がガラリと変化するんですね。
これです。これを楽しみにしていたのです。
重力を無視した滅茶苦茶なムーブ、どうしたらそうなれるのか圧巻の合体。
リアリティを完全に無視した世界が広がり続けるのです。
全編にわたってゾクゾクするような演出が盛り沢山ですよ。
ちゃんとボリウッドダンスもあるし、見応えたっぷりでした。
少し気になったのがラジニカーン、御歳68歳です。
走っている動きや踊りを見てると少し辛そうに見えました…。
衝撃度は前作の方が強かったと思いますが、今回もかなりぶっ飛んでましたよ。
いや本当、最高の映画でした。

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白波

3.5ロボットが老けてたけど日本人として観てよかった!

2019年11月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

単純

興奮

相変わらず全部盛り感は半端ないですが、

流石にラジ二・カーンがちょっと老けたので
ロボットも老けるわね〜(笑)

前作「ロボット」の時の感想文風に書くなら

ホラー映画の如く始まり
シン•ゴジラ的役人の右往左往があり
そこからまさかのナショナルジオグラフィックかよ!的な

ネイチャー映画に舵を切ったと思ったら
クライマックスはX'メンのマグニート的アイアンマンからの
最後はアントマンだった!!(爆笑)

前作と比べると
海外でヒットしたインド映画を

しっかりリサーチした上でのアップデータが見て取れる。
一作目では無駄に長かったダンスシーンは

今回はエンドロールに持って来てましたし
全体の尺も前作よりは随分と短く観やすくなってました。

ちょうど、マーベル映画も谷間だし
ヒーローもの娯楽映画に飢えてる方は是非映画館へ(笑)

で、月に8回程映画館に通う中途半端な映画好きとしては

ここ最近、海外でヒットしてるインド映画には
必ず現代社会へのはっきりしたメッセージが込められています。
この映画も前作「ロボット」よりも
さらに
明確に込められたメッセージが

見ている者、一人一人に突きつけられています。

日本人として見逃して欲しくないのが

クライマックスで悪役がまさに
大量虐殺を決行しようとするその時、

「ヒロシマは7万人だった!今日は新記録を作る!」
と言ったこと。

いや〜、びっくりと同時にちょっと感動!

インドの人は「ヒロシマは7万人」という言葉の意味が

ちゃんと解ってる人が多いんだな〜
だからこんな人気映画の台詞に使われてるんだ〜

インドとはできるだけ良い友達でいたいと思いました。

@お勧めの鑑賞方法は?
「映画館で観て下さい!
ナショナルジオグラフィックですよ!!(爆笑)

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星のナターシャ
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