チャーリー・セズ マンソンの女たち

劇場公開日

  • 予告編を見る
チャーリー・セズ マンソンの女たち

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

1969年に女優シャロン・テート殺害などの無差別連続殺人事件を起こしたカルト集団チャールズ・マンソンとそのファミリーを、女性実行犯たちに焦点を当てて描いたドラマ。「アメリカン・サイコ」の監督メアリー・ハロンと脚本家グィネビア・ターナーが再タッグを組み、エド・サンダースによる犯罪ドキュメント「ファミリー シャロン・テート殺人事件」をベースに、女性実行犯レスリー・バン・ホーテンの獄中生活を記録したカーリーン・フェイスの「The Long Prison Journey of Leslie Van Houten: Life Beyond the Cult」の要素も取り入れながら映画化。主要女性メンバー3人のファミリーへの加入から洗脳と狂信の果ての殺人、逮捕・収監まで、いかにして負のスパイラルに堕ちていったのかを描き出す。3人の女性実行犯役に、「ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール」のハンナ・マリー、ケビン・ベーコンの娘ソシー・ベーコン、ミュージシャンとしても活躍するマリアンヌ・レンドン。テレビシリーズ「ドクター・フー」のマット・スミスがチャールズ・マンソンを演じる。新宿シネマカリテの特集企画「カリコレ2019/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2019」(19年7月13日~8月9日)で上映された後、同年9月6日から単独劇場公開。

2018年製作/110分/R15+/アメリカ
原題:Charlie Says
配給:キングレコード

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • 封印映像27
  • 封印映像28
  • ハロウィンII
  • ファンハウス
  • モーガン・ブラザーズ
  • ハロウィン2016
  • ロスト・ボディ
  • トランストリップ
  • 道化死てるぜ!
  • 監禁/レディ・ベンジェンス
OSOREZONE

Powered by 映画.com

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13

(C)2018 SQUEAKY FILMS, LLC

映画レビュー

2.5ベッキー?

2019年8月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

知的

難しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 1 件)
共感した! (共感した人 1 件)
いぱねま

3.0終末論と私怨と盲信と

Bacchusさん
2019年8月4日
Androidアプリから投稿

怖い

難しい

1969年に起きたロマン・ポランスキー監督夫人の女優シャロン・テート他、無差別殺人事件を犯した実行犯と、彼らの在籍したチャールズ・マンソンに洗脳されたカルト集団の話。

入館時に鑑賞後にお読み下さいと手渡された事件の概要が記された資料を事前に斜め読みしてから鑑賞。…事件のことをまるで知らなかった自分は先読んでおいて良かった。

事件から3年後、3人の主要マンソンガールズが獄中で学び洗脳を解除して行く様子に、彼女達がカルト集団に入りハマり事件に至るまでの出来事を織り込んでみせていく。

自分からしたらどこにどう惹かれるのか理解出来ないけれど、甘い言葉で主に女性達を引き寄せて行くチャーリーが不気味だし、ハマって行く女性達も不気味。

実際にはどの程度みせていたかわわからないけど、結構身勝手な部分が出ちゃったりするしでそれ程カリスマ性を感じないけどなあ…集団心理なのか周囲に流されるからなのか…。

傍からみると何の根拠も何の説得力もないオカルト話を信じたり、疑いつつも従って行く様子がおぞましかった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
Bacchus

3.0不甲斐ないカリスマ性

2019年8月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

オウム真理教の麻原彰晃や若松孝二が描いた「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」なんかを想起させられる内容で、基本的に共通している気がするのはトップの人間にカリスマ性も無ければ、魅力も皆無。

60'sポップカルチャー?の一人として今だに祭り上げられているようなチャールズ・マンソン、意味も解らずにTシャツを着ている輩も存在する現在進行形。

レコードを出せたなら、あんな酷い行動に突き進むコトもなかったのかなぁ!?
皮肉にも刑務所に入ってから音源は世に。

少女たちが崇拝し洗脳されてしまう程の説得力は伺えず、ショッキングな内容も映像ではあまり描写しない演出に物足りなさも。

60年代後半ヒッピー、カウンターカルチャーの雰囲気は思う存分に、洗脳の怖さやチャールズ・マンソンのカリスマ性に教祖としての魅力は希薄に感じた。

コメントする (コメント数 2 件)
共感した! (共感した人 1 件)
万年 東一

3.0ゴア表現は控えめか?

Naakiさん
2019年7月15日
PCから投稿

単純

難しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
Naaki
すべての映画レビューを見る(全4件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「チャーリー・セズ マンソンの女たち」以外にこんな作品をCheck-inしています。