フラグタイム

劇場公開日

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解説

漫画家さとによる青春恋愛コミック「フラグタイム」をアニメ化。「あさがおと加瀬さん。」「STEINS;GATE」の佐藤卓哉が監督を務め、「あさがおと加瀬さん。」で作画監督を務めた須藤智子がキャラクターデザインを担当するなど、同作と同じスタッフが多数参加している。人付き合いが苦手な高校生・森谷美鈴は、3分間だけ時間を止められる特殊な力を持っていた。ある日、時間を止めている間にクラスで一番の美少女・村上遥のスカートをまくってみた美鈴だったが、なぜか遥には時間停止の力が効いてなかった。秘密を知られてしまった美鈴は、それ以降、なにかと遥の願いを聞くことになるが、そんな遥に振り回されるうちに、次第に彼女の魅力にひかれていく。

2019年製作/59分/G/日本
配給:ポニーキャニオン

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(C)さと(秋田書店)2014/「フラグタイム」製作委員会

映画レビュー

3.5不満は多いが一見の価値あり

2021年2月20日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

幸せ

ちょっとした動作を見ても絵の枚数が少ないし、肘から先が円運動しないでスライドするだけだったり、クオリティの低さは目立ちます。
そのせいで、心象風景とか、何でもアリなシーンはもうちょっと欲しいと思ってしまいました。ケレン味ある表現も入れてカバーしてますが。

時間を止めたあと、主人公が消えたり、イタズラされたりした人たちがどんなリアクションをしたのかは一貫して描かれていませんが、作者の意図的なものでしょう。これはいいんですが、通して見ていると違和感が。原作の漫画ではどうやってるか分かりませんが、短編で場面を切ってしまわないと不自然に見えてしまいます。

アニメーションには色々不満なところはありますが、主要人物の心情変化はなかなかの見応えがあります。風景の描き方や無音を上手く使っているところとか、主人公が自分自身あるいはヒロインの心情に集中しまくってる様が、ガッツリ伝わってきます。

一見の価値ありです。

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ジンクス

3.5女子高校生同士の恋愛を爽やかに描いている。 3分間時間を止められる...

省二さん
2020年8月23日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

女子高校生同士の恋愛を爽やかに描いている。
3分間時間を止められるという超能力が良いスパイスになっていると感じた。

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省二

3.0時間よ止まれ

2020年5月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

主人公は女子高生で、面倒な時は時間を止めて逃げ出していた。
あるとき、止まっていない同級生を見つけ、交友が始まる。
子供たちの学校生活のシリアスな状況が、痛いほど伝わってくる。

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いやよセブン

3.0潜在欲求と八方美人

kossyさん
2020年5月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 佐藤監督前作の『あさがおと加瀬さん。』と同じ雰囲気だったけど、違うのは3分間だけ時間を止められる能力を持っていたこと。もっとSFチックな展開を見せるのかと思っていたのに、全然違っていた。むしろ悩める乙女の願望の顕れ、他人との付き合い方を間違った手段で解決しようとしていたことがメイン。自分のことすら知らないでいたと気づく成長物語であったとも言えましょう。

 でも、下手すればイジメの対象になったり、引きこもりになったり、そんな危うさをも秘めながら、未来に向けて自己解決できたところは称賛に値するくらい。ま、男だったらもっとエッチなこととか、金儲けだとか、そっちの方向に進みそうだけど、繊細な乙女チックな方向に持っていく発想はすごいことです。

 よく考えてみると、自分の世界に浸りたいために時間を止めることは誰もが持ち得る能力なんじゃないかとも思う。もう、世界は二人のために♪である(古っ)。他人のことなんてどうでもいい。愛の世界に埋没してもいい。そんなゲキ熱な恋愛が人生の一部にあることの方が自然だよ。そして、高3になってからは『あさがおと加瀬さん。』をリフレインすればいい・・・観る順番が逆だったなぁ。

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kossy
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