ラスト・ドア

2018年製作/90分/イタリア
原題:Go Home - A casa loro

スタッフ・キャスト

監督
ルナ・グアラーノ
製作
エミリアーノ・ルッビ
脚本
エミリアーノ・ルッビ
撮影
サンドロ・チェッサ
編集
ルナ・グアラーノ
音楽
エミリアーノ・ルッビ
エウヘニオ・ビーチェドミニ
  • アントニオ・バンノ

  • シディ・ディオップ

  • アワ・コウンドウル

  • パピ・モマル・ディオップ

  • シーク・ドーダ

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オソレゾーン

映画レビュー

1.0定番すぎる

2021年10月16日
PCから投稿

基本だけで応用がなく、ゾンビ好きとして観ると物足りなさを感じてしまいました。

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aaaaaaaa

2.0難民とイタリアの悲喜こもごも

2019年8月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

難しい

冒頭から難民の受け入れを反対する団体の抗議集会が始まる。
どこの国も人道支援は口にするが、地域の個人レベルではあんなものだろう。
仕事を分け合えば、就職先は減るし、文化の違いでトラブルもある。貧富の差から犯罪も増える。
当たり前の事である。
そこを政治が調整するべきなのだが、大抵は出来てない。作品ではその事を説明したり台詞にしたりしないので「察しろ!」と言うつもりなのだろう。
しかし、作品のゾンビがどこから始まったか?説明がなく抗議集会の参加者が全くゾンビを警戒してないので、黒人少年アリくんが見た女の不審者がスタートだったのか?と思ったが、アリくんの母親は外に出ると「喰われる」と注意しているから、脱出してきた国では発生していたのかもしれない。

難民とイタリア人らしき人々が協力しあっていくのだが、建設的な意見や行動がなく立て籠っているだけの閉塞感が強く、登場人物は揃って重苦しい表情を出し、従来のゾンビ作品とはその部分に置いて一線を画しているように感じる。

故に従来のゾンビ映画の感覚で観ると「何か期待したのと違う…」と思う人もいると思う。
立て籠っている人々にゾンビに対する知識が少ない為、対応策は無くラストも想像より嫌な気分を残す終わり方だった。

タイトルも「Go home」のままで良かったと思う。

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うにたん♪(コロナが当たり前の世界)
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