マティアス&マキシム

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解説

「たかが世界の終わり」などで高く評価されるカナダの若き俊英グザビエ・ドランが、友情と恋心の狭間で揺れる青年2人の葛藤を描いた青春ラブストーリー。幼なじみである30歳のマティアスとマキシムは、友人の短編映画で男性同士のキスシーンを演じたことをきっかけに、心の底に眠っていた互いへの気持ちに気づき始める。婚約者のいるマティアスは、親友に芽生えた感情に戸惑いを隠しきれない。一方、マキシムは友情の崩壊を恐れ、思いを告げぬままオーストラリアへ旅立つ準備をしていた。別れが目前に迫る中、本当の思いを確かめようとするマティアスとマキシムだったが……。ドラン監督が「トム・アット・ザ・ファーム」以来6年ぶりに自身の監督作に出演し、主人公の1人マキシムを演じた。共演に「Mommy マミー」のアンヌ・ドルバル、「キングスマン ファースト・エージェント」のハリス・ディキンソン。2019年・第72回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

2019年製作/120分/PG12/カナダ
原題:Matthias et Maxime
配給:ファントム・フィルム

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第72回 カンヌ国際映画祭(2019年)

出品

コンペティション部門
出品作品 グザビエ・ドラン
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映画レビュー

3.5やっぱりドランの世界

tomoboopさん
2020年9月21日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:試写会

ドラン監督の鮮やかな映像と音楽使い、全体を包む切ない雰囲気が独特で好きです!

室内で繰り広げられる会話多めのシーンが多く、舞台演劇のような緊張感が印象的でした。恋愛がテーマとはいえ、甘めではないところも素敵です。

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tomoboop

3.0メランコリックにお悩みになるのが、 オ・コ・ノ・ミ?

2020年9月7日
PCから投稿

幸せ

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Ptti Naaki

4.0タイトルなし

lilyroseさん
2020年9月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:試写会

グザヴィエ・ドラン監督最新作
🎬️ 🎬️ 🎬️
「自分自身を探って見つけようとするのが20代前半ならば、20代後半になれば自分自身のことをもっと理解できているはず。
強く同性に惹かれたときどうするか…
ということを ───」
20代後半になってからできた本当の仲間たちと作りあげた本作
そこにどんな意味が込められているのか…
ドランの言葉から探ってみてください。
🎬️ 🎬️ 🎬️
.
.
素直な自分を描きたかったというドラン
30才だからこそ描いた
人生の一時
ドランがマキシムを演じています
濃い友情と愛情の狭間で揺れ動く感情
彼らの表情からは切なさが感じられます
それぞれの視線から愛情が感じられます

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lilyrose

5.0切なくて官能的。予想以上に良かった・・

なすびさん
2020年7月19日
iPhoneアプリから投稿

ドラン作品で一番の共感。描かれるのは誰もが経験したことのある感情。予告に一瞬映るラブシーンは、めちゃくちゃ官能的で美しい。

ハリウッド進出を図ったであろう前作では色々思うところもあったが、、、今作では初期作品のような繊細さとセリフに頼りすぎない演出に魅せられ、とにかく切なかった。加えてドラン作品で初めて描かれるであろう青春(爽やか!)とど直球なロマンス(胸キュン!)。

『君の名前で僕を呼んで』に強く影響うけているらしいが、なるほど。あちらがギリシャ彫刻ならば、マティアス&マキシムは等身大なリアルな恋物語といったところか。

『マミー』も『わたしはロランス』も上回りドラン作品で一番好き。最高。

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なすび
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