ブルー・ダイヤモンド

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解説

「マトリックス」「ジョン・ウィック」シリーズのキアヌ・リーブスが、ロシア美女とマフィアに翻弄される宝石ディーラーに扮した主演作。宝石商のルーカス・ヒルは希少な最高純度のブルー・ダイヤモンドの取引をするためロシア・サンクトペテルブルクの地を訪れた。しかし、ダイヤを所持していたはずのビジネスパートナーであるピョートルとの連絡が途絶えてしまい、ルーカスは伝言を便りにピョートルを追ってシベリアに向かう。シベリアに到着したルーカスはカフェの女主人カティアと親密になり、彼女を巻き込みながらもなんとかダイヤを見つけることになんとか成功する。しかし、ルーカスが手にしたそのダイヤは巧妙に作られた模造品だった。

2018年製作/105分/R15+/カナダ・アメリカ合作
原題:Siberia
配給:クロックワークス

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(C)2018 MARS TOWN FILM LIMITED

映画レビュー

2.0中途半端なゴルゴ13

regencyさん
2019年8月14日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、試写会

単純

『ジョン・ウィック』シリーズのように、生来のアクションオタクを存分に発揮できる、バカバカしいストーリー設定(褒め言葉)の作品だとイキイキするのに、『エクスポーズ 暗闇の迷宮』や『レプリカズ』のようなサスペンスやミステリー要素高めな作品になると、途端にダメになってしまうキアヌ・リーヴス。
ハッキリ言って、彼は作品選びが下手。

本作もキアヌ自身がプロデューサーなのに、「ホントにちゃんと脚本読んで出演を決めたのか?」と疑いたくなるぐらい、あらすじが単調すぎ。
サスペンスと謳っておきながら、その要素が全く感じられないばかりか、唯一のアクションシーンといっていいラストも、取ってつけたような蛇足感。
ベッドシーンがやたらと多いのも、単にキアヌの欲求解消のためかと邪推してしまうほど。
なんというか、中途半端なゴルゴ13という印象で終わってしまった感じ。

企画立案当初はニコラス・ケイジ主演を念頭に置いていたらしいが、そう考えると納得の出来といえるかも…。

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regency

2.0キアヌ・リーヴス主演、バジェット200万ドル⁉

Naakiさん
2019年4月24日
PCから投稿

難しい

人を愛することで人を愛せるのか?それとも、真逆に人に愛されなければ、人を愛せないのか?そして命を懸けれるのか?ちょっとキザかも......
この映画、予算が2億円なんてありえない。何かの間違えなのかと思っているとそうでもない、賢明な方なら、すぐにわかると思うのだが.....。
amazon,comではプライム会員向けにすでに配信されていて、ディバイスが揃えば、無理して映画館に行く必要もなく、テーブルにワインを置きながら、好みの人と同じ映像を共有できるものとなっている。
たぶんキアヌ・リーブスファンの今まで見たことのないものが見ることが出来るもので、それがかえってファンの嫉妬心をあおるようなものとなっている。
この作品に対する評価が、評論家からも一般視聴者からも支持をされていないのが明確で、それにしても前出のamazon.comレビューで分かるように☆1が55%であることがこの映画の特徴かもしれない。
いつも思うのだか、このサイト、映画.comは配給元の映画会社の解説を十分にソシャクしてから載せるのではなく、配給会社の受け売りをそのまま載せているところが、この会社の受けが悪いところかもしれない。なぜなら、ルーマニア出身の女優さん、いくら好みが人それぞれと言ってもエラの貼り具合からとても個人的には美人とは思えないのだが...すみませんミズ.アナ・ウラルさん。それと辛辣で誹謗中傷するコメントをレビューに対して何も考えずに載せている。
正直を言って、稚拙の脳みそしか持ち合わせないものにとって、シナリオ自体どうなっているのかわからないもので、キアヌ・リーヴスのいつもの良い演技なのか悪いのかわからないものだけが印象に残る映画としか言えない。内容がさっぱりわからない自分に気が付く。このような、しち面倒くさい映画が好きな日本人にとってはいい塩梅なのかもしれない。
アメリカのエンタメ週刊誌Hollywood Reporterのコメント「パチパチとはじけようとする前にあからさまに訳の分からない無名の強盗劇として苦しんだ末、運命的ロマンスが、嘘のようなものになっている。」また一説によると世界最古の新聞紙New York Post「 シナリオ自体は、何かもっと複雑なことが起こっているとあなたに思わせるのに十分になっているが、結局のところ、そのようなことにはなっていない。」
天邪鬼のものにとって、映画「ジョン・ウィック」の宣伝のためにわざと変な話題作りをしたと不純な考えが......浮かんでしまう。

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Naaki
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