THE QUAKE ザ・クエイク

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解説

本国ノルウェーで大ヒットを記録し、アカデミー外国映画賞に向けたノルウェー代表作品にも選出されたディザスターパニック「THE WAVE ザ・ウェイブ」の続編。前作の主なスタッフ、キャストが再結集し、今度は都市を襲う巨大地震の中で生き残るため奔走する人々の姿を描いた。ノルウェーのガイランゲルを襲った巨大津波から3年。地質学者のクリスチャンは、家族とともに首都オスロに生活拠点を移していた。しかし、あの津波を予測し、多くの人々の命を救ったものの、同時にそれ以上に救えなかった人々がいることへの自責の念にかられるクリスチャンは、そのせいで家族との関係もギクシャクしてしまい、ひとりオスロを離れ、ガランゲルに戻って研究に没頭する。そんなある日、不慮の事故で亡くなった知人の研究者が残したデータから、クリスチャンは新たな地殻変動の予兆をつかむが……。

2018年製作/108分/ノルウェー
原題:Skjelvet
配給:インターフィルム

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映画レビュー

1.5ちゃんと最後まで描いてほしい

2019年9月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

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うにたん♪

4.0地球上に生きているということ

2019年5月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

知的

 大変に怖かった。とにかく怖かった。人智を超えた圧倒的な力の前に、生身の人間のなんと無力なことか。

 地球の内部でマントル対流が起きていて、マントルの上に乗っている地殻は必然的に対流に引っ張られて動き、複数の地殻の相互関係で地震が起きるというメカニズムについては聞いたり読んだりした。そしてメカニズムが分かっても個別の地震がいつどこで起きるのかは予測できないということも、あちらこちらで見聞きした。
 「天災は忘れた頃にやってくる」という寺田寅彦の言葉はあまりにも有名である。被害に遭って次の被害に備えているうちは次の天災は発生せず、被害を忘れて用心を怠っているときに限って発生することが多く、結果として被害を甚大にしてしまう。
 被害を大きくする原因には正常性バイアスもある。自分だけは大丈夫と思ってしまう心理、あるいは起きていることが大したことではないと見くびってしまう心理のことだ。災害時には悪者扱いされる正常性バイアスだが、日常生活で簡単にパニックに陥ったりしないためのブレーキの役目を果たしていると思う。例えば猫が何かに驚いて道路に飛び出して自動車に轢かれる例はよくあるが、人間では滅多に起きない。正常性バイアスは日常生活に必要な心理なのである。
 しかし災害時には逃げ遅れや判断ミスの原因となる。東日本大震災で避難先を間違えた教師たちがそのミスと見苦しい弁解を責められていたが、もし自分が彼らの立場にあったとしてら、生徒たちを正しく安全な場所に誘導できたかどうか。教師たちの行為が意図的であったなら責められて然るべきだが、正常性バイアスが働いたミスならば、必要以上に非難されるべきではない。

 さて本作品はノルウェーの首都オスロを舞台に、人々が巨大地震に遭遇する映画である。文明の象徴みたいな巨大なビルも、地震のエネルギーにはマッチ箱みたいに潰れてしまう。動物はいち早く察知して逃げ出すが、彼らの逃げる先に安全がある訳ではない。
 家族を描き人間を描いてはいるが、本作品はヒューマンドラマではない。寧ろ自然災害を前にした人間の無力さを強調し、創造と破壊を繰り返す地球の、あるいは宇宙の不条理をあぶり出す。
 恐ろしい場面の連続は、蜘蛛の糸よりも頼りない生命の糸の、あまりの細さに気づくことに由来する。死は日常的に我々の前に口を開いて待っている。今日、何を選択するか。今、何を選択するか。人が地球上で生きているということはどういうことなのか、改めて深く考えさせられる作品であった。

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耶馬英彦

1.0これはヤバイ

Scottさん
2019年5月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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Scott

3.5蘇る記憶

aki007さん
2019年5月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

興奮

ディザスターパニック「THE WAVE ザ・ウェイブ」の続編。今度は都市を襲う巨大地震の中で生き残るため奔走する人々の姿を描いた作品。
東日本大震災被災者の私にとっては、この2本の作品は当時を思い出して悲しくなる作品ですが、多くの方に「津波」「高層ビル内での震災」とは、こういう物であると知ってもらえる貴重な作品でした。
前半から震えが止まらないほど緊張して観ていましたが、作品として現実を忠実に再現している秀作と思いました。

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aki007
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