毒戦 BELIEVER

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毒戦 BELIEVER
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解説

2012年製作のジョニー・トー監督作「ドラッグ・ウォー 毒戦」を、「お嬢さん」の脚本家チョン・ソギュンによる大胆な脚色でリメイクし、韓国で大ヒットを記録したノワールサスペンス。巨大麻薬組織のボスとして悪名をとどろかせながらも、誰一人としてその顔も本名も経歴も知らない麻薬王“イ先生”。麻薬取締局のウォンホ刑事は長年にわたって行方を追い続けていたが、未だにその尻尾すらつかめずにいた。ある日、麻薬製造工場が爆破され、事故現場から生存者の青年ラクが発見される。ウォンホ刑事は組織に見捨てられたラクと手を組み、大胆かつ危険極まりない潜入捜査に乗り出すが……。キャストには「お嬢さん」のチョ・ジヌン、「タクシー運転手 約束は海を越えて」のリュ・ジョンヨル、「ハイヒールの男」のチャ・スンウォンら豪華俳優陣が集結。本作が遺作となったキム・ジュヒョクは、第39回青龍映画賞と第55回大鐘賞映画祭で助演男優賞を受賞した。監督は「京城学校 消えた少女たち」のイ・ヘヨン。

2018年製作/124分/PG12/韓国
原題:Believer
配給:ギャガ・プラス

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映画レビュー

3.0麻薬王

2020年11月24日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

伝説の麻薬王を捕まえる為、決死の潜入捜査を続ける捜査官が主人公。
誰も麻薬王の素顔を知らないため、麻薬業者は勝手におれが麻薬王と言っているようだ。
撃ち合いが多く、生き残るのは大変。

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いやよセブン

3.5豪華なキャストで

2020年9月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

豪華なキャストなので誰が本命か騙されるかも。犯人探しよりも韓国ノワールの世界観を楽しめる映画でした。音楽ガンガンかけながら麻薬製造するシーンとかさすがの韓国映画〜という感じ。刑事と潜入先のやりとりがドキドキ。

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モロッコガール

4.0下衆の描き方は安定の韓国ノワール

2020年4月17日
スマートフォンから投稿

関係ないが、長く生きてると、誰かが誰かに似ている感覚を持つことも増える。今回は主人公が「笑い飯」の西田に見えてしまい、最後までそう思いながら観ていた。

本作は敵、味方双方が「よくこんな大胆な作戦を実行する気になったな」という感じで、お互いにぶっ飛んでいる。特に、イカれた中国人バイヤーとのやり取りは展開が予測不能で非常に楽しめた。しばしば、韓国ノワールに出てくる「大陸の無法者」たちは本当に恐ろしい怪物として登場する。この時点でテンションが上がる。
あと風景が美しい。田園、雪原、夕焼け、ラストシーンは画面に思わず見惚れてしまった。

展開については最後が何だかなと。
イ先生が誰か薄々分かっていたが、やはりそうかといったいった印象で驚きが全くなかった。というか、冒頭の登場シーンですでに思わせぶりな撮り方してるし、ミステリアスなキャラ設定だし、ちょっと何がしたいのか分からなかった。
やっぱり尻すぼみ感が否めないのは、本物イ先生が全然怖くない点。最後のターミナルであの人も殺さないんかい、なんか優しいな、と。悪魔ちゃうんかい。となると、やっぱイ先生に誰も会ったことない、ていうのが無理くり感も半端ない感じがしてくるし。。。まあいいけど。
あれだけ引っ張られるのだから、最後にもうちょっと驚きが欲しかった。

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たけやん

4.0緊迫感溢れる佳作

2020年1月19日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

冒頭の大雪原を走る一台の車、その静寂さから一変、喧騒の街中でのアガシ惨殺。なにかを期待させる展開にスクリーンに見いらざるを得ない。
その期待通りに見る者の焦燥感を煽る場面が続く。中でも麻薬に群がる狂人達とマトリのスリリングで紙一重の駆け引きと鬼気迫る迫力ある演技が見もの。先が読めない演出もなかなかのもの。
終盤、誰が黒幕かが読めてしまうことにやや物足りなさが残るが、それまでの精神的な疲労感から解放されることで相殺かな。
韓国映画の本気度を感じさせる一本でした。

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さんにん@㌦㌦
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