夏、至るころ

劇場公開日

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解説

女優の池田エライザが原案・初監督を務めた青春映画。10代で上京した自身のエピソードを基に撮りあげた半自伝的作品で、自然あふれる福岡県田川市を舞台に、2人の男子高校生が初めて自分の人生と向き合い、それぞれの一歩を選び取るまでを描く。高校3年生の翔と泰我は幼い頃からの親友で、ずっと一緒に和太鼓の訓練を続けてきた。夏祭りを前にしたある日、泰我が受験勉強に専念するため太鼓を辞めると言い出す。自分は何をしたいのか分からず、がく然とする翔の前に、ギターを背負った不思議な少女・都が現れ……。映画初主演の倉悠貴が翔、新人俳優の石内呂依が泰我、「シグナル100」のさいとうなりが都を演じ、リリー・フランキー、原日出子、高良健吾らが脇を固める。地域の「食」や「高校生」とコラボした青春映画制作プロジェクト「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」の第2弾。

2020年製作/104分/G/日本
配給:キネマ旬報DD、映画24区

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映画レビュー

2.0なつのおもいで

2021年1月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

2021年映画館鑑賞8作品目
1月11日チネ・ラヴィータ

原案監督池田エライザ

女優が監督やるなんてそれほど珍しいことではない

巨乳バカ説というものがあるがそもそも巨乳の分母が少ない
インテリとバカの2種類しかないとしたら世の中圧倒的にバカが多い
巨乳バカ説はフェアじゃない

監督もやってみなよと女の子を唆したプロデューサーが悪い
日本映画の父は「脚本さえ良ければ監督も役者も楽」と言っていたから脚本家も悪い
池田エライザは悪くない
下積みもないのによくやった
デビュー作としては上出来
だけど全くつまらない

子役が可愛かった
祭りの和太鼓が良かった
2本の煙突の前でのリリーフランキーと原日出子のやりとりが良かった

高校のプールに3人ドボンは案の定

都役のさいとうなりは珠代姉さんになんとなく似ていた

エンディングテーマの前半はJ-POPじゃなくて炭坑節の方が良かったと思う

酷評にめげないで
次回作に期待

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野川新栄

3.0【018】優秀な童貞たちの話

2021年1月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

幸せ

2021年 スクリーン11発目

映画の世界では 青春=性春 つまりこじらせ童貞だと 私は考えている

そういう意味では 性ではなく進路、生き方についてこじらせているため 青春映画のカテゴリーにはない
個人的な考えでは

女に興味もない 無気力無関心な主人公
おそらく 男子ならわかるであろう 思春期あるあるがずっと続く

これを女性監督の処女作だというのだから 驚きだ

なんとなく 駅前のホテルの宴会場で開かれる 大学合同説明会に行って見たくなったなぁ

受験生 もうすぐ入試だ がんばれ!

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よくふとる良太

0.5まだ勉強して欲しかった

ビビさん
2021年1月2日
iPhoneアプリから投稿

撮るにはまだまだ未熟です。

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ビビ

3.5幸福論

2020年12月23日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

女優の池田エライザさんが原案&初監督を務めた本作は10代で上京した自身の経験を基に、豊かな自然の福岡県田川市を舞台に、2人の男子高校生が自らと向き合って幸せな人生を歩むべく、葛藤していく様を繊細にリアルに描いていく。
主人公の大沼翔は今まで幼馴染みで親友の平川泰我の後を金魚のフンのようにくっ付いて歩んできたが、高校3年になって泰我が受験勉強に専念すると言って一緒にやってきた太鼓も辞めてしまう。
人生の羅針盤のような泰我と一緒に歩むことが難しくなった翔は大いに惑い、これからの行く末に悩む。
本作では歩む道が分かれる2人が、そのことにどう考え、どう行動していくかの顛末を、彼らの周りの人々のドラマを交えて描いていく。
そのドラマでは何度も「幸せとは何か」という問い掛けが出てくる。
それは緑の鳥であったり、或いは2本の煙突であったり、またはパプリカのピクルスであったり、そしてパートナーの横顔であったりする。
監督の若い頃の分身のような不思議な少女・都が、この葛藤する2人の高校生の心に波紋を投げ掛ける役割を果たしているが、紆余曲折の末に彼らは或る決断をしていく。
2人がその迷いを吹っ切るようなラスト近くの夏祭りでの和太鼓の力強いパフォーマンスが心に残ります。

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玉川上水の亀
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