五億円のじんせい

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解説

善意の募金5億円で心臓手術に成功した17歳の少年のお金と人生に向き合う旅を、映画「ソロモンの偽証」やテレビドラマ「3年A組 今から皆さんは、人質です」などに出演した若手俳優・望月歩の映画初主演で描いたオリジナル作品。GYAOとアミューズによるオリジナル映画製作プロジェクト「NEW CINEMA PROJECT」第1回グランプリを受賞した企画の映画化で、脚本を蛭田直美、監督を文晟豪(ムン・ソンホ)が担当した。高月望来は幼少期に難病を患っていたが、5億円もの善意の募金により手術は成功し、健康に成長していった。17歳の高校生になった望来を待っていたのは、「5億円にふさわしい人間」という周囲からの期待や、マスコミの好奇の目だった。窮屈な日々から逃げるかのようにSNSで自殺を宣言した望来のもとに見知らぬアカウントから「死ぬなら5億円返してから死ね」とのメッセージが届く。望来は家を飛び出し、5億円の「借金」を返して自由になるための旅に出るが……。

2019年製作/112分/G/日本
配給:NEW CINEMA PROJECT

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(C)2019 「五億円のじんせい」NEW CINEMA PROJECT

映画レビュー

4.0望月歩と山田杏奈、ともに将来性十分

2019年7月31日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

悲しい

楽しい

主人公が底辺や裏の仕事を体験して回る、いわば「現代日本の地獄巡り」という点では、「東京難民」との共通項が多いと感じた。どちらもホームレスの男が重要な役割を担うし。

主役の望月歩は、「ソロモンの偽証」で校舎屋上から転落死した中学生を演じて注目されたが、同作から約4年でずいぶん成長し、手足の長さと顔の小ささが目立つ今風の若者になっていた。純粋であるがゆえに思い詰め、世間知らずだったが旅での出会いと経験によって大人になっていく主人公を、まさに伸び伸びと演じていた。

山田杏奈は独特の暗さが持ち味。薄幸、病弱、いじめられっ子といったキャラクターに起用されることが多い。今回も主人公が幼い頃の年上の入院患者仲間で、いつもと同じような設定かと思いきや、意外な展開があって嬉しかった。スプラッタホラーの「ミスミソウ」で初主演する根性もあるし、演技幅は広いので、これからもっといろんな役に挑戦してほしい。

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共感した! (共感した人 3 件)
高森 郁哉

0.5「感動ポルノ」というパワーワード

2021年2月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

なるほど映画comのレビュアーはこういう作品を高く評価するのか
やっぱり得体の知れない他人の評価は参考にならない
レビューが少ないのもなんとなくわかる
辛気臭い
あまりにも青臭い
全く笑えない
自分が映画に求める要素が殆どない
はっきりいってつまらない
好みじゃなくても共感できなくても楽しめることが多いがこれはダメだった
広島出身の在日の監督さんが久々に任せられたのがこれ
大好きな西田尚美が主人公の母親役で出演していたが今回の望月山田に魅力は感じなかった

「五億円のじんせい」というタイトルだけではピンとこなかったがそういうことか
募金は借金ではない
主人公は大馬鹿である
受け止める側の問題である
生きているだけで丸儲け

幼少の頃に難病にかかり五億円の寄付で手術に成功し生き延びることができた望来ちゃん
高校生に成長したが五億円というプレッシャーに耐えられなくなりSNSで自殺を宣言する
きよ丸と名乗る人物から「五億円の借金を返してから死ね」という書き込みがあり五億円を稼ぐ旅に出る
ハリウッドならラスベガスだが日本でははなっからムリゲーだ
やばい仕事ばかり挑戦するがそこにコメディー要素は乏しい
「自分探しの旅」か

望来はいわゆる「感動ポルノ」の犠牲者といえる
だが僕は「感動ポルノ」という言葉が大嫌い
「頑張れ」が禁句という風潮も「生きづらい」という吐露も大嫌い
全く共感できないしする気もない
自己中心的で独善的なパヨクと似たような匂いがプンプンする
だからバリバラという番組も大嫌い
TBSや朝日ならともかく強制的にカネをまきあげてなんであんな番組をつくるのか理解できない
しゃべり場の頃からEテレは大嫌いだ
24時間TVに比べたらバリバラは真摯に向き合っているという意見も主観に過ぎない
真摯とはなんぞやなんて人それぞれ
僕は24時間TVは好きじゃない
なぜマラソンするのか?なぜノーギャラで出演しないのか?疑問点は多いが支持者も多く毎年恒例の長寿番組だ
だけど「感動ポルノ」というパワーワードを悪用し拡大解釈し打ち切りを求める偽善者たちは何様のつもりか
なかにはろくでなしもいるだろうが全スタッフの想いを「感動ポルノ」という海外の身体障害者の受け売りで全否定するのは間違いだ
笑点の大喜利はつまらないし政治ネタに関しては全く笑いの要素がないが僕は番組打切りを求めたりはしない

こんな時代だからこういう映画が生まれた
ありそうでなかった映画
画期的だが映画館で観なくて良かった
ロボコンじゃないが0点
星0.5は西田尚美

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野川新栄

4.0望月歩がとてもいい

2020年9月3日
iPhoneアプリから投稿

ソロモンの時から注目してみていたが、この作品のストーリーととてもマッチしていてまず良かった。

重そうな話をコメディタッチで描いているので入り込みやすく、
自分が分からなくなった主人公から、人のことを思いやれる所、お金の価値を知り、自分が分かっていく。

ライトな感じで見れる映画。面白い。

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ちゃーるすとん

5.0同情や

さささん
2020年8月29日
Androidアプリから投稿

かわいそうも時に人を見下す武器となる

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ささ
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