ゲヘナ

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ゲヘナ

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解説

「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」「パシフィック・リム」などのハリウッド作品で特殊造形を手がけた片桐裕司が初メガホンをとったショッキングスリラー。リゾートホテル建設の視察のためサイパン島を訪れた土地開発会社のポリーナとタイラーは、現地コーディネーターのアランとペペ、カメラマンのデイブらとともに候補地のジャングルへと足を踏み入れる。そこで洞穴を見つけ奥へ進んで行くと、突如として不気味な老人が彼らに襲いかかり、驚いたアランは老人を突き飛ばして殺してしまう。5人はその場所に秘められた太古からの呪いに翻弄され、恐ろしい運命へと導かれていく。「シェイプ・オブ・ウォーター」の半魚人役で知られるダグ・ジョーンズが、物語の鍵を握る謎の老人役を怪演。共演に「エイリアン2」のランス・ヘンリクセン。ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2019」上映作品。

2016年製作/106分/アメリカ・日本合作
原題:Gehenna: Where Death Lives
配給:AMGエンタテインメント

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(C)2016 GEHENNA FILM COMPANY, LLC.

映画レビュー

3.0よくできたB級ホラー映画

2019年9月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

難しい

まあまあ楽しめました。
日本人が監督を務めていることもあり、Jホラーのようなゾクゾクした怖さと、アメリカ映画お得意のびっくり気持ち悪い系の怖さとが、うまいバランスで配合されていると思う。

日本人なら笑えるポイントや、日本人にしかわからない気遣いポイントなど、日本人にだけ少し優越感があるシーンがあるのもよかった。

ただ、閉じ込められてからの行 件が長くちょっと退屈だったかな。編集でもっとテンポ良くできそうだけど?
あと、主人公たちがあまり怖がらないので、怖さがそこまで伝わってこなかった。もう少し怖さを強調して作ってくれたらよかったのになぁ。
その辺が、監督デビュー作の未熟さなのかな?

次回作に期待したいです。

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サケビオース

2.0サイパン奇談

2019年8月29日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

不動産開発のためにアメリカからサイパンにやって来た御一行様、洞窟を見つけ入ってみると旧日本軍の地下基地だった。
ミイラだと思った死体が動き出し、生き残った日本兵が現れ、出口が塞がれパニックになる。
ゾンビではなくミイラなのがミソ。

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いやよセブン

3.0「私はアメリカ一番の変態です」

kossyさん
2019年8月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 リゾート開発のためにサイパン島を訪れた面々。青い空と紺碧の海、絶景が広がる海岸とジャングルが共存する魅惑の島。しかし、現地の人たちは土地の売買に対して反対運動しているのだ。聖なる土地であり、スペインが侵略、太平洋戦争時には日本が占領、と「殺人」というものが平和な島に持ち込まれていた歴史も知ることができる。その聖なるなんとかの一部分さえ何とかすれば楽園リゾートが楽しめるハズだった・・・

 ジャングルの中の不気味な洞穴。先住民のじいさんが不気味なのだが、川口浩探検隊よろしく5人のメンバーが洞穴の内部を調査する。いきなり朽ちたミイラと、その中に生きているミイラが一体いて、現地のアランが思わず殴ってしまい、生きたミイラが「お前は確実に死ぬ」という言葉を残して死んでしまう。すると、そこはまるで迷宮に変化し始めた。ドラクエのダンジョンみたいに出口が無くなってしまったのだ。「さっきもこの部屋に来たぞ」と、同じところをぐるぐる回っていた一行。これは先住民の呪いに違いない!

 恐怖映像は実はそこまでで、あとのストーリーはポリーナは死んだ息子、デイブは死んだ姉と、プライベートな部分でのトラウマが幽霊となって襲ってくるくらいなのだ。さらに、生きている旧日本兵がいきなり自殺するとか、かなり不条理なホラー。ダンジョンで迷子になってるのではなく、1944年にタイムスリップしてしまったのだと気づく。どうやったらこの時間の迷宮から抜け出せるのか・・・

 あぁ、なるほど。そのミイラが〇〇だったのね・・・というオチは八百比丘尼の世界。ちょっとしたことが70年という年月を無意味に孤独に過ごさねばならない運命となってしまう。ストーリー的には大好物なのですが、脚本が面白くないのだろうか、怖さよりもタイムパラドクスを楽しむのかと中途半端に描かれていた。ポリーナとタイラー、もっと驚け!

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kossy

1.5You Must Die!

KinAさん
2019年1月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

打ち枯れたジジイがモンスターのようにゴリゴリに襲ってくるのかと思いきや案外ファンタジック。

死体にジジイに傷描写と、造形の楽しさは流石ピカイチ。ずっと見ていたい。
物々しい儀式の冒頭からサイパンの偵察、洞穴へ入った直後のドキドキ感は最高。
というかここまでが自分の中では頂点で、以降どんどんワクワク感がすり減っていくのが非常にキツかった。

時空を超えた受難と先住民の呪いを中心に置いた脱出模索は面白いと思う。
しかしそこからなかなか進展せず、的外れな行動をただモダモダやってるだけで退屈に感じた。

舞台もシチュエーションも相当怖いはずだしせっかく非現実的な現象も起きているのに、肝心の恐怖シーンはしつこい幻覚ビビり芸で辟易する。
代わりばんこに幻に惑わされ人に指摘されハッと覚めて、の繰り返しでもうウンザリ。いい加減学んでくれ。
自分の過去や深層心理から成る幻覚なんてありきたり過ぎて冷める。
もうどうでもいい、という気分になってしまい全然怖がれず楽しめなかった。

集中力を失くしてぼーっと眺めていたら伏線を拾いそびれ、最後の急展開でやっと少しドキッとした。
「お前は絶対死ね」なるほど上手くできてる。たしかにたしかに。
こうなってしまうと怖い。絶望的で本当に嫌だな。

上映後に色々振り返って考えていると本筋とオチはわりと面白いのかもと思えてきたけど、やっぱりだいぶ期待外れ感。
舞台も要素も好きなものは多いのに。
しかし自分が投げやりな気持ちで鑑賞してしまうともう全部駄目だなと少し反省。

「わたしはアメリカ一番の変態です」Tシャツで不意打ちくらって笑えた。
テイラーの片言の日本語好き。ポリーナは美人で画が持つし、アランの徹底した腹立たしい態度はなかなか。デイブとペペがナイスキャラ。
美肌スプレーシュッシュ。
タクシー!!

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KinA
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