ばあばは、だいじょうぶ

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ばあばは、だいじょうぶ

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解説

認知症になってしまった大好きな祖母の姿を、小学生の男の子の視点から描いたベストセラー絵本「ばあばは、だいじょうぶ」を映画化。両親とばあば(祖母)と4人で暮らす、ちょっと気弱な小学生の翼は、どんなときでも励ましてくれるばあばが大好きだった。しかし、ばあばは最近「わすれてしまう病気(認知症)」にかかってしまい、何度も同じ質問を繰り返したり、得意だった編み物もできなくなったりしていた。そのほかにも、急に怒り出したり、大切にしていた庭の植物を枯らしてしまったり、優しかったばあばがなんだか怖くなり、近づけなくなってしまう翼。そんなある日、ばあばが靴も履かずに家を出て行ってしまい……。監督は、「キセキの葉書」で鈴木紗理奈にスペイン・マドリード国際映画祭の主演女優賞をもたらしたジャッキー・ウー。

2018年製作/98分/G/日本
配給:イオンエンターテイメント、エレファントハウス

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(C)2018「ばあばは、だいじょうぶ」製作委員会

映画レビュー

2.0うーん。

2019年7月10日
スマートフォンから投稿

泣ける

単純

寝られる

賞を受賞という事でしたが、自分にはあまり理解出来ませんでした。確かに後半感動します。泣けます。心くんも冨士眞奈美さんも名演技です。しかしそれ以外のキャストは無名で素人臭い演技。音楽も古臭かったり、要所要所で無音な所があったり、なんといっても演出がお金かけてない感じの素人臭い映画でした。
だから自分の心には響かなかったです。

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ゆんころ

3.0認知症を紹介する映画❗

2019年5月14日
スマートフォンから投稿

星🌟🌟🌟 前半ちょっとまったりしていてウトウトしそうになりましたがばあばが忘れる病気になるところからラストまでどうなるのかハラハラしながら観ました…が正直認知症をどんな病気か紹介する映画みたいで出来たらもうちょっと介護する大変さを描いてみても良かった気がします❗ご近所の方も優しい人ばかりですが実際は厳しい人もいるはず…❗外国の賞を獲った子役の寺田心くんやばあば役の冨士眞奈美さんは熱演されてて良かったのですが…

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ミリン一番搾り

3.0アルツハイマーはまず嗅覚異常から始まる

kossyさん
2019年5月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

 冒頭はばあば(冨士真奈美)の喜寿の祝いのシーンから、親戚が集まって楽し気に団らんするのだが、いきなりの人間関係を全く把握できないでいた。もしや、これは観客に記憶力テストしてるのではあるまいな?と、挑戦的なオープニングに戸惑ってしまった。とにかく「犬、さくら、電車」とかのレベルとは違う・・・。独身の女性が二人いたけど、それが誰だったかもうわからない。

 昔、尊敬する耳鼻科の医者に「アルツハイマー病はまず嗅覚異常からはじまる」と教えられ、いまではネットで調べてもかなりヒットしてきます。その話を聞いたときと、自分の母親の発病がほぼ同時期だったために、絶対に本当だと確信を持ちました。途中まではストーリーもだらだらと進むので興味を削がれてたのですが、「おならの臭いがわからない」事実に直面し、自分の経験をも思い出してしまいました。

 色んなことを忘れてしまう症状以外にも、ばあばはやがて「家のなかに泥棒がいる」と言い出したり、怒りっぽくなったり、落ち葉を拾ってきてお茶を淹れようとしたり。人によって色んな症状があるものですが、やっぱり似てますよね。そして進行してしまうと“徘徊”が待っています。中前家の玄関のドアには鍵がいくつもありましたけど、それがいつ付けられたものなのかよくわかりませんでした。それでも、縁側から抜け出したばあばはついに徘徊して、警察をも頼ることになってしまいました。

 ただ、納得いかなかったのは娘二人が同居する兄に「施設に入れることは絶対に考えないでね」などと語気を荒げてましたが、病状が進むとそんなことを言ってる余裕はありません。この映画ではまだ綺麗に描かれてましたが、失禁したり、うんこまみれにしたり、ものを壊したりと、自宅介護だけでは到底無理な症状もあるので、その娘の訴えだけは取り消してもらいたかった。ばあば役の冨士真奈美も良かったし、平泉成も良かったけど、全体的に再現ドラマっぽいところが評価できない・・・。

 なぜだかアルツハイマー型認知症は増えています。これも現役時代に働きすぎて、退職した途端に罹ることが多いことがあるのでしょう。教師、公務員、医者もよく認知症になったりする。頭を使う職業の方が多いようです。引退後は人と喋るようにしたり、趣味を持ち続けることが大切ですよね。

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kossy

4.0わすれちゃうびょうき

Bacchusさん
2019年5月11日
Androidアプリから投稿

泣ける

幸せ

萌える

両親とおばあちゃんと暮らすちょっと大人しめのおばあちゃんっ子が、進行していくおばあちゃんの認知症を体験する話。

つくりが軽めで安っぽい部分もあったし、子供目線というところもあって実際の認知症の家族の大変さがみえてくる作品ではないけれど、優しいおばあちゃんが時々みせる今までになかった感情や不可解な言動に戸惑いをみせながらも、おばあちゃん大好きな翼君が健気で健気で…自分の場合はもっと大人だったから違う重さもあったけど、実際に同居していた祖父母が認知症になった際に感じた様々な感情が蘇ってきた。

あまり深くは描かれていないけれど、勝手なことを宣う父親の姉妹だったり、出来過ぎな母親だったりもなかなか秀逸。

何より、優しいばぁばと心根から優しくばぁばを大好きな小さな子供の寂しい話って、ある程度年齢が行った世代からしたら反則すれすれの鉄板感涙設定だよね。

これはずるいわあ…。

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Bacchus
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