ジョン・ウィック パラベラムのレビュー・感想・評価
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にんじゃりばんばん
ジョン・ウィックシリーズ3作目。
前作の終わり直後から始まる。
守ってくれる者がいない中でどうするのか…
て感じだったけど、結構みんな協力してくれる。笑
『伝説の殺し屋』という謳い文句だけど、
割りと負傷するのはシリーズ通して同じ。
でもダメージが無いかのように行動。笑
銃を持てば的確に殺してくのも相変わらず。
二度撃ち以上必須。
そして今回は本、ナイフ、斧、ヘルメット、馬…
手にしたものは全て武器に!
アクションは最初から見応え充分。
最後の肉弾戦は少し間延び感があったかな。
連続ガラス割れは笑ってしまった。
キリが無いけど好きな終わり方だった。
余計な事考えずにドンパチするのが好きな人にオススメのシリーズ。
次回作も楽しみ。
何人殺せば、気が済むの?
格闘シーンの尺が…
暗殺者の殺しがサッと終わるのは分かる。
暗殺者同士の殺し合いが速いのも理解できる。
で、暗殺者大量発生して暗殺者同士がやりあったら、ちゃんばらの殺陣みたいになった…と。
第一作目から同様の事を書いたような気がするが、アクションゲームばりに無双していく内容で見ていると段々マヒしてくる。
アクションに驚きとか新鮮味を感じなくなってくる。
しかも、二時間超える作品だ。
少々飽きてくる感じが沸き起こってきて困ったが
ラストの対決で明らかに奇妙な日本語を操る零が出てきてから、強敵感が一気に増して漫画っぽくなった。
対決した場所も相手が見えそうで見えない、攻撃が当たりそうで当たらないガラスの層で囲まれた部屋。ブルース・リーの鏡の部屋を思い出して熱くなった(笑)
零の弟子で双子みたいなシノビ?が良いキャラしてて、よく見たら「ザ・レイド」で印象的なギャングの男だった(笑)「極道大戦争」にも出てたヤヤン?と思う。
ラストは4作目に続くと言う流れで、とりあえず次も見ようと思う。
キアヌ無双 裏社会死闘篇
キアヌ・リーヴスの新たなる当たり役!
伝説の殺し屋の激しい孤高の闘いを描いたシリーズ第3弾。
こちらもレンタル待ってました!
1作目は亡き妻が残してくれた愛犬を殺され、復讐。
2作目は渋々殺しの依頼を引き受けるが、それは罠で…。
シンプルな前2作もいいが、話的には今回が一番良かった気がする。
『2』のラストから直結。殺し屋たちの“聖域”コンチネンタルホテルの掟を破ってしまい、世界中の犯罪組織を束ねる主席連合から懸賞金を懸けられたジョン。殺し屋たちが彼の命と大金を狙い…。
開幕はジョン追放までのタイムリミット。NYからの脱出。
殺し屋たちが行く手を阻む。
いきなりクライマックスのようなハラハラスリリング!
本シリーズと言えば、激しいアクション!
今作もお馴染みの“ガン・フー”は勿論、図書館を舞台に本を武器にした“ブック・フー”、武器店のショーケースから次々ナイフを取り出し投げ合う“ナイ・フー”、厩舎で馬の尻を叩きケリを食らわす“馬(マー)・フー”、そして馬とバイクのチェイス…。
どれもアイデアや見せ方を凝らしたユニークなものばかり。
ちなみにこれら、全て冒頭アクション。
冒頭だけでアクション映画一本分!
にしても、“ナイ・フー”が痛々しい…。どうやって撮ったの??
追っ手をかわし、モロッコのコンチネンタルホテルへ。そこの支配人でジョンとは馴染みの元殺し屋ソフィアの協力を得て、砂漠で主席連合の首長と対面。そしてある理由からNYのコンチネンタルホテルに舞い戻り、最強の刺客との闘いに臨む…!
主席連合の冷徹非道さが恐ろしい。
秘密裏にジョンを手助けした者に、裁定人が血も涙も慈悲も恩赦も皆無の厳しい処分が。
裁定人ならぬ最低人!
裏社会ネットワークは世界中に張り巡らされ、その絶大で絶対的な力。
イアン・マクシェーン演じるホテルの支配人(←あの優雅なシーンはオイオイ…)や個人的お気に入りのコンシェルジュ(←今回見せ場あり!)、『2』から続投のローレンス・フィッシュバーンに加え、ハル・ベリー、アンジェリカ・ヒューストンが新たに殺しの世界へ。
ベリー演じるソフィアはジョンと見事なコンビネーション・アクションだけではなく、愛犬を駆使した“ドッグ・フー”を披露! 中盤の見せ場!
ワンちゃんたち飼い主様には忠実だけど、敵には容赦無さ過ぎ…。
キャストで異様な存在感を放つのが、主席連合が送った最強の刺客ゼロ。ハリウッド製(B級)東洋アクションに欠かせないマーク・ダカスコスのキャスティングが通!
クライマックスは彼率いる暗殺集団とのシラット・バトル、キアヌvsマークの剣バトル!
だけど実はジョンのファンで、普段はある日本の曲が掛かる寿司屋の大将でカタコトのニホンゴというのがシュール。
ジョンの逃亡アクションがメインだが、運命もドラマチック。
モロッコで首長から問われる。
「何故生き延びようとする?」
それに対しジョンは、
「愛した者との記憶の為」
が、暗殺指令が撤回され生き延びられたとしても、それは終生主席連合に仕えるという事でもある。
そんなジョンに、ある者の殺しが下される。
組織の命令か、腐れ縁のある者の命か。
そんなの分かり切っている。
そうでなくちゃ漢じゃねぇ!
前2作もそうだが、日本の任侠映画や東洋ノワールを感じさせる要素。
掟、ケジメ、ケリ、仁や義…。
『ブレードランナー』のようなネオンの映像美はシリーズ屈指。チャド・スタエルスキ監督の怒涛のアクションと、ボロボロになりながらもキアヌ入魂のエモーショナルなドラマ。
闘いに備えよ!(=パラベラム)
果たしてジョンの運命は…?
これだけハードル上げて、次作は…?
本作で完結する筈だったが、またまた好評と大ヒットとなり、続行が決定。
第4弾の全米公開は2021年5月21日の予定。
次なる敵と闘いは決まっている。
奇しくも、自分自身!
ジョン・ウィックvs救世主ネオ!
安定の様式美でハズレなし
このシリーズは外れなし
殺し屋のルールを破ってしまったジョン。
賞金を懸けられ世界中の殺し屋から狙われることになった。
ジョンは主席連合よりも立場が上の人に忠誠を誓った。
そして、ホテルの支配人でありジョンの友人のウィンストンを殺して忠誠を示せと言われた。
しかし、ジョンはウィンストンを殺さなかった。
連合は、ジョンとウィンストンを両方殺そうとしたが、戦いが長引いたためウィンストンを許して、ジョンはウィンストンによって始末された。
しかし、連合によって地位を落とされたキングによって命が助かったジョンは連合に対して怒りを覚えたという内容だった。
アクションがかっこよすぎです。
銃を使うのはもちろん、素手でのアクションも見ていて爽快な気持ちになります。
ジョンはかわいそうでした。ウィンストンを信じたのに裏切られて。
また続きがありそうな終わり方でしたね。
今後が楽しみです。
派手で華麗なアクションがさらに進化!
このシリーズはもともと「血も涙もない残忍さ」特徴ではあったが,本作ではその無慈悲っぷりに拍車がかかった印象を受ける。その要因としては,前作までは怒りに任せて「追う側」だったジョンが,本作では一転して徹底的に「追われる側」になったという立ち位置の変化があるかもしれない。ジョンは最初から最後まで窮地に追い込まれっぱなしで,徹底的に情け容赦なく痛めつけられる。「いったいどうやってこのピンチから逃れるのか」「どうやって形勢逆転へともっていくのか」がまったく予想できないので,観ている側は終始ハラハラしっぱなしなのだ。さらに,今まで圧倒的な権力を誇ってきた主要な登場人物のはるか上を行く強さと存在感を併せ持つ〈裁定人〉というキャラが登場して,次から次へと制裁を加えていくという展開も,追われる者の恐怖に拍車をかけていると思う。
磨きがかかったガンアクションを堪能せよ!
アクション映画はシリーズ3作目にもなると大抵中だるみする。
だがジョン・ウィックは全く違った。
それどころか、過去2作にも増して更にアクションがアップデートされていた!
これはビジネス優先で作った続編ではない。キアヌ達は創作意欲のままに溢れるエネルギーを作品に注いでいる。
本作は全く迷いがない。
だから面白い!!
まず美しいニューヨークの街並みのビジュアルにやられた。雨が降り注ぐアスファルト。そこに映るネオン看板、渋滞を作るタクシー。これらの映し方がとにかく美しい。
ビビッドな街並みはまるで現代のブレードランナーだ。
そこで行われるガンアクションのなんとバラエティに富んだ事か!
距離を取って発砲させた後、一気に接近してヘッドショットをかます水中戦。
犬や馬を使ったトリッキーなアクション。
前作にも増して魅せ方が美しい。
これはもはやフェチと言っていいだろう。
ショットガンのリロード一つとっても全くブレがない。キアヌ・リーブス自身の身体能力も銃の取り扱いも更に洗練されている。
この映画はフィクションであっても、ノンスタントで挑んだアクションは本物だ!
駄作
なんちゃって日本人?片言の日本語喋る中国人殺人者やら殺せって言われて親友だから殺せ無いとか内容ストーリーめちゃくちゃで意味分からん
アクションもぎこちなくて俳優に合わせていちいち止まってたり、良いところを探す方が難しい、最近の映画の中で1番クソ作品
絶対殺すマン3
裁定人とか厨二心ぶっ刺しまくるな〜!と。
コイン格好良いよね…誓印とか…今更ながらだけど…。
ジョンさんが立ち位置揺らぎまくってて、なんだかなぁ〜と。
ジョンさんはウィンストンと手を組んだけど、ウィンストンまさかの裏切り。
数あるコンチネンタルホテルの一つでしかない支配人ポジにそんなに固執しちゃう…?
一、二作目で折角格好良いイケオジだったのに、今回のラストでウィンストンが途端に小悪党に成り下がってしまったようでがっかりした。
何なら最後にジョンを撃ち落とすところなんて裁定人の目を欺く手だったら良かったのに…。「ジョンの死体が消えた」という裁定人を「この世から消えただけだ」とかなんか格好良くはぐらかして(そんなこと言ったら普通にバレるけど)ジョン自由人もしくはそこからなんやかんやあってウィンストンが裏社会下克上していくのをジョンが手助けしてくれたら私が嬉しかった…。
敵になってしもうたか…。どうやら私は、友情はどんな世界でも絶対であるとしたかったんだろう。一作目みたいなさぁ…。
ラストでジョンさん、モーフィアスと手を組んだからもう最強じゃん…。
あとこの映画の殺陣、金的大好きね。
キアンヌに合ってる
若い頃に観たかった。
世界の組織を束ねる首席連合に狙われて追われるのは観ていてゾクゾク・ワクワクします。
でも、よりハードになっていく格闘シーンを観ていると
頑張って闘うほど衰えの為に最後にバテバテ&ボロボロ。やはり歳だよね。
これがマトリックス当時だったらスタミナたっぷり動きもキレッキレで
更に見応えがあったはずだ。
これを言いたい、
未だに日本人と中国人を混同している事が残念。
まさにガン・フーの真骨頂。やりすぎ感満載の怒涛のアクション!!
【賛否両論チェック】
賛:息もつかせぬ怒涛のアクションの連続が圧巻。主人公の壮絶な生き抜く覚悟も、観ていてカッコイイ。
否:グロいシーンがかなり多いので、苦手な人には向かない。前作までの知識もあった方がイイ。独特な世界観も、やや好みが分かれるか。
一応冒頭で前作までの流れは説明してくれますが、やはり予備知識はあった方がよさそうです。
予告でも出ていましたが、
「14億ドルの賞金首。街全体が狙っている。確率は五分五分だ。」
というこの言葉だけでも、メチャメチャ強いことが分かるジョン・ウィック(笑)。その怒涛のアクションの連続には、分かってはいてもやはり圧倒されてしまいます。まさにガン・フーアクションの真骨頂といったところです。
「ルールを破れば報いを受ける」というのは、当然といえば当然のことながら、自身の愛する者の記憶を守るため、敢えて牙をむき続けるジョン・ウィックの孤高な姿には、アウトローとしての生き様や覚悟が滲み出ていて、観ていてメチャメチャカッコイイです。
ただ、如何せん出てくる日本人の日本語が変だったり、グロシーンがメチャメチャ多かったり、殺し屋用のホテルや金貨があったりと、世界観はやや好みが分かれそうな気もしますが、今やアクション映画の代表格となった本作ですので、是非チェックしてみて下さい。
「ジョン・ウィック4」も見るんだろうな。
上映時間の9割はアクション場面で、銃と刃物と格闘技。キアヌ・リーブス熱演。
舞台はニューヨークと一部カサブランカで、ニューヨークが舞台になるとタイムズスクエアや自由の女神が映るのは田舎者向けの記号か。それにしてもニューヨークはわかりやすく絵になる。アフリカの砂漠の映像も美しく印象的だった。砂漠の赤い砂はいつか実際に見てみたい。
映画はローレンス・フィッシュバーンもキアヌ・リーブスも怒って終わってたから、その辺りから物語が続く「ジョン・ウィック4」があるな。そして自分は「4」も見るんだろうな。
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