ゴーストマスター

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解説

三浦貴大と成海璃子を主演に、悪霊によって地獄絵図と化した青春恋愛映画の撮影現場を舞台に描くホラーコメディ。黒沢清監督に師事し、アメリカ人の父と日本人の母を持つヤング・ポール監督の長編デビュー作。映画撮影現場で助監督をしている黒沢明は、名前だけは「巨匠」の風格だが、頼まれると断れない性格で要領の悪い、B級ホラー好きの気弱な映画オタクだ。現在の黒沢が携わる「壁ドン」な青春恋愛映画の現場で、監督やスタッフからこき使われる日々を送っていた。いつか自分が監督となった日に撮ることを夢見て、書き温めていた「ゴーストマスター」の脚本は、黒沢の心の支えとして、いつも肌身離さずに持ち歩いていた。しかし、あまりの過酷な撮影現場でたまりにたまった黒沢の不満と怨念のような映画愛が「ゴーストマスター」の脚本に悪霊を宿してしまう。そして、脚本に宿った悪霊により、青春映画の撮影現場は凄惨な地獄絵図と化していく。

2019年製作/90分/R15+/日本
配給:S・D・P

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(C)2019「ゴーストマスター」製作委員会

映画レビュー

3.5この映画 大好きです🎬️

2020年8月10日
Androidアプリから投稿

コロナ禍でヤングポール監督のデビュー作品も観そびれてました😫しかたなく本日ネット観賞。公開時の酷評を読みましたがとんでもない!僕には究極の映画愛が止めどなく溢れる最高の観賞時間でした(*^▽^*)トビー・フーパーやタランティーノの扱いに笑いこらえます。程よい力みの三浦貴大が◎、レジェンド麿赤児御大は神憑りだし、成海璃子は本当に美しく素敵な女優さんです。そういえば似たようなシチュエーションの映画「カメラを止めるな!」には私のココロは1ミリも動きませんでした。「ゴーマス」に世界中の映画フリークスが共感するのがよく解ります📽️ポール監督の次回作が早く観たいものです、がんばれー💥👊😃

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あさちゃん

0.5映画つくるのに愛なんて使いません

津次郎さん
2020年7月13日
PCから投稿

コピーが、究極の映画愛、全シーン全カット命がけ──となっている。
三大映画祭を制覇したとのことで、トレイラーも、ものすごくつまんなそうだった。
これは、だめな日本映画のフラグを満たしている。

すなわち、1がんばったを強調する=根性論。2ローカル映画祭での受賞。3映画に「愛」を持ち出してしまう免罪符。すべてが、エクスキューズをもちいて強引に低評価を回避する日本映画の方法論を用いている。ので見た。

ちなみにポルト映画祭の審査員は、初期のピータージャクソンを思わせるVFXの完成度を評価した──と言っていた。当然これはバッドテイストやブレインデッドのことだ。

ファンタスティック映画祭系はモンドセレクション金賞受賞とおなじだと思う。協賛などの権勢で決まるのではないだろうか。出品がすくないし、妙なの受賞したら困る本物の作家は、そもそも出品しない。せかいじゅうで話題になったホラーが、ブリュッセルもシッチェスもポルトも取っていない──ことが、なにより雄弁な証拠。つまり、その受賞をセールスポイントとして誇らしげに掲げているホラー映画が、どんだけしょうもないか、みなさんもよくご存じのはずである。

世界広しといえども、とりあえず、庶民の娯楽に関係する映画祭はサンダンスだけと見ていい──と個人的には思っています。

この監督の最大の勘違いは、映画の登場人物らの驚きが、ひとつも観衆の驚きと呼応していないこと。
かれらは、怪奇現象に、いちいち身体をはって驚く。
ところが、それが見る者にとって、すこしも驚きにならない。白けまくる。まったくご苦労様なことだが、ホラーで人が殺されて、中の人たちが驚き、逃げ回る──われわれは、それに、どうやって感興すればいいのだろうか?

ただ、かれらの労をねぎらうほかに、われわれが感じることはない。そして労をねぎらわなければならない──だけな映画ほど、つかれるものはない。

映画は、ホラーのアイデアをひとつも持っていない。まったくただのひとつも無い。シチュエーションと躁的オーバーアクションだけがコメディを体現している。シチュエーションは、撮影現場。こきつかわれる下っ端ADと女子高生、そこへはらわた風の死者の書が絡む。気の利いたジョークもない。ホラーコメディを謳いながら、百歩ゆずったとしても笑えるところはひとつもない。完全に桐島の前田涼也が撮ったと言っていい。むしろ桐島のスピンオフである。

およそ、監督がアピールできるのは、ものすごく大変だったということであり、俳優さんたちと併せて、全シーン全カット命がけ──のようなエクスキューズ=自己弁護でしか、映画をアピールする術はない。それが日本映画界である。映画をけなしたら「必死で味噌汁をつくっている裏方の苦労なんかおまえたちにはわからんだろうな」と言うのが関山ではなかろうか。たしかに、そんなご苦労はわからない。

海外の気鋭の作家たちが、映画撮影の苦労を、これ見よがしにアピールするだろうか。世界広しといえども、そんなエクスキューズで、喧伝せしめるプロダクトスタンスの映画人は、日本にしかいない。

ところが観衆は作家のクリエイティブスタンスにしか用がない。われわれはサポーターでもなんでもない、たんなる娯楽を享受している庶民に過ぎない。

つまり、こんなことは、言うまでもない人生の法則なのだが、命がけとか、がんばったから──それがどうしたの?ということなのである。

それは過酷な要求でもなんでもない。あなたもわたしも、世の会社員、労働者、庶民たちは、がんばったこと──などでは評価されない。それなのに、なぜ日本映画界の人たちはがんばったことを評価対象だと考えているのだろう。ぜんぜんおかしいのである。

そもそも「愛」というのが、個人的には幻影でしかない。作り手も、批評する側も、映画愛と言った途端に、個人的には眉がつばで溶ける。映画をつくるのに、また映画を見るのに、愛なんてぜんぜんいらない。そういうたわごとを言うのは、架空の人物、桐島の前田涼也だけでいい。

もっとつかれることに、感動系の演出をしてくる。
戦い、決めぜりふを叫び、ただひたすら「おれたちがんばってます」が強調される。
その、いじましさの空気感を想像していただけるだろうか。
がんばりをけなしたら人でなしだと思われかねない──だけで乗り切ろうとする姑息。があふれている。それがどれだけ苦痛か想像していただけるだろうか。

さらに、ねたがふるい。ADの名が黒沢明とか、壁ドンとか、スペースヴァンパイアのオマージュとか、おかしいな、このひとおれよりふたまわりは若いはずなんだけど。愛と平成の人物像なのはなぜですか?文明と隔絶したところで映画撮っているんだろうか。

もはや日本映画に求めたいのは謙虚さだけだ。がんばったという承認欲求と、えたいのしれない気取りをふるい落としてもらうだけでいい。たんなる仕事とわりきって映画を撮ってほしいと切に思っている。

ホラー映画というものが、むしろ映画の主潮流になったこんにち、ローカルなファンタスティック映画祭が意味をなさなくなっている。
つまりアスターのような賢人は、ホラーで映画界入りした、とはいえその自在な筆致を見れば、ホラーでなくてもいけることが明白なのである。

ポルト映画祭は、これに授与しているけれど、ジャクソンのBraindeadとの対比はあまりにも強引すぎる。Braindeadは宝石のようなカルト映画であり、世界中の人々が愛する驚きのNZ映画だった。ただ、なんらかのコメントを残さなければならないポルトの審査員は、やむなくジャクソンの初期と述べたわけである。とうぜんそこから第9地区やラブリーボーンやロードオブザリングへ繋がっていくジャクソンとこの監督にはなんの共通点もない。
ジャクソンがスプラッターから入ったのは、こんにち、アスターやピールやミッチェルがホラーから入ってきたのと同等の理屈なのである。

つまりファンタスティック=ホラーはいまやもっとも面白い映画の主潮流になっているゆえに、今後ブリュッセルやシッチェスやポルトは、この前田涼也くんと心中してしまわないように、方向性の変換を余儀なくされるだろう──と思ったのである。

大げさでもなく皮肉でもなく腹立ちまぎれのすてぜりふでもありません。心からほんとうにつまらない、つかれる映画でした。0点。

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津次郎

1.0何が究極の映画愛やねん

まりさん
2020年6月17日
スマートフォンから投稿

グロさに品がない。
究極の映画愛と見て、地獄でなぜ悪いとカメラを止めるなを思い出した。
上記2作品が好きなだけに、楽しみにしていたのに残念。
映画はおもちゃじゃない。

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まり

2.0正直に言うてよろしいですか?

2020年6月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

単純

アホだろ
この映画(笑)
絶対ホラーちゃうわ(笑)

明らか笑い取りに来とるわ。
ただそれで言うほど笑えるもんでないのはすぐ分かる。

そこそこにパロディを散りばめているものの、それでどうなるほど、出来が良くない。
ホラー演出とは思えない、チープな演出でコメディとして観ることが出来る。

助監督がスペースバンパイア好きなんも分かる。
トビーフーパーバカにされて腹立つんも分かる。
が、喚いた所でお好きな層にしか響かんからアカンわ。

そんだけホラー愛拗らせてショボいパクり演出を連続させる意味があるんか?よーわからん。

ゴーストマスターの台本の「死霊のはらわた」感は分かるんだが、どうにも安っぽい。

篠原信一とか使ってるけど、スカート捲ってるだけだったり、驚くシーンでも半笑いだったり演技力は皆無でコメディには合っているが…。

愛とコメディとチープなホラーがくっついたらこうなると言うのが答えか?
小豆アイスが硬いのは分かる。
武器にするのはどうなんだ?
アイスが舌にくっついて皮膚が剥がれるとかなったら良かったのになぁ。
リアルに唇の皮持っていかれた人もいるんじゃなかろうか?

コメディなのに特殊メイクは頑張ったで賞。
内容もB級だからこれでよし…と思う。

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うにたん♪(コロナが当たり前の世界)
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