劇場公開日 2019年12月6日

ゴーストマスターのレビュー・感想・評価

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2.0この映画こそトビー・フーパーに謝るべき

2020年1月16日
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鑑賞方法:映画館

印象的なシーンやセリフが予告編で全て使われてしまっていて、それ以上ではなく、キワモノ映画にしても冒険が足らず、『東京残酷警察』や『片腕マシンガール』の様な逆輸入キワモノ映画には、ほど遠いレベルで一昔前のビデオ映画の様だ。仮にそこを目指していたとしても、日本では受け入れられないし、世界にこれが日本映画の最先端と思われても困る。

劇中に度々、トビー・フーパー監督作品『スペースバンパイア』をモデルにしているというワードが飛び交うのだが、実に薄っぺらい。劇中で数々の映画の監督に謝れというシーンがあるが、この映画こそトビー・フーパーに謝るべきである。

この映画で勿体無いのは、ホラー映画オタクという設定であれば、もっともっとコアなオタク設定にして、ホラー映画ネタを大量に盛り込んだ作品なら、パロディ&ネタ映画としてこのクオリティでも成立させられたのではないかと思う。

そして何より残酷なのは「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM」選出作品の特徴として、主演は新人や無名俳優ではなく、それなりの俳優がキャスティングされるという点だ。

主演の2人に加え、脇役には手塚とおるや麿赤兒などの名脇役俳優もキャスティングされているため、無傷では済まないのだ。

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バフィー

3.0バランスがむずかしいなー。

peanutsさん
2019年12月22日
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鑑賞方法:映画館

ホラーでコメディか。どちらにも半端な踏み込み具合になってる気がする。主演ふたりが笑いの空気になっていないんだよなー。死霊のはらわたみたいな手作り感なグロ感は良いけれど。スペースバンパイアとか映画ネタもわるくはないんだけど全体的にフッキレ感が弱かった。

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peanuts

5.0究極の映画愛。

2019年12月20日
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と、堂々と言えるのも映画の魅力で。
ホラー。コメディ。SF。アクション。
ジャンルなんて映画愛があれば関係なくて。
三浦貴大というサラブレッドは、大河だったり、ひとりキャンプだったりと、とんでもないハイブリッドなわけで。

何が言いたいかというと、
一般的に超ドB級と思われても、映画愛があれば、間違いなく超大傑作になるということ!

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たかはしすすむ

3.0映画好きだから楽しめる映画バカたちの映画

2019年12月19日
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鑑賞方法:映画館

これは剥き出しの映画愛に思わずニンマリする愛すべき作品。映画の撮影現場で助監督の黒沢明(三浦貴大)が書いた「ゴーストマスター」の脚本に悪霊が宿り、撮影現場がパニックになるという、決してシリアスではないホラーなドタバタ。

何しろトビー・フーパーに師事する黒沢の映画愛が愛おしくて仕方がない。成海璃子のセーラー服も全然ありで、元AKBの永尾まりやのやさぐれた佇まいも見逃せない。

やっぱ俺も映画好きなんだなぁと改めて思った。

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エロくそチキン

3.0カメラをとめるなの雰囲気流れだが?

2019年12月16日
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鑑賞方法:映画館

三浦 成海以外は無名の方ばかりよくこれR指定にならなかったな地上波では放送不可だろう すごくマイナー感で漫画っぼく中身は薄いが!

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ゆたぼー

3.0ある程度は

ひでさん
2019年12月15日
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鑑賞方法:映画館

183本目。
ある程度のチープ感は否めないのは計算し観賞。
時折、オッと思わせる所がある。
何だろうね、もう少しで自分の中で突き抜けそうな感じはあるんだよね。
演出だろうけど、声は大きく芝居は分かりやすくと舞台みたい。
エンドロールで監督外人?と思ったら栃木?まあどっちでもいいんだけど。

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ひで

3.0このレベルの完成度にするのは凄い

Scottさん
2019年12月14日
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鑑賞方法:映画館

ところどころ台詞に甘さがあったり、悪ふざけが完成度低いから「悪ふざけだな」と思ったりするんだけど、とにかく遊んで、それでも一応の作品に仕上げるのは凄いと思うね。

これだけ適当なシナリオなのに、きっちり仕上げる成海璃子がやっぱり凄いと思ったよ。

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Scott

4.5映画のいけにえ

2019年12月14日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

興奮

『年末には魔物が潜む』なんて言葉を聞くが――
「2019年もあとは『スターウォーズ』あたりで
盛り上がって終わりかねぇ」と思い始めていた
矢先に、文字通りの怪物映画が登場!

『死霊のはらわた』『遊星からの物体X』等の往年
のアナログ感溢れるVFXホラーが好きな方なら、
この作品はオススメです。くわえてそれらの傑作を
製作した作り手をリスペクトしている方であれば、
もう全力でオススメです。
(ただし上記作品のような血みどろ描写がニガテなら注意)

地獄のように甘々な学園ラブコメが始まったかと思いきや
それが血みどろパニックホラーコメディへと転じ、最後は
映画制作への愛憎入り雑じる想いが炸裂して謎の感動に
襲われるという、前方伸身宙返り3回ひねりみたいな
(ちょっと何言ってるかよく分かんない)作品でした。

...

ラブコメ映画の撮影現場で助監督を務める主人公・黒沢明。
不協和音だらけの現場をおさめようと必死に働く彼の夢は、
自分のB級映画愛を注ぎ込んだ脚本"ゴーストマスター"
をいつか自らの手で映画化すること。しかし、スタッフ
たちからの心無い仕打ちや冷徹な言動で彼は自分の
才能に絶望。行き場のない感情を爆発させてしまう。
だがそれをきっかけに、彼が肌身離さず持ち歩いていた
"ゴーストマスター"の脚本がおぞましい姿へと変貌!
黒沢の意思とは無関係にスタッフの1人を怪物に
変えたことで、撮影現場は大混乱に陥ってゆく――

キュン死じゃすまない究極の壁ドン!
OKが欲しすぎる役者馬鹿イケメン!
鋼鉄のあずきバー! 効力ゼロ梵字!
ジャミラ襲来! 自然なタランティーノDis!
そしてゲス過ぎる元柔道五輪メダリスト!

ザッツB級な脱力するような笑いがこれでもか!と
盛り込まれてるし、気合は入りまくっているのに
ズレたセリフの数々や、商業優先の映画に対する
皮肉みたいな冴えた笑いまで散りばめられていて、
もうずっと笑いを堪えるのに必死。

特殊メイク主体の血みどろアナログVFXは
かなりクオリティが高いが、ふよふよ飛んでく
"ゴーストマスター"のユルかわいさとか、
表現そのまま「目ン玉飛び出す」シーンとか、
そこもスットボケた笑いに一役買っている。

...

出演陣も魅力的。

「お前がキュンキュンすんのかい!」とツッコミたく
なる強面監督や、男前過ぎるケーコさん、クールな
仕事人の松尾カメラマン、熱苦しい轟先生と彼に
尽くす付き人など、脇役が皆立ちまくってて楽しい!
(付き人さんの最後の笑顔には笑いながらも感動)

一方、自分の才能に絶望していた黒沢が、段々と
死にもの狂いで脚本・作品に向き合おうと奮い立って
いく姿や、“親の七光り”とバカにされる若手女優・
真奈が自身のルーツに立ち返って闘いに臨む姿など、
現実の分厚い壁にぶつかりながらそれでも
足掻き進もうと成長してゆくドラマも熱い。

ツギハギだらけの作品を救う為、そして作品へ懸ける
自身の想いを遂げる為、全員がありったけの映画愛で
白紙の脚本を「上書き」してゆくのだ。

...

しかし……
「熱い映画愛が全てを救う!」という結末で終わる
映画は過去にも数多くある。だけど、この映画は
それだけでは終わらない。終わってくれない。

才能が無いと分かっていても夢を諦められない主人公。
偉大な親の呪縛から抜け出せず、輝き切れない女優。
映画を多くの人に見てもらう夢を諦められないと笑った人。
映画への憎悪を吐露しながらも、カメラを守ろうとした人。

「君は映画に愛されてる。僕じゃない。」

いくらこちらが映画を愛してみせても、
映画がこちらを愛してくれるとは限らない。
綺羅星のように輝く名作に心惹かれて道を志しても、
そんな名作を生み出せるのはせいぜい数万人に
一人の凄まじい才能と運に恵まれた人間だけだ。
(これは何も映画に限った話ではない)

そんなことは分かっているけど、諦められない。
その輝く星に憧れ続けずにはいられない。
そんな愛憎入り雑じる気持ちを抱えて生き続ける。
強過ぎる愛情というのは、呪いと何ら変わらない。
自分では諦めたつもりでも、決して本当には
心を去ってくれない、そんなものなのだろう。

...

そんな、愛しているが故の憎しみと、憎んでも
なお愛しているという想いが融け合うラスト。
最後に映し出される映像に怒涛の感動を覚えた。

愛だけで名作は創れないかもしれない。だけど、
愛がなければそもそも何一つ創り出せやしない。
浮かばれなかった多くの映画人たちが、“映画に
愛されている”人々へと託してきた想い。そんな
想いの積み重ねもまた、綺羅星のような名作を
生み出してきたのではないかと信じたい。

気合の入ったVFXとトボけた笑い満載ながら、
美しく残酷で、澱んで見えつつも純粋な映画愛に、
思わず胸が熱くなる。そんな怪奇な快作でした。
素晴らしいです。4.5判定で。

<2019.12.07鑑賞>

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浮遊きびなご

2.0百恵にも友和にもあやまれ!

kossyさん
2019年12月13日
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 ってのはさておき、カベドン映画だというからカツ丼食ってから観に行きました。シネコンで公開されたから満足なのでしょうけど、わずか1週間で公開終了ってのはどうよ?こうして駆け込み鑑賞となりましたが、個人的には“スクリーンの前に座る”側で満足です。出来れば死ぬ間際まで映画鑑賞していたいです…

 かなり色んなホラー映画のオマージュを考えた上での制作だったのでしょうけど、笑えたのはお腹に穴が空いちゃったシーンに『永遠に美しく…』を感じたとき。そして篠原信一のスカートめくりは大爆笑です。

 タランティーノには謝らなくていいのなら、『キル・ビル』にも出演している森下能幸はどうなるんだ~てな感じで、彼の訴えてる下積み生活が本心なんじゃないかと疑ってしまうほど。彼がスカートめくりしてたら洒落にならないので、その辺りのキャスティングは良かったかも(なぜかそんなイメージが定着してるし。笑)。

 スプラッターとか壁ドンとか、キラキラした何かが出てくるのは面白かったし、カメラと合体するところも素敵でしたけど、すべて予告とか写真に露出されてるのが残念でならない。「それなら見たよ~」といった感じで。

 ホラー映画のオマージュって、案外難しいのかもしれません。口から口へと光がスパークするシーンも「あ、見たことある」って程度で、何の映画だったか思い出せません。

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kossy

2.0期待外れでした。

承太郎さん
2019年12月13日
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承太郎

1.5うーん

2019年12月12日
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ごっとん

5.0ホラーというより、圧倒的にコメディ。圧倒的なコメディ。 始まりから...

2019年12月12日
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ホラーというより、圧倒的にコメディ。圧倒的なコメディ。

始まりからラストまで、非常に面白すぎ❣️
大爆笑❣️最高❣️

大々的に売り出している映画より、よっぽど面白い。💕

私としては、非常にお勧め。
笑ってスッキリしたい方向けです。💕

(※決して怖さはない。)

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ナガグツ

4.0血を吸う台本

KinAさん
2019年12月11日
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鑑賞方法:映画館

そして彼は映画となった。
好きなモノに執着してこ、抑えてきたモノ開放してこ、撮影してこ。

映画はもちろん、胸キュン、スマホ、金、スカートの中、偉大な父など、様々なモノゴトへの執着を混ぜ込んでぶつけてくれる。
快感たっぷりの愛しい映画だった。
「タランティーノはいいの?」「アイツはいい!」で全面に出てしまう厄介なオタク感。

不毛なキュンキュンに苦しみ、自らの立場に苦しみ、演技や作品へのこだわりに捉われ、遂にモンスターと化してしまう勇也、ああなんて切ないの。
「お前は俺の奴隷だ」のセリフや作品への熱い姿勢から、なんとなく中島健人を重ねてしまった。
ケンティーももがいているのかしら。

各キャラの死にっぷりとB級スプラッタ特有のゴツゴツした特殊造形にときめく。
お気に入りは究極の壁ドンと目玉ポーン。
あと血を吸った台本のピヨピヨ。これほんと最高。受精の瞬間みたいだった。
番外として、無残に殺されるでもなく自ら死んでいくとある人の死に様が実に素晴らしかった。
視覚的な楽しさには欠けていたけど、中身が面白すぎる。

もっとカロリー高くしてくれても良いのに、なんて思いつつ、その緩さも敢えてなんだろうな。
とにかく根本が最高なので好きになっちゃうやつ。
トークショーにて監督が言っていた、生き残りキャラの別展開の話も面白かった。このバージョンも観たかったな。

映画は夢に溢れているのか、現実は空っぽなのか。
諦めさせてくれない夢の引力は天使か悪魔か。
この作品は所謂「不健康なキャスティング」(監督談)も、量産される胸キュン映画も、別に否定していない。
たぶんちょっとバカにしている点は見られたけど。
いろんなことひっくるめて愛してくれる姿勢にホッとする。

なんだかリンクするような話を丁度し始めていたタイミングでこの作品を観てしまい、恐ろしくもワクワクが溢れてきた。
映画づくり、ハマってしまったらどうしてくれよう。

映画を愛する人が出てくる映画は楽しいな。
楽しいし、私ももっとたくさんの映画を観なければな、と思う。
新作はまあいつも通り観ていくとして、旧作をどんどん観ていきたいな。
まずはスペースバンパイアと、あとぶっ飛び少女漫画胸キュン映画も観てみようかな。

それにしても篠原信一が良すぎて目玉飛び出たよ。

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KinA

2.5手塚とおるが面白かった

みなさん
2019年12月11日
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鑑賞方法:映画館

笑える

怖い

単純

「TSUTAYA CREATERS'PROGRAM FILM 2016」準グランプリ受賞作品。低予算感とエネルギーで押していくホラー(ゾンビ?)ものということでどうしても「カメラを止めるな!」が脳裏に浮かんでしまったが、脚本はわりとストレート。キャストが地味に豪華だけど描き方がイマイチ。

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みな

0.5う〜ん...唸るしか無い

2019年12月10日
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ストーリー、演技、映像、カメラワーク、全てが安っぽくB級。昭和の映研学生がコンテストに応募した作品、と言っても良い程の出来。『カメラを止めるな』劇中の作品(ゾンビ映画)にも劣るクオリティ。
目玉でありグロ場面でさえ、そのちゃっちさにガックリ。観る価値無し。映画ファンほどグッとくる、てキャッチコピーみたいですけど、全くきませんでしたけど。
トビーフーパーに謝って欲しい。
唯一『タランティーノはいいの?』『あいつは(入れなくても)いい』にはクスリと笑えた。

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映画鑑賞1000作

3.5映画愛は感じる

2019年12月10日
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鑑賞方法:映画館

たしかに映画愛は感じる。トビー・フーパーのことも好きなんだろうなと思う。「スペースバンパイア」は数十年前に観たきりでろくに憶えていないけれど…
「遊星からの物体X」などを思い出させる特撮シーンや振り切った人体破壊描写など見所はあるけれども、それでも90分を持て余しているように見えたのは、ビジョンが足りなかったのでは?と思わせられた。
どうしても撮りたいいくつかのシーン以外がスカスカだったのかな…?
成海璃子はさすがに画になるが、それに頼っていた印象。

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ぱんちょ

5.0成海璃子さん が ホラ- を 純愛 に変えた

2019年12月7日
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鑑賞方法:映画館

公開記念舞台挨拶の後 映画を楽しみました。

カメラの前に立つか スクリ-ンの前に座るか
人生の選択 ・・・ 私は成海璃子さんの
壮絶なアクションを観る! を選びました。

三浦貴大さん 成海璃子さん 見事に
ホラ-映画を LOVEスト-リ-に変えてくれました。

女優 柴本幸さん お綺麗でした。これからも沢山の作品で
活躍していただきたい。

楽しい 映画です。

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こまどり夫婦

2.0情熱の空回り

2019年12月7日
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観終わったら、猛烈に井●屋のあずきバーが食べたくなりました。

低予算な漫画原作アイドル邦画の撮影現場で、助監督の怨念のこもったボツ企画脚本が怪物化して、主演に取り憑き殺人を重ねる、古きタイプのスプラッタホラー。
キャッチコピーに「究極の映画愛」とあるが、「究極のB級映画愛」映画。
だって、主人公の助監督が目指しているのがトビー・フーパーの『スペースヴァンパイア』だもの。

とりあえず、一発ネタみたいな切り口ではあったものの、作り手の情熱は感じました。
……でも、情熱の空回りというか、学生の作ったような妄想爆発な気恥ずかしさ満載の作品で、観てるこっちの顔が赤くなったりして。
特殊造型については、(なぜか)百武朋さんなのでよかった。

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コージィ日本犬

3.0良い映画

stoneageさん
2019年12月6日
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stoneage

2.0クソ映画、と思うけれどなあ

CBさん
2019年12月6日
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鑑賞方法:映画館

しがない助監督が書いてきたホラー映画のシナリオが、魂を持ち、俳優に取り憑いて大騒ぎ、という話。
…としか俺には思えなかったが。
ただ、低予算でも可能で、工夫できるホラー映画から生まれる監督も多いので、俺がクソだと言っても、次から次へと撮ってほしい。いつ化けるか、誰にもわからないのだから。

この映画も、観る人が観れば、たまらない楽しさがあるのだろうなあ。「タランティーノは?」 「アイツはいい!」でわかるように、タランティーノ的な映画に対して博学な映画なんだろうか。でも俺は、まあ、わからなくてもいいかな。

成海さん、今でもきれいでよかった。
そもそも、金曜日の疲れを癒すために、それだけを観に来ていたのでした。その割に、しゃべり過ぎなレビューになってしまった…

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CB
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