あかね色の空を見たよ

劇場公開日

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解説

不登校を経て定時制高校に通う青年が周囲に支えられ、人生への希望を見い出していくまでを描くドラマ。自身の体験を綴った堂野博之の詩画集「あかね色の空を見たよ-5年間の不登校から立ち上がって」の映画化。監督は「原野の子ら」の中山節夫。出演は左時枝、小倉一郎、倉崎青児ほか。

2000年製作/100分/日本
配給:インディーズ

ストーリー

中3の二学期、不登校5年目になった弘は、自分の中のいらだちから何度も自殺しようとする。そのたびに泣いて止める和子と呆然とする父、光男。延々と続くこの現実に、二人は弘を見守っていくことだけを決める。進路への悩みを感じている兄の明も、弘に自立を促す。中学を卒業した弘は、定時制高校への道を決める。岡山のアパートでひとり暮らしを始め、そば屋で働き夜は高校に通う。仕事場でも学校でも弘はゆっくりと馴染み始める。初めての仲間との出会い、担任の山崎先生との出会いに、明るさも生まれてきた弘は部活でバレーを始める。しかし、ふとしたきっかけで、そば屋のアルバイトにも学校へも行けなくなってしまう。いらだちを感じ始めた弘に、つらかった不登校時代の思いが駆けめぐる。そんな時、弘には心配してくれる両親や、暖かな先生と仲間たちの支えがあった。特に、正美とはお互いの境遇を語り合いながら、詩を通して心の交流を深める。そして、仲間たちに起こる出来ごとを、ひとつひとつ乗り越えて成長する弘。みんなとの離れがたい感情のなかで、それぞれが新たな道を見つけはじめ、とうとう卒業式を迎える。仲間を代表し、両親の前で挨拶する弘…。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

監督
脚本
長谷部安春
原作
堂野博之
製作
中山節夫
小室皓充
プロデューサー
佐々木裕二
米原秀範
撮影
古山正
美術
相田敏春
音楽
小室等
録音
福田伸
照明
清野俊博
編集
桑原孝子
製作担当
黒田晃司
助監督
片岡栄作
宣伝プロデューサー
木上清敏
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映画レビュー

3.0不登校を描いた邦画として

2018年12月12日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

良くできている。
左時江の過保護な母親がちょっと恐い。

やや遅れて山田監督の『十五才 学校Ⅳ』が公開されたが、同じ不登校を描いているが、自分の意思で家出したロードムービーの学校Ⅳより、まじめに不登校に向き合っている。
飛び抜けた面白さは感じないが、伝えたい意義をもった作品であることは間違いない。

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