クロガラス1

劇場公開日

  • 予告編を見る
クロガラス1
クロガラス1
13%
49%
38%
0%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

ミュージカル「刀剣乱舞」などアニメ原作の2.5次元舞台で人気を博す俳優・崎山つばさの映画初主演作で、東京・新宿歌舞伎町を舞台に、さまざまなトラブルを解決する「解決屋」たちの活躍を描く「クロガラス」2部作の1作目。ホストクラブ「EDEL」で働く新人ホストの和輝は、常連客の舞衣が600万円のツケを残したまま姿をくらましてしまい、店から1週間以内に舞衣を見つけるか、ツケを清算するかを迫られる。崖っぷちに立たされた和輝は、300万円の成功報酬を条件に、解決屋「クロガラス」に舞衣の捜索を依頼するが……。共演は、崎山と同じく2.5次元舞台を中心に活躍する植田圭輔、元「でんぱ組.inc」の最上もが、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」の西川俊介。

2019年製作/80分/G/日本
配給:エイベックス・ピクチャーズ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7

(C)エイベックス・ピクチャーズ株式会社

映画レビュー

2.5ヤンマガとかのマンガでありそうな内容

2019年8月25日
Androidアプリから投稿

ストーリーはベタな感じだけど上手くまとまってる。だが、主要キャストの演技が大根で残念。アクションもいまいち。裏社会系の映画だけどエグさも胸糞悪さもなく非常にソフト。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
カミムラ

3.5良くまとまった脚本

Scottさん
2019年3月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

役者さんはみんな魅力的だけど演技はそんなにうまくないのね。それでもきちんと見えるように、脚本が工夫されてんの。

ベタなシーンとベタな台詞の連続でもってくの。それだとシラケちゃうはずなんだけど、組み合わせ方がうまいから大丈夫なのね。

脚本をビシッと通してベースがあるから、後はデフォルメされたキャラクターを楽しめて、そこそこ面白かったよ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Scott

4.0広がりに期待

ももさん
2019年3月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

他の方のレビューにもありますが、そこまで期待していませんでした。すみません。

導入は回想。
そこから今回の物語の動かし役となる依頼主、ホストの和輝が客からの売掛金の回収を解決屋に依頼する経緯が語られます。
この導入部がなかなかに上手く、話の流れと主役の解決屋のキャラが掴めるようになっているんですね。解決屋の社長黒斗、その側近の悠哉、日菜の立ち位置も分かります。
なのでその先へすんなり入り込んでいけます。

変装、潜入、ハッキング、ピッキングしての不法侵入にアクションと、このタイプの映画としての王道ではありながら、個々のキャラクターと相まって楽しく画面を追えます。

それぞれ個性の強い出演者たちですが、ヤクザ役の菅田さんは怖さとどことない愛嬌も持ち合わせているし、伝説的ホスト・翔を演じた南さんもクズ役でありながら最後まで憎めないなにかがあります。

悠哉役の植田さんの力を抜いた(ように見せる)演技が黒斗との絶妙なバランスで、日菜役の最上もがさんはともすれば暗くなる画面に華を添えるだけでなく、いろんな顔を見せてくれてストーリーに幅を持たせていました。
そして映画初主演と言う崎山つばささんは、画面にいるだけで目が吸い寄せられる圧倒感。
普段舞台での活躍が多い方ですが、 映画ならではの抑えた演技もまったく違和感などありませんでした。
寧ろ映像だからこその、崎山さんの視線が活かせた演技だったのではと思います。

この先2の公開も控えていますが、元警官という設定、悠哉と日菜との出会いなどがどう回収され物語が広がっていくのか楽しみです。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
もも

4.5気になってる方は早めに劇場へ

2019年3月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

単純

興奮

公開初日9日と10日、舞台挨拶含めて観させていただきました。

ハリウッドだろうと邦画の大作だろうと、話の展開がまどろっこしい作品は途中で白けちゃうのですが、この作品は要所要所に見所があって上手いなと思いました。
素直に面白かったです。

アンダーグラウンド作品は苦手な方ですが、目を覆いたくなるような過激なシーンは控えめで、かといって物足りないこともなく、どなたでも楽しめる作品かと思います。

解決屋「クロガラス」のリーダーの黒斗(崎山つばささん)
右腕的存在で実務担当の悠哉(植田圭輔さん)
天才ハッカーの日菜(最上もがさん)

この3人組が高額な成功報酬さえ払えば、大小問わず歌舞伎町のどんなトラブルも解決してくれる、というのが大筋。
金や罠、脅しに暴力、犯罪スレスレ(アウト?)なことも、使えるものは何でも使います。

作中に登場するホストクラブやそこで働くホスト、小道具のチェーンソーなんかも本物を使用していたり、解決屋の事務所も廃店舗だそうで。
割りと生々しいところもしっかり描かれていて見ごたえありました。

演技も皆さんリアルで、特に崎山つばささんが演じる黒斗は、何考えてるか分からないくらい感情が見えないので、目や動作だけで演技されてたのは流石です。

事務所で依頼人のホスト和輝に600万を作る手段を迫るときの目や、ホストクラブ代表の翔に「一束足りないんだけど」と見上げた時の冷たい表情が特に良いです。
終わりの方で、逃げようとする和輝を殴る蹴るして止めるところなんかは、「うわー容赦な…」と思いました。

アクションシーンはかなり期待していたのですが、正直物足りなかった。もっと見たかったです。
予告見た感じEP2までお預けですかね。

クロガラスの3人には、まだ明かされていない過去がたっぷりあるようなので、是非その辺り続編やスピンオフで見てみたいです。

3月30日から公開となる「クロガラス2」にも期待大。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
虎猫
すべての映画レビューを見る(全7件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

「クロガラス」シリーズ関連作品

他のユーザーは「クロガラス1」以外にこんな作品をCheck-inしています。