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解説

第31回東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門に史上最年少の22歳で招待された高橋賢成監督のデビュー作。浩は高校時代に中学校の同窓生同士で起こった強姦事件を目の当たりにしながら、何も出来なかったという過去があった。そんな過去から目を背けたまま、浩や事件の当事者たちの時間が流れていった。あの事件から数十年、忘れたかった過去が浩の人生に大きくのしかかってくる。城西国際大学メディア学部生の卒業制作として撮影され、主人公の浩役を演じた阿部倫士をはじめ、当時全員大学生のキャスト、スタッフで制作された。ドイツで開催された第19回ニッポン・コネクション日本映画祭のニッポン・ヴィジョンズ部門で最高賞となる審査員賞を受賞。

2018年製作/80分/日本
配給:アルミード

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(C)2018 YELLOW COUPLE

映画レビュー

3.5立ち向かわないという罪

Bacchusさん
2019年12月1日
Androidアプリから投稿

難しい

高校時代に同級生のレイプを止められなかった新聞配達員をする男に、事件から12年後向き合う機会が訪れる話。

現在の仕事場での様子から物語はスタートし、程なく12年前、その1年半後、現在の暮らしを始めた1年前から現在へとストーリーが展開していく。

物語に対する感情とはいえ、胸クソ悪さが重なっていくと共に、決して肯定してはいけない出来事を肯定してしまう自分がいたのも確か。

いやー重い。
映像、演技、演出、展開、色々と荒いのは否めないけれど、沢山の負の感情がのしかかってくる。

冗談とはいうけれど本心でしょう。
主人公は赦されたととるか、お目こぼしを受けたととるか。少しは気持ちが軽くなったかも知れないけれど、彼ならば、この先も背負っていく覚悟をしたという感じなのかな。

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Bacchus

3.5葛藤

ワンコさん
2019年11月23日
iPhoneアプリから投稿

もしかしたら、こんなことは世の中に結構起きているんじゃないかと思わせるような事件をベースに、その後のそれぞれについてはイメージを膨らませてストーリーを紡いだのではないか。
それぞれの葛藤も、正解はきっとないにしても、よく考えられていたのではないか。
演者の「棒読みですみません」とか、演じる役柄にどう取り組んだら良いのか悩んだとか、当然通過しなくてはならないところについての話もうなずけて、もっと頑張れと言いたくなった。

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ワンコ
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