虐待の証明

劇場公開日:

虐待の証明

解説

実在の児童虐待事件をもとに、憎悪と悲哀の連鎖を壮絶な描写で描いた韓国製ドラマ。母親から虐待を受け施設で育ったペク・サンアは、心に傷を抱えたまま生きていた。レイプ事件に巻き込まれた際は犯人の父親が有力者だったため、逆に彼女が刑に服すことに。刑事ジャンソプはサンアを常に気にかけていたが、彼女は出所後も荒んだ生活を続けていた。ある日、サンアは夜の街の片隅で震えている少女ジウンと出会う。お腹を空かせたジウンの身体は痣だらけで、誰かに虐待を受けているのは明らかだった。そんなジウンの姿に過去の自分を重ね合わせたサンアは、彼女に手を差し伸べようとするが……。「密偵」のハン・ジミンが心に傷を負った主人公を体当たりで演じ、第38回韓国映画評論家協会賞で主演女優賞を受賞。共演に「1987、ある闘いの真実」のイ・ヒジュン、「金子文子と朴烈」のペク・スジャン、「国際市場で逢いましょう」のチャン・ヨンナム。「のむコレ3」(2019年11月15日~/東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋)上映作品。2018年・第31回東京国際映画祭「アジアの未来」部門では「ミス・ペク」のタイトルで上映された。

2018年製作/98分/韓国
原題:Miss Baek
配給:「虐待の証明」上映委員会

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映画レビュー

5.0感動作、見つけた。

光陽さん
2022年5月28日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

感動作、見つけた。
虐待の連鎖で苦しむペクとジウンの幸せを、観賞中ずっと、そして観終わったあとも願わずにはいられない。
ラストシーンは涙腺崩壊です。
主演のハン・ジミンと子役のキム・シアの演技が素晴らしくて涙を誘います。

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光陽

4.0感動の名作と言っても過言ではない。

2020年12月28日
Androidアプリから投稿

韓国映画とバカにしていたが、ずっと涙が止まらなかった。
家族で見て欲しい

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石狩のパパ

4.0韓国の実話を元にした映画は大好きです

2020年9月3日
iPhoneアプリから投稿

これは韓国の話ですが日本でも同じような事は起こってるとおもいます、全くの赤の他人に救われましたがたまたまかもしれないですしこの人達に出逢ってなければ辛い虐待が続いてたかと思うとやり切れないです。最終的に警察官のお姉さん、口は悪いが心が温かい方で救われました。

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クゥラン

4.0痛々しい

R♪さん
2020年8月25日
スマートフォンから投稿
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R♪
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